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京の最新ニュース

神宮道商店街が来月から陶器市。出店者も募集中

 平安神宮につながる神宮道付近一帯は、江戸時代は「粟田焼」と呼ばれる焼きものの産地として知られ、昭和50年代まで活躍した陶芸家・故楠部彌弌(やいち)氏の住まいもあったといいます。
通りの両側に計50ブースを設ける予定で、陶器、磁器、ガラス製の作品であればプロ・アマチュアを問わず出店者を募っています。

(日程)出店申し込み:~2017年11/18(土)。陶器市:12月2日(土)(今後は毎月第1土曜日の午前11時~午後5時に開催)
(場所)神宮道商店街
(料金)出展料:1区画(2m×2m)3,000円
(問い合わせ)075-751-8213(茶ろん瑞庵)
http://blog.livedoor.jp/hhd1019/archives/55644632.html

二条城で日本人、外国人向けにプロがガイドツアー

 二条城では、これまで音声ガイド機の貸し出しやパンフレットの配布で対応してきましたが、増加する観光客への対策として専門ガイドが案内し、見所を解説する公式ツアーが始まりました。
神社仏閣のガイドは現在のところボランティアが主流といい、プロによるガイドツアーは全国的にも珍しいそうで、ツアーでは二の丸御殿や本丸御殿、通常非公開の西門などを案内します。

(日程)日本語:午前11時と午後1時半から、英語:午前10時と午後零時半から。(各回定員15名、約90分)
※12月と来年1、7、8月の毎週火曜と年末年始は休み。
(場所)二条城
(料金)日本語:1人千円、英語:2千円
(問い合わせ)075-841-0096
https://kyoto.travel/en/latest_news/80
https://www.kyotovisitorshost.com/ja/

北野天満宮で「曲水の宴」が千百年ぶりに再興

 和漢朗詠(漢詩と和歌どちらも作る)にて遊ぶ「曲水の宴」で、菅公が宇多天皇の曲水の宴にて作られた漢詩の朗詠と、前儀として漢詩朗詠にあわせて白拍子舞を鑑賞できます。
男子が漢詩、女子が和歌を披露します。

(日程)2017年11/3(金・祝)15:30~16:30 ※小雨実行・荒天4日順延
(場所) 北野天満宮
(料金)入場料:1500円 / 境内無料 ※もみじ苑入苑拝観料…大人700円 小人350円(茶菓つき)
(問い合わせ)075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/

芝翫さんら成功祈願祭やお練りなど、岡崎で「顔見世」を盛り上げ

 歌舞伎の「顔見世興行」、今年は八代目中村芝翫(しかん)さんと子息の3兄弟が親子同時襲名を披露し、坂田藤十郎さんや片岡仁左衛門さんら人気役者が顔を揃えます。
南座の耐震工事により今年はロームシアター京都で開かれるため、岡崎地区一帯が連携して顔見世を盛り上げます。
 
<催し>
・顔見世の成功祈願祭とお練り:11月5日13時から八坂神社で祈願祭~人力車を連ねて平安神宮までお練り~岡崎公園の特設舞台で14時半から芝翫さんらが挨拶~15時半から平安神宮で祈願祭
・「歌舞伎のモノコト展」@「京都伝統産業ふれあい館」:11月17日~12月18日、入場無料
・南座前に飾られている大提灯を作る小嶋商店による「ミニ提灯づくり体験」:12月3日
・「仮名手本忠臣蔵」でお軽が持つうちわを作る小丸屋による「京丸うちわ制作体験」:12月5日
・南座や顔見世関連の所蔵書籍を展示@京都府立図書館:顔見世期間中
・京都の和洋中の名店が幕間弁当を特別提供する「弁当顔見世」:顔見世期間中

(日程・料金)催しにより異なります
(場所) 岡崎地区一帯、八坂神社
http://www.e-kyoto.net/kankou/12/11#event683

スコセッシ監督主導で「近松物語」4Kで復元。「京都ヒストリカ国際映画祭」

 世界で唯一といわれる「歴史」をテーマにした映画祭で、日本初上映を含む国内外の最新作から旧作まで上映し、作品に関連した演者や監督らによる制作秘話などのトークショーも展開します。
開幕作品として、京を舞台にした溝口健二監督の「近松物語」を、映画「タクシードライバー」で知られるマーティン・スコセッシ監督の主導により、4Kデジタルで鮮明に甦った名作を日本初上映します。
 

