また、下鴨神社には、十二支 の社が一度に揃っています。
◆京都で寅年にちなんだ寺社
| <寅年の守り本尊・虚空蔵菩薩> 丑年と寅年は、虚空蔵菩薩を守り本尊と しています。 「虚空」とは「大空(宇宙)」を意味し、虚空蔵菩薩は宇宙のように 広く無量の福徳と智恵を備え、祈願する人々に広大無辺の功徳を与え、 全ての祈願に応えようとしてくれる仏様です。 ●虚空蔵法輪寺(境内自由) 「十三まいり」でおなじみの法輪寺さんは、虚空蔵菩薩を本尊としています。 本堂に向かって左手に狛犬、右手に「狛虎」!?らしき石像があります。 ●東寺観智院(1/1〜 /5) 東寺の五大虚空蔵五躯は重要文化財に指定されています。 ●広隆寺(1/1〜) 講堂に虚空蔵菩薩坐像(重文)が安置されています。 |
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| <寅の方角を守護するお寺> ●道入寺(1/1〜) 「洛陽十二支妙見巡り」で寅の方角にあるお寺です。 丑年の12月、妙見宮・ 本満寺にて干支を引き継ぐ「十二支妙見宝剣引継大祭」 が行われます(2009年度は12/12に行われました)。 |
| <虎は毘沙門天の使い> 毘沙門天が現れ、その功徳を発揮したのが、寅年、寅日、寅刻だったと されることから、虎は、ムカデと共 に毘沙門天の使いとされています。 毘沙門天を厚く信仰した上杉謙信の名前も元は「虎千代」「景虎」等でしたね。 ●建仁寺両足院の 鎮守・毘沙門天堂(境内自由) 新春の特別公開があります。 ●毘沙門堂・初寅大祭 (1/3〜/5) ●鞍馬寺(境内自由) 仁王門前と本殿金 堂前に「狛虎」がいます。 |
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| <寅・虎とゆかりあるお寺> ●報恩寺(1/1〜/3) 「鳴虎図」の公開があります。 |
| <寅年生まれのための社> ●下鴨神社(1/1〜) 干支ごと小さな社の中に、寅年の社もあります。 |















九州から知人が来ていたので、鴨川の納涼床(~9/30)でお食事をする事にしました。
「かのこ」のすき焼きも手頃で美味しかったけど、...

