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| 広島と言えばもみじまんじゅう、京都と言えば…。 京都土産の定番中の定番すぎて、地元人は買わないと言われる(笑)八つ橋。 京都を訪れる観光客の中にはリピーターも多いはず。 そんなあなたに、八つ橋のお店が幾つあるのか調査してみました! さあ、あなたはどれを選ぶ!? |
| 八つ橋と言えば生八つ橋を思い浮かべる人が多いと思いますが、もともとは堅焼きでした。 その起源については幾つかの説があります。 八つ橋のお土産を渡す前に、ちょこっと読んでみてはいかが? |
| 聖護院八ツ橋総本店 | 京都市左京区聖護院山王町6 |
八つ橋の始まりとされている茶店があった場所に本店を構える「聖護院八ツ橋総本店」。生地から香るニッキは上品な味わい。旬の生八つ橋は「桜あん」「緑茶あん」「柚子あん」など季節ごとに変わります。白い砂糖の衣を着た八つ橋「霜の橋」や薄焼きにした八つ橋がスティックのロール状になった「カネール」はコーヒーにも合いそう。本店では試食もできるのでじっくりお土産を吟味できます。
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| 本家西尾八ッ橋 | 京都市左京区聖護院西町7 |
「聖護院八ツ橋総本店」と通りを挟んで並ぶ「本家西尾八ッ橋」は300年の歴史を持つ京都で一番古い八つ橋の老舗です。八つ橋の前身である丸い餅を現在の形にして売り出しました。以後パリ万博で受賞するなど国内外に八つ橋を広めています。チョコバナナやマンゴー、ブルーベリーなど様々なあん入りの八つ橋はまるで洋菓子のよう。あんこが苦手な人でも食べられます。本店ではお茶を頂きながらゆっくり試食ができます。
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| おたべ | 京都市南区西九条高畠町35-2 |
ニッキが香る生の八つ橋につぶあんを包み、三角形のモダンな形を定着させたのが「おたべ」。清水坂にある「黒舞台」シリーズはヘルシーな黒ごまと食用炭とし注目されている竹炭と使い、「黒のおたべ」など黒を基調にした大人のお菓子のイメージが好評です。
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| 井筒八ッ橋本舗 | 京都市東山区川端四条上る常盤町178 |
「つぶあん入り生八ッ橋」の前身である「夕霧」を考案したのは、「井筒八ッ橋本舗」。祇園南座前が井筒八ッ橋発祥の本店で、「夕霧」は名妓「夕霧太夫」をモデルに書かれた歌舞伎「廓文章」に因み、命名されました。生八つ橋「琴姿」は本店でしか買えない限定品。店内では休憩もできます。
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| 京都八つ橋庵 | 京都市右京区西京極西衣手町36 |
創業1877(明治10)年の京刺繍の老舗がプロデュースする八つ橋屋さんです。「八つ橋とししゅうやかた」では季節の八つ橋の手作り体験と自分でお抹茶を点てて飲む体験ができます(要予約)。他にも豆腐作りや刺繍、着付けなどの体験もできます。「八つ橋シュークリーム」や八つ橋とりんごが入ったパイの「やっぷるぱい」など洋菓子風にアレンジされた八つ橋も見逃せません。
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| 御殿八ッ橋本舗 | 京都市左京区吉田下阿達町20 |
三百有余年の伝統を誇る「御殿八ッ橋」。生地は独自の製法と製造技術を生かし、生八ッ橋は脱酸素剤入り密封包装で、合成保存料等は一切使用せず、風味を守りヘルシーさにこだわった菓子作りを続けています。生チョコ入りの「八ッ橋ショコラ」のほかに明日葉や七味、梅といった風味のものなど変りダネ商品が揃っています。
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| 京栄堂 | 京都市山科区椥辻池尻町61 |
生八ツ橋の老舗です。味自慢のオリジナル商品「去来花」は香ばしい三笠の生地に生八ツ橋を包んだ変わりダネ八ツ橋の逸品です。粒餡の大納言小豆のつぶあんを使った生八ツ橋「小町花伝」も人気です。風味を守る為に個別包装になっているのも嬉しい。
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| 聖光堂八ツ橋総本舗 | 京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町522 |
京都駅前近くにある、1850年(嘉永3年)創業のお店です。店主はなんと京都で唯一、八ツ橋製造の「現代の名工」で、菓子専門学校の特別講師としても活躍しているのだそう。杵と臼を使い、昔ながらの製法にこだわった生地は手打ちうどんのようにコシがありしっとりした食感。製造直売で昔ながらの本当の味を追求する姿勢が伺えます。
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| 大石銀泉堂 | 京都市左京区浄土寺下南田町143 |
哲学の道を歩き、法然院まで向かう途中からニッキの香りが漂ってくるこのお店は、京都では八ッ橋を手作りで焼き上げている15件ほどしかないというの中の1件。レトロな店構えの奥では八ッ橋を焼く機械の音が聞こえてきます。家族で焼き続ける手作りの味わいが楽しめます。
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| 佐々木製菓(東山八ツ橋本舗) | 京都市左京区吉田中阿達町22-1 |
京都の大文字の麓に店を構えるお店です。数々の賞を受賞し、焼き八ツ橋、生八ツ橋どちらにも自信があります。生八ツ橋「京のたべ生」にはオーソドックスな八ツ橋以外にも抹茶ものやよもぎ入りなどがあります。
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| 八ツ橋屋西尾為忠商店 | 京都市左京区聖護院山王町43 |
保存料や添加物を一切使わずに、無添加で手作りの味を伝えるお店です。種類も焼き八ツ橋、生八ツ橋につぶあん、こしあん、抹茶あんと種類はいたってシンプル。あん無しも注文でき、頼んでから詰めてもらいます。白い生地が見た目も上品。
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| 本家八ツ橋(銀閣寺本店) | 京都市左京区左京区銀閣寺前町15-5 |
創業元禄2年、古くより宮内省御用達で数々の賞を受賞してきた「本家八ツ橋」。自慢の「八ツ橋ようかん」は羊羹の和三盆糖の風味の中に従来の焼きあげた八ツ橋の味と香りを再現し調和したオリジナル商品。柿、煉り、小倉、抹茶、栗、柚子の6種類の風味があります。夏季は「八ツ橋水ようかん」も登場します。
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| 白心堂 | 京都市下京区御幸町通橘町432 |
大正15年に創業した八ツ橋と五色豆という京都の代表的な銘菓を扱うお店です。苺生八ツ橋とされる「粋都(すいーつ)」は苺の酸味とまろやかなミルクにチョコレートの甘みが加わった逸品です。生地自体に抹茶を練りこんだ「あんさん」や、豆腐を入れ生姜の風味を利かせた「京とうふ生八ツ橋」など変り種の八つ橋が勢揃いしています。
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| 御車八ツ橋本舗 | 京都市東山区七条通本町東入西之門町546 |
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| 都(都八ツ橋本舗) | 京都市左京区聖護院山王町28 |
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| 平安八ツ橋本舗 | 京都市東山区東大路五条上る遊行前町583-3 |
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| 京小町八ツ橋本舗 | 京都市左京区一乗寺清水町16 |
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| e京都ねっと 京都市中京区菱屋町41番地 TEL:075-253-6888 FAX:075-253-6887 E-mail:info@e-kyoto.net |
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