(日程)2017年10月28日(土)〜11月5日(日)
(場所) 京都文化博物館
(料金) 前売:1,100円 当日:1,300円 ※作品により異なります
(問い合わせ)075-222-5523 
http://historica-kyoto.com/

山と共生する術と知恵を次世代へ。「京都京北木こり技能大会」

 古代から都への材木供給地として林業が盛んな京北にて、立木の伐倒や丸太を機械で掴んでどれだけ積み上げられるかという技をはじめ、その正確性や効率性等について各地から参加するプロたちが競い合い、最優秀者には「杣頭(そまがしら)」の称号が贈られます。
丸太切り等、親子で楽しめる体験コーナーもあり、山と共生する術と知恵を次世代に繋ぎ、山仕事の大切さを広く伝えます。


(日程)2017年10月29日(日)9:00〜16:30
(場所) 「あうるの原っぱ」(京都府立ゼミナールハウス。京都市右京区京北下中町鳥谷2)
(料金) 入場料・駐車場無料
(問い合わせ)075-852-1817
http://keihoku-kikori.com/

婚礼箪笥を木工芸家が解体、変身させるプロジェクト

 京都市内の旧家で使われていた昭和初期の婚礼だんすを公開の場で解体し、一ヶ月間をかけて新しい家具に再生させる過程を楽しむプロジェクトが進行中です。
京指物のほか彫刻、家具、桶などの20~40代の作家7人でつくる京都木工芸協同組合青年部のメンバーが、上の段をテレビ台、観音開きの真ん中の段を靴箱に作り替える予定です。
 

(日程)~2017年11月7日(火) ※水曜休み。
(場所) D&DEPARTMENT KYOTO (佛光寺境内) 
(料金) 入場無料
(問い合わせ)075-343-3217
http://www.d-department.com/jp/archives/sights/50164

平安神宮境内に商業施設が12月に開業

 「365日、時代祭はここにある」をテーマに、館内を取り巻く長さ約30メートルのスクリーンに時代祭の風俗行列の映像を投影し、第1期は老舗茶商の上林春松本店によるカフェなどの飲食店や、京漬物の大安、和菓子の鶴屋吉信が入る土産物店、免税店など29店舗が先行して入居します。


(日程)2017年12/20(水)
(場所) 「京都・時代祭館 十二十二(トニトニ)」(平安神宮境内西側)
(問い合わせ)075-748-1832
http://1022.kyoto/

荒俣宏館長も参加!「京都ハロウィンコスプレ-百鬼夜行」

 「京都らしい仮装イベントを」との荒俣宏館長による発案で、「妖怪が多く住む古都」にちなんで「百鬼夜行」をテーマにしたコスプレのパレードを初開催、妖怪姿の参加者がミュージアムと二条城間を行進します。
完成度やオリジナリティー等から、荒俣館長が参加者の中からコスプレ賞を選びます。

(日程)2017年10月29日(日) 14:00 〜 17:30 ※要事前申込。※雨天決行、荒天時のみ中止
申込締切:2017年10月28日(土)まで
(場所)京都国際マンガミュージアム、元離宮 二条城
(料金) 大人2,000円、中高生1,350円、小学生1,000円
(京都国際マンガミュージアム、二条城の入場料含む)
(問い合わせ)075-254-7414、harocos2017@kyotomm.jp
https://www.kyotomm.jp/event/eve_halocos2017/

雑貨や菓子、軽食等180店「糺の森ワンダーマーケット」

 左京区で活動する個性的なアーティストらがクラフト、ハンドメイド、雑貨、展示、ごはん、お菓子、珈琲、ワークショップなど、多種多様な内容で約180のブースを16エリアに展開し出店します。
ステージでは約30組のアーティストやミュージシャンらによるライブ・パフォーマンスやヨガ教室が繰り広げられます。

(日程)2017年10月22日午前9時~ 雨天決行。※荒天の場合は11月12日に延期。
(場所)下鴨神社 糺の森
(料金) 入場無料。
(問い合わせ)sakyowonder@gmail.com
http://sakyo-wonder.com/
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一言コラム

kakimoto 秋はチョコレート、冬に入るとココアが飲みたくなる季節です。 とある秋の日。京都の古い神社をお参りした後、「アッサ...[続きを読む]

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