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タイトル 東日本大震災七回忌追悼公演 津波ヴァイオリンコンサート「忘れない」という復興支援
投稿日: 2017/01/29(Sun) 14:57
投稿者京都佛立ミュージアム
参照先http://www.hbsmuseum.jp

参加費 無料2017年3月5日(日)13時受付開始 14時開演 15時半終了
「陸前高田の一本松」を覚えていますか?あの凜とした姿に、どれほどの人が勇気づけられ、支えられたでしょう。
あれから、早や6年―
あの松から製作されたヴァイオリンの調べに、私たちの心は何を感じるのでしょうか。
陸前高田の「奇跡の一本松」の木片を用いたヴァイオリンで演奏。
*津波ヴァイオリン製作者 中澤宗幸(なかざわ・むねゆき)

兵庫県の山林業を営む木材店に生まれ、木と音楽の中に育つ。
1980年、東京にアトリエを構え、ヨーロッパの歴史ある楽器商、名工との交流の中で楽器の知識を広め、修復技術等の研鑽を積む。現在まで国内外の演奏家の楽器の修理、メンテナンスの仕事に従事。
1983年、長野県上田市に中澤ホールをオープン。国内外のアーティストを迎え、コンサート、古楽器の展示、音楽祭等をプロデュース、地域の芸術文化活動の輪を広げる。
2004年、カンヌ芸術祭に新作ヴァイオリンを出品、
コート・ア・デュール賞受賞。
2011年、兵庫県知事より文化功労賞受賞。
2012年、東日本大震災による瓦礫からヴァイオリンを製作。鎮魂と記憶に留める運動「千の音色でつなぐ絆」プロジェクトを展開。著書に『いのちのヴァイオリン』『ストラディヴァリウスの真実と嘘』、『魂柱の歌』等。


*奏者 中澤きみ子(なかざわ・きみこ)

新潟大学を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にて研鑽を積む。1991年ウィーン室内管弦楽団コンサートマスターらと「アンサンブル・ウィーン東京」を結成し、現在も活動を続けている。
2000年に文化庁芸術家海外派遣員としてウィーンに留学。その後、国内外のオーケストラと共演。CDも数多くリリース。特にモーツァルトのソナタ全集、協奏曲全集が高い評価を受けている。また国際ヴァイオリンコンクールの審査員や、国際音楽祭の講師として招聘され、後進の指導にも高い評価を得ている。2005年から10年間尚美学園大学・客員教授を務める。震災後、ライフワークとしてTSUNAMIヴァイオリンの演奏にも熱心に取り組んでいる。

使用楽器:ストラディヴァリウス「ダ・ヴィンチ」1714年製(宗次直美氏より貸与)
オフィシャルサイト http://kimiko-vn.net/
iP


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