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京の最新ニュース

「The KIMONO Styled and Restyled –ファッションとしてのきもの一三〇〇年」

昭和初期に復元した奈良時代から現代までの和服を着姿で振り返り、京都の職人が再現した着物や帯、小物など約120セットを紹介し、ファッションとしての着物の変遷をたどります。
かつて「京都四大祭」の一つとされた「染織祭」のために1931~32年に復元された着物など68セットや、京友禅着物の老舗・千總所蔵の明治の婚礼衣装など121セットも紹介されています。
 
(日程)2019年3月16日(土)〜29日(金)10:00〜18:00
(場所)京都経済センター2F 京都産業会館ホール(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
(料金)一般800円(きもの着用の一般の方500円)、学生500円、中学生以下無料
 (お問い合わせ)075-353-1010 
https://www.thekimono.jp/

食べる、体験する!渉成園で「あずきフェスタ」

浄土真宗の宗祖・親鸞も好きだったと伝わる“あずき”をテーマに、はあずきを使った和菓子・洋菓子・パンなどを取り扱う京都近郊の店が出店するほか、「東本願寺オリジナルミニまんじゅう」の実演販売も。
 あずきをテーマにした体験・遊びブースも設けられます。

(日程)2019年3月30日(土)〜4月4日(木)9:00〜16:30 ※最終日は〜12:00
(場所)東本願寺飛地境内「渉成園」
(料金)入園に庭園維持寄付金(500円以上)の協力願いあり。500円以上納めると“渉成園ガイドブック”贈呈。
東本願寺オリジナルミニまんじゅう:1個100円(1日200個限定)
 (お問い合わせ)075-371-9191 
http://www.higashihonganji.or.jp/houyou/shoseien_festa.html

南座の客席フラット化でクラブに。「京都ミライマツリ2019」

約400年の歴史のある日本最古の劇場で、昨秋新開場した南座にて、期間中1階の客席と舞台を同じ高さにフラット化し、夜はDJによるクラブミュージックを流し、客が踊れるクラブに変身します。
夕方までの「昼マツリ」では、本物の水の流れる滝が舞台上に出現、プロジェクションマッピングで花火等を多彩に映し、1階に並べられる机で滝を眺めながらの飲食や歌舞伎のAR(拡張現実)体験も楽しめます。

(日程)「音マツリ–OTOMATSURI–」:2019年4月30日(火)〜5月5日(日)
5月12日〜25日「昼マツリ–HIRUMATSURI-(午後6時半―10時(金土日は11時まで))」「夜マツリ–YORUMATSURI」
(場所)南座
(料金)夜マツリ:2千円(金土日は3千円)、昼マツリ:大人2千円、子ども1千円
 (お問い合わせ)075-561-1155
https://www.miraimatsuri.com/

JRの新駅「梅小路京都西」が開業

京都駅から約1・7キロ、丹波口駅から約800メートルの位置にあり、周辺には京都鉄道博物館や京都水族館が建つ好立地です。
幅広い年代の利用者を見込んで駅構内には授乳室や子ども専用トイレもあります。

(日程)2019年
(場所)JR「梅小路京都西」駅 (JR山陰線「京都」~「丹波口」間)
https://www.jr-odekake.net/railroad/umekouji/
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0610708

京都高低差崖会監修!「東山のランドスケープから見る無鄰菴」

ブラタモリでもおなじみの京都高低差崖会・梅林秀行さんを講師に迎え、東山のランドスケープ全体を読み解くことから無鄰菴の真の奥深さを理解します。
借景となる東山や扇状地をマクロとミクロの両視点から見ると、無鄰菴の庭園はまるで周囲の自然環境とフラクタル(自己相似的)の関係!?

(日程)2019年3月21日(木・祝)15:00-17:00
(場所) 無鄰菴、近隣の散策あり
(料金)3500円(要予約・先着20名)
 (お問い合わせ)075-771-3909
https://murin-an.jp/events/event-20190321/

淀水路周辺で早咲きの河津桜が満開

付近の住民が2002年に伊豆で出合った河津桜2本の苗木を植えたのが始まりで、市民グループ「淀さくらを育てる会」が中心となって苗木の寄付や植樹が進められ、現在は約300本にもなりました。
「淀の河津桜まつり」は終了していますが、淀緑地には200本近くが植わっています。

(場所)伏見区の淀水路周辺(淀緑地、京阪淀駅前ロータリー、淀城跡公園など)

淀さくらを育てる会公式Facebook
「淀緑地周辺の散策手帳」

京都経済センターが四条室町に移転、「SUINA室町」もオープン

京都経済センターが四条室町に移転オープンし、「SUINA室町」も併設されます。
センター1階の西側、室町通に面したスペースには和装文化の情報発信拠点「きものステーション・京都」が、旧京都産業会館にあった頃より約3倍の広さで開設され、「ポケモンセンターキョウト」も京都高島屋にある現店舗の約2倍となる規模で登場します。

(日程)2019年3月16日(土)グランドオープン
(場所)京都経済センター/SUINA室町(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番)
https://kyoto-kc.jp/
https://suina-muromachi.jp/

「京都の染織 1960年代から今日まで」

西陣織や友禅などの伝統的な着物仕立ての作品の一方で、実用を超え染織技術を用いた平面・立体表現として作られた作品が、1960年代から一部の前衛的な作家によって作られるようになりました。
28作家の作品を通して、今日までの多様な「染」と「織」の状況を紹介する展覧会です。

(日程)2019年3月8日(金)~ 4月14日(日)午前9時30分~午後5時(金、土曜日は午後8時まで開館)
(場所)京都国立近代美術館
(料金)一般:1,000円
 (お問い合わせ)075-761-4111
http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2018/430.html

真如寺4尼僧像が100年ぶりに修復、5月に公開へ

尼門跡寺院である宝鏡寺の菩提所だった真如寺にある17~18世紀に作られた尼僧像4体の修復が、約100年ぶりに行われています。
複数の尼僧像が揃って祀られている例は全国でも珍しく、国際日本文化研究センターのパトリシア・フィスター教授の尽力で始まり、「美術院国宝修理所」によって5年に及ぶ作業が間もなく終わり、4月23日に修復完了を記念した法要を行った後、5月に特別公開されます。

(日程)特別拝観:2019年5月5日から12日
(場所)真如寺(京都市北区等持院北町)
 (お問い合わせ)075-461-1973

巨大水車の面影。岡崎の精麦所跡が文化サロンへ

琵琶湖疏水を利用した水車動力による精麦所跡が、明治・大正・昭和の時代を経て岡崎の地に水路と共に遺されており、この場所に文化サロン『時忘舎』がオープンします。 
「竹中精麦所」創業者の孫たちが保存会を立ち上げ、水路跡は庭に残し建物に入る橋から見ることができ、精麦所時代の雰囲気を活かし最大30人収容可能の約40平方メートルのメインホールにはピアノやカフェサロンを設けています。 

(日程)カフェサロン・喫茶:2019年3月9日(土)~、伝統文化講座:4月~
(場所)文化サロン「時忘舎(じぼう)」(京都市左京区岡崎円勝寺町56-1)
(お問い合わせ)075-751-5678
https://www.jibohsha.com/
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一言コラム

ina 南座のイベントを体験しようと現地に降り立ったものの、日程を間違えて準備日に来てしまいました。 間抜けな自分を慰めるべく、昼食を川...[続きを読む]

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