立春を過ぎ、暦の上では春。年が改まって新春です。
お正月に誓いを立てた一年の計が三日坊主に終わってしまった人も、再チ...[続きを読む]
招福・勝運、鬼門守護の毘沙門堂は、寅の日が縁日。
初寅の日は特に重要です。
毘沙門天の経文を北東に向かって唱えると、
衆生に大福が授かるとの教えがあり、開運招福の信仰が生まれました。
魔除けの福笹の授与もあり、甘酒の無料接待が嬉しいですね。
| ■場 所: | 毘沙門堂 |
| ■期 間: | 2011年1/10(月・祝)~/12(水) |
| ■アクセス: | JR東海道線「山科」駅 |
| ■お問合せ: | 075-581-0328 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |
そもそもは建築工事の安全を祈願する釿始式。
城南宮が方除け・建築工事の守護とされることから、年頭に行い、1年間の仕事安全と事業繁栄を祈念します。
装束に身を包んだ宮大工さんが、昔ながらの宮大工道具で行う儀式は必見。
自由拝観で、行事が始まるとすぐお祓いの儀式があり、参拝者も受けられます。
| ■場 所: | 城南宮 |
| ■時 間: | 正午~ |
| ■アクセス: | 地下鉄「竹田」駅より 市バス南1・2・3「城南宮東口」 |
| ■お問合せ: | 075-623-0846 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |

もともとお稲荷さんの本社があったという稲荷山山上の旧蹟で神饌を供え、
五穀豊穣・商売繁盛を祈願する神事です。
「注連縄張り神事」とも呼ばれ、霊石の御饌石(みけいし)に濁り酒(中汲酒・なかくみざけ)を盛った
斎土器(いみどき・かわらけ)を供え、祝詞を奏上し、神楽や玉串が奉納されます。
この斎土器は商売繁盛のお守りとなり、酒造家の酒樽に沈めることで酒が澄んで、
味が更に良くなるとされているので、
参詣者同志の奪い合いによる怪我人が出るほどだったそう。
今は希望者に授与されています。
後に宮司神官らが若返りを表す日陰蔓(ひかげのかずら)を首に下げて、
山上の各神蹟を巡拝しながら下りていきます。
| ■場 所: | 伏見稲荷大社 |
| ■時 間: | 正午~ |
| ■アクセス: | JR奈良線「稲荷」駅、京阪電車「伏見稲荷」駅 |
| ■お問合せ: | 075- 641-7331 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ 周辺情報 |


