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腰を下げ、すり足の京舞井上流独特の動きが特徴的な都をどり。明治維新の東京遷都に伴い、京では王朝以来の歴史の誇りを守るべく、博覧会の計画が進められ、その「附博覧」として明治5年(1872年)に創演されました。四季の中でも最も美しい京の春、明治、大正、昭和、平成と四世代に亘り回を重ねています。出し物はその年の干支や季節の風情にちなんだもので井上八千代さんの振り付けです。祇園甲部は京都で一番大きな花街。「都をどりはぁ〜、よーいやさー」の掛け声で祇園は、一足早く春・本番を迎えます。 1つの演目に芸・舞妓さん約20名が参加します。              参考リンク→「バーチャル観光 都をどり」  「“都をどり”について
 咲き誇る艶麗な桜と美を競う都をどりは、祇園の芸妓、舞妓の優美な姿と日本美溢れる絢爛豪華な舞台により、広く皆様に愛され、国内のみならず、チェリーダンスとして富士山と共に、海外に知られております。 

【演目】「都今源氏面影」 全八景

第一景: 置歌-長唄-
第二景: 廬山寺初参-長唄-
第三景: 於北山若紫-別踊 長唄-
第四景: 五条辺夕顔棚-別踊 長唄-
第五景: 葵上六条御息所-別踊 浄瑠璃
第六景: 小野郷紅葉-長唄-
第七景: 浮舟偲京雪宵-別踊 長唄-
第八景: 夢浮橋京夢-長唄-
         
                                 
◆会場 祇園甲部歌舞練場(東山区祇園町)
◆開催期間 2008年 4/1(火)〜/30(水)
◆開演時間 12時半〜、14時〜、15時半〜、16時50分〜
◆観覧料 茶券付特別席:4,300円 
1等(指定券)3,800円、弐等(自由席)1,900円
◆公式HP 祇園甲部歌舞会(チケット申込など)
◆お問合せ 075‐541‐3391
◆アクセス 市バス206「祇園」停留所
 
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。