| 八坂神社(東山区祇園町)
全国八坂祇園社の親神になります。 八坂神社という呼称は明治以後使われたもので、それまでは「祇園牛頭天王社」や「祇園感神院」と呼ばれていました。
祇園のお正月の風情は京都ならではのもの。初詣の行き帰りに舞妓さんに出会ったら二倍の幸運が頂けそうです。 ●かるた始め式:1/3
●アクセス:市バス206「祇園」 ●お問合せ:075-561-6155 エリアで検索できる「e-kyotoおすすめグルメ店」 |
|
吉田神社(左京区吉田)
厄除けまいり発祥の社と言われ、日本国中の神を祀る吉田神社は吉田山のふもとにあります。 室町時代に吉田兼倶が吉田神道を唱え、権威を高めました。境内には重文の「斎場所大元宮」のほか摂社、末社が多数あり、丘上に旧制三高寮歌「紅萌ゆる」の歌碑があります。
●アクセス:市バス206「京大正門前」 ●お問合せ:075-771-3788 | |
石清水八幡宮(八幡市八幡)
1日0時の開門と同時に祈祷受けが始まり、神矢、神札、お守、絵馬や記念品などがいっせいに授与されます(有料)。遠来の初詣客も多く、伝統の湯立神事を観ようと賑わいます。
●アクセス:JR奈良線「東福寺」駅で京阪電車に乗り換え、「八幡市」より 男山ケーブル「男山山上」駅 ●お問合せ:075-981-3001
| |
| 上賀茂神社(北区上賀茂)
京都では百人一首に詠まれるほどの最古社の一つで世界文化遺産に登録されています。 5日まで国宝の本殿が開放され、本殿前まで入って参拝できます。5日には、鎌倉時代から伝わる新年の儀、新年竟宴祭(きょうえんさい・6時半〜17時半)が行われ、神前に饗物を奉じ舞楽を奉納します。 祭神・別雷神(わけいかづちのみこと)は、雷のような強い力で、降りかかる災難を払ってくれるといわれています。
●新年竟宴祭:1/5 ●アクセス:市バス4・46「上賀茂神社前」
●お問合せ:075-781-0011 | |
晴明神社(上京区堀川通)
当神社は、安倍晴明にあやかりたいと運気上昇を願う若者が多いのに驚きます。 「晴明桔梗」と呼ばれる星印は陰陽道で宇宙を表し、ステッカーやお守りには魔除けの効果があるといいます。
近年のブームで予想以上の人で混み合います。 ●新年祭:1/1 6時〜 ●アクセス:市バス9「一条戻り橋」 ●お問合せ:075-441-6460
| |