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京の最新ニュース

萬福寺で「プレミアム大茶会」など。「お茶の京都博~「宇治茶」まつり~」

 「1万人の大茶会」と称して、煎茶、玉露、抹茶を2日間合計で延べ約1万人へ提供する「お茶の京都博」のコンセプトイベントです。
<催し内容>
「宇治茶BAR」@塔の島
「茶道 表千家・茶道 裏千家 呈茶席」@塔の島(表千家)、橘島(裏千家)
「月見の煎茶会」@黄檗山萬福寺
「プレミアム大茶会」@黄檗山萬福寺
「一坪茶室」@塔の島
「茶まつりステージ」「「宇治茶体験ゾーン」「茶まつりパビリオン」@橘島
周辺商店街にて、バザーやワークショップ、模擬店、スタンプラリーなど親子で楽しめるイベントも。
※催しにより、場所や日程、料金が異なります。

(日程)「お茶の京都博」:10 月21日(土)・22 日(日)10:00~16:00、※荒天中止(雨天一部中止)
(場所)宇治市内(塔の島、橘島、黄檗山萬福寺、周辺商店街ほか)
(問い合わせ)080-4019-2893(当日のみ)
http://ochahaku.kyoto/event/mainevent.php?eid=71

金剛能楽堂が仏戯曲で新作能、京都観世会館で追善公演

 関西日仏学館(現アンスティチュ・フランセ関西)の創立90周年を記念して、フランスの劇作家ポール・クローデル(1868~1955年)の戯曲「女と影」を原作に、和歌を伝える冷泉家時雨亭文庫の冷泉貴実子さんらが詞章を監修し、京都の金剛流宗家・金剛永さんが主演(シテ)を勤めた新作能「面影」が初演されます。
京都観世会館では、シテ方の片山幽雪の三回忌追善公演として、長男・片山九郎右衛門が最奥の秘曲「三老女」の一つ「桧垣(ひがき)」を披きます。

(日程・場所・料金・問い合わせ)いずれも2017年10月29日(日)
新作能@金剛能楽堂:開演:16時~、4,000円~8,000円、075-441-7222
http://www.kongou-net.com/schedule/20171029.html

http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/90ansnoh/
 
追善公演@京都観世会館:12時~、5,000円~15,000円、075-771-6114 
http://www.kyoto-kanze.jp/performanceguide/index.htm

「道頓堀」ゲートや「グリコ」看板も。ネオンサイン写真展

 札幌を拠点に活動する奇才の写真家・藤倉翼が、関西で初個展。
2008年から制作を続けているシリーズ『ネオンサイン』は単なる写真ではなく、額にはLEDライトが仕込まれており、コンピューターのプログラムで本物の看板のように明滅します。

(日程)2017年10/13(金)〜10/31(火) 16:00- 22:00 ※水・木曜日定休
(場所)ギャラリー「VOU(棒)」(京都市下京区東洞院通四条下る元悪王子町47-12)
(料金) 無料
(問い合わせ)075-744-6557
http://voukyoto.com/
https://www.tsubasafujikura.com/

ハラール対応!「ラーメンファクトリー」東福寺近くにオープン

 外国人観光客にも人気のラーメンを、自分で作って楽しめる体験施設で、材料の食材はイスラム教徒のハラール食に対応したものを使い、お祈りを行う祈祷室や、ウドゥー(礼拝前の清浄)のためのシャワールームも併設しています。
小麦粉をこねて麺を作るところから始まり、塩、しょう油、味噌の中から好きな味のスープを選び、麺をゆで、ゆで卵やネギなどの具材を自分好みにトッピング、各工程を写真で紹介したマニュアルもあり、英語や中国語に対応したスタッフがサポートします。


(日程)2017年10月14日(土)~
(場所) ラーメンファクトリー(京都市東山区本町15丁目814-18)
(料金) 1人2500円~。全36席、団体客の受け入れも可能
(問い合わせ)075-741-7104
http://j-f-e.com/

花山天文台で花山天体観望会 「太陽」

 <催し内容>
・内容ソーラープロジェクターで太陽黒点を観察
・太陽についての講演
・水素Hα線の赤色で輝いている太陽紅炎を観察
・太陽分光望遠鏡で、七色の太陽スペクトルを観察
・3組に分かれて順番に約1時間半の案内
(A) 13:00–14:30、(B) 13:30–15:00、(C) 14:00–15:30

