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京の最新ニュース

「西陣めぐり~「温故創新・西陣」月間~」

西陣織をはじめとした伝統産業や伝統文化・伝統芸能,寺社,花街の文化,歴史的な町並み,商店街,観光スポットなど,多彩な魅力・資源を有する「西陣を中心とした地域」の活性化を目指す催しが西陣各地で展開されます。

(日程・場所)2019年2月23日(土)~3月25日(月)
キックオフイベント@北野天満宮:2月23日(土)午後2時から午後4時まで
(お問い合わせ)075-661-3755 
http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000246803.html
https://www.leafkyoto.net/post_news/201901/nishizine_event_meguru/

「びわ湖疏水船」春シーズンの予約受付開始

昨春から67年ぶりに本格運航が始まり、乗船率98%と好評だったことから、今年は運航日数が昨年の88日から123日と大幅に増えました。
公式ホームページやファクス、または郵送での受け付けです。

(日程)春シーズン:3月28日(木)~6月30日(日)
秋シーズン:10月3日(木)~12月1日(日)(※各シーズンとも運休日あり)
予約受付開始:2月15日(金)9:30~( 秋シーズン分は8月20日(火)から予約販売開始予定)
(場所)大津~京都間
(料金)4千~8千円※大津~蹴上間の場合。時期により異なります。
(お問い合わせ)075-365-7768(JTB京都支店内。※電話、対面での予約はできません) 
http://www.biwako-sosui.jp/

「京都芸術花火2019」先行抽選販売開始

ノンストップ約50分の全編を通して、滞空時間、残存光を計算に入れて1/30秒単位でコントロールされる花火が、音楽のリズムやメロディー、楽器、歌詞、ボーカルに合わせて演出します。
全国花火競技会で「内閣総理大臣賞」を受賞する程の日本トップクラスの花火師が集結します。

(日程)開催日:2019年5月29日(水)開場:17:00~、花火打上スタート:19:50~
先行抽選販売:2/15(金) 10:00 ~、一般販売:3/30(土)10:00 ~
(場所)京都競馬場
(料金)大人:¥5,000​~¥70,000​(税抜。5名~10名利用のピクニックシート席あり)
(お問い合わせ)0120-871-033 (​平日:10時〜17時)
https://www.kyoto-hanabi.com/

「京都産原料100%ビールプロジェクト」試作3種を限定販売

京都府産の麦芽やホップでビールを醸造するべく、京都学園大学の篠田吉史准教授をはじめ、京都府や醸造所、農家、キリンなど計21団体が参加するプロジェクトで、2020年に全て府内産原料を使ったビールの製品化を目指しています。
今回は、亀岡市産の麦芽と与謝野町産のホップを使った試作品のビールが数量限定で発表されました。

(日程・場所)2019年2/8(金)~@一乗寺ブリュワリー、京都ビアラボ、2/15(金)~@スプリングバレー
(お問い合わせ)kyoto100brew@gmail.com
https://www.facebook.com/kyoto100brew/

「京都の飛鳥・白鳳寺院-平安京遷都前の北山背-」

飛鳥時代の京都は都から遠く、「山背」(やましろ。山の後ろの国)とされていましたが、、『日本書記』に厩戸皇子から下賜された仏像を祀るため、秦河勝が蜂岡寺を建てたと記されており、実際の発掘調査でも飛鳥時代前半に遡る北野廃寺 (北区北野白梅町交差点周辺) の存在が確かめられています。
奈良時代の終わりに奈良から都が遷されてきますが、その間にも北白川廃寺・大宅廃寺・樫原廃寺など多くの寺院が建立されたことが発掘調査等で判明しており、今回の展示では、それら寺院遺跡の調査の写真や遺跡の復元図、土器や瓦など多岐にわたる出土遺物を中心に、遷都前の京都の様子を紹介します。

(日程)2019年2月9日(土)~6月23日(日)午前9時~午後5時(※入館は午後4時30分まで)
(場所)京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(料金)無料
(お問い合わせ)075-432-3245 
https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/jp-mus-tokubetu/3165.html?cat=11