 
(日程)2017年10月22日(日) 13:00–15:30 、申込締切:10月15日(日)
(場所) 花山天文台
(料金) 大人 1800円 (NPO会員は1500円)、小中高生 1000円 (NPO会員は700円)※参加対象:小学生以上 (小中学生は必ず保護者同伴で)
(問い合わせ)075-581-1461
http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/kanbou/kanbou70.html

大政奉還150周年記念プロジェクト「二条城ライトアップ」

 幕末維新に縁を持つ全国22都市が交流・連携を図る一大イベントで、京都ではメイン事業「幕末サミット」と「二条城ライトアップ」が実施され、幕末をイメージした映像を投影する「プロジェクションマッピング」や参画する鹿児島市や福島県会津若松市など17自治体の特産展、新撰組ゆかりの島原の太夫による太夫道中、水墨武人画パフォーマンスなどの多彩なステージが開催されます。
初の御殿内夜間一般公開で、二の丸御殿内のライトアップは必見です。


(日程)2017年10月13日(金)~10月22日(日)18:00〜21:30(最終入場:21:00)
(場所) 元離宮二条城
(料金) 一般:600円、小中学生:300円
(問い合わせ)075-366-0033
http://www.taiseihokan150.jp/project-29/content-3/#lightup

京都の秋の夜長のイベント

 (場所・問い合わせ))
「ニュイ・ブランシュKYOTO 2017~パリ白夜祭への架け橋~―現代アートと過ごす夜―」@京都市内各所:2017年10月6日(金) 075-222-3072
http://www.nuitblanche.jp/
 
粟田神社「大燈呂」復活10年、記念に2メートルの巨大提灯が登場:10月7日(土)・8(日)  075-551-3154
http://awatajinja.jp/
「宙フェス2017 〜ここにしかない景色〜」:10月8日(日)sorafes.info@gmail.com
http://sorafes.com/

4期に分けて一挙公開!京都国立博物館「国宝」展

1期では、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」や、「縄文のヴィーナス」と呼ばれる土偶が、2期には曜変天目の茶碗が登場、雪舟の作品のうち国宝に指定されている6点全て一度に見られるのは10/22まで。
4期では、尾形光琳筆の「燕子花図屏風」が京都では約100年ぶりの公開となります。


(日程)2017年1期: 10月3日(火)~10月15日(日)
  2期 10月17日(火)~10月29日(日)
  3期 10月31日(火)~11月12日(日)
  4期 11月14日(火)~11月26日(日)
(場所) 京都国立博物館
(料金) 一般:1,500円
(問い合わせ)075-525-2473(テレホンサービス)
http://www.kyohaku.go.jp/jp/

平安神宮で京大生が着物ショー「いろよい」

 京都大の学生団体「京都着物企画」が、平安神宮の応天門をLEDで照らし、「色見本」をテーマに38点の着物の着こなしを紹介します。
4部で構成され、1部と3部は現代的な色使いや国旗の色を着物で提案、2部と4部は、四季折々の季節感を表す色目や白を基調とした色調で古典的な魅力を表現します。


(日程)2017年9月30日(土)19:00~19:40
(場所) 平安神宮応天門
(料金)入場無料
(問い合わせ)kyoto.kimonokikaku@gmail.com
http://kyotokimonokikaku.wixsite.com/kimokika

「TRANSMIT-和菓子と伝統産業のおいしい関係」

若手継承者の団体「京の伝統産業わかば会」が企画し、若手職人が手掛けた京漆器などの器やしつらえが和菓子を引き立てます。
「TRANSMIT」は「伝える」という意味で、趣向を凝らした京漆器や京焼の器、麻の葉文様を手彫りした鍛金の銘々皿や仏具の箔押し技法による黒文字など、誰かに伝えたくなる和菓子のしつらえを提案します。

(日程)~2017年10月1日(日)10~17時(※最終日は16時閉場)
(場所) 虎屋京都ギャラリー
(料金)入場無料
(問い合わせ)075-222-3337(京都市産業観光局商工部伝統産業課 担当:大江、東浦)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=352
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一言コラム

kakimoto 秋はチョコレート、冬に入るとココアが飲みたくなる季節です。 とある秋の日。京都の古い神社をお参りした後、「アッサ...[続きを読む]

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