京町家「川崎家住宅」に解体計画。京都市が異例の警告

祇園祭で山鉾が建つ鉾町の中心部にある京都市指定文化財の京町家「川崎家住宅」に解体・移築の計画が浮上しており、京都市は1日、市の許可無く解体・移築しないよう所有者に異例の警告を発しています。
川崎家住宅は、大正末期に室町の豪商・井上利助が建てた洋間や表塀付きの町家で、近代日本を代表する建築家・武田五一が設計に関わったとされ、戦後に市内で呉服製造卸の川崎家が購入し、近年は和装文化を紹介する施設「紫織庵」として活用されていましたが、昨年に東京都内の業者が土地と建物を購入し、1月29日に市に解体する意向を伝えていたそうです。

(場所)川崎家住宅(中京区新町通三条下ル)
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000189312.html
http://www.shiorian.com/
 

伊藤白歳生誕300年記念寺宝展

伊藤白歳(宗巌、1719-92)は、伊藤若冲(1716-1800)の弟で、若冲が40歳で隠居した後に家業の青物問屋を引き継ぎ、また若冲に教えてもらいながら絵も描いていました。
今年の寺宝展では、恒例の若冲筆「竹に雄鶏図」、「髑髏図」のほか、生誕300年を記念して宝蔵寺が所蔵する白歳筆「羅漢図」、「南瓜雄鶏図」、更に、近年発見された若冲とも交流のあった大阪の松本奉時(生年不詳~1800)筆の「大黒天図」も合わせて公開します。

(日程)寺宝展:2月7日(木)~2月11日(月・祝日)午前10時~午後4時まで(受付は午後3時30分まで)
(場所)宝蔵寺
(料金)500円(中高生300円)
(お問い合わせ)075-221-2076(午前10時から午後4時)
http://www.houzou-ji.jp/p005_detail.html?code=1545193619

俵札整理に参加!「向日町と富永屋の歴史に学ぶ」

1日目は旧旅籠・富永屋の屋根裏から見つかった俵札の整理体験、2日目はむこうまち歴史サークル石造物班の方による三宅安兵衛遺跡碑についてのお話があります。
昨年12月上旬に発見された俵札は、全国各地の神社から集められた大量の守り札が入った俵で、天井裏などに吊るして雷や火事除け、家内安全を祈願するそうです。

(日程)2019年2月10日(日)・11日(月・祝)
(場所)むこうまち富永屋
(料金)各日300円
(お問い合わせ)090-5906-8445(「富永屋の会・グループとみじん」寺崎さん)
https://www.facebook.com/pages/category/Community/%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%A1%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E5%B1%8B-133108310170137/

「カカオとチョコレートとちょっとコーヒー展」

バレンタインデーにちなみ、カカオ豆の収穫、発酵、焙煎といったチョコレートやココア、コーヒーの製造過程などをパネルで紹介します。 
また、乳鉢でカカオ豆を細かく砕く体験コーナーや各国のチョコの食べ比べ、カカオパルプのジュースの販売、カカオ豆でチョコレートを作る体験講座などの催しがあります。

(日程)2019年2月2日(土)~17日(日)
(場所)宇治市植物公園
(料金)大人600円(催しにより参加料金・日程が異なります)
(お問い合わせ)0774-39-9387
http://uji-citypark.jp/botanical/publics/index/66/&anchor_link=page66_844#page66_844

「紙博 & 布博 〜夢の共演! 手紙社の大博覧会〜」

紙を素材としたクリエイターが集う『紙博』と、布をテーマにしたテキスタイルデザイナーら総勢120組による『布博』が、京都で初めて同時開催されます。
さらに、人気企画の「ブローチ博」や「靴下パーラー」も開催し、ライブ、フードブース、トークショーも展開されます。

(日程)2019年2月23日(土)10:00〜17:00、・24日(日)10:00〜16:00
(場所)国立京都国際会館イベントホール
(料金)800円(小学生以下無料)
(お問い合わせ)042-444-5367
http://kami-nuno.com/2019/
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