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京の最新ニュース

西国三十三所草創1300年記念事業『早春の特別拝観』

 日本最古の巡礼所33寺院で構成する「西国三十三所札所会」は、2018年に草創1300年を迎え、2020年まで「西国三十三所草創1300年記念事業」として歴史的な行事を展開中です。
第十六番札所清水寺では秘仏大隨求菩薩の御開帳を、第二十九番札所の松尾寺では草創に関わる霊宝「千歳の松」を初公開します。

(日程)2018年2~3月
(場所)和歌山・大阪・奈良・滋賀・京都の11寺院
(お問い合わせ)077-548-8621
http://www.saikoku33-1300years.jp/

三都市で連続講座「京津奈・古(いにしえ)の三都めぐり」

 京都商工会議所と大津商工会議所、奈良商工会議所が連携し、三都ゆかりの文化財の保存と活用をテーマとした連続講座を催します。
座学と課外講座を通して、三都市に共通した魅力の国宝や建築物、仏像などの文化資源に注目し、広域文化観光連携の可能性を探ります。

(日程)2018年3月1日(木)~4日(日)
(場所)京都美術工芸大東山キャンパスほか
(料金)3日間セット(食事付)34,000円(1講座からでも申込可能)
(お問い合わせ)075-212-6442
https://www.kyo.or.jp/kyoto/ac/event_108864.html

京都鉄道博物館で初代新幹線「0系」の解説セミナー

 大阪方先頭車の2等車(現在の普通車)「0系21形1号車」、半室がビュフェスタイルの食堂車「0系35形1号車」など、元祖新幹線と言われる0系が展示され、その歴史や車両の特徴を学芸員が解説してくれるセミナーです。
セミナーでは、世界で初めて時速200キロ以上での営業運転を実現し「夢の超特急」と呼ばれた初代新幹線の車内見学も楽しめるそうです。

(日程)2018年2月 17 日(土)・18 日(日) ①11:00~ ②13: 30~ ③15:00~(各回 40分程度)
(場所)京都鉄道博物館
(料金)各回40名。※各回30分前0系21形1号車 付近 で配布する整理券が必要。
(お問い合わせ)0570-080-462
http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
 

非公開文化財住宅で観客参加型探偵劇

 戦前の木造モダニズム住宅を代表する大山崎町の重要文化財「聴竹居」を1928年に建てた建築家・藤井厚二が、その前に設計した和洋融合の住宅「旧喜多邸」を使った演劇公演です。
劇名は「汚名をそそぐ」で、観客(定員18名)は1~2階の部屋を移動しながら、主人公の女性や探偵ら俳優7人が演じる芝居を鑑賞、観客も犯人を推測し、最も正解に近かった人には景品が贈られます。

(日程)チケット発売日:2018年 2月11日(日)午前10時~。
追加公演日:3月10日(土) 11時開演、3月17日(土) 11時開演  ※他の日の公演は全て完売。
(場所)国登録有形文化財「旧喜多邸」(京都市左京区北白川伊織町)
(料金)3,500円(日時指定•全席自由•要予約)
(お問い合わせ)ticket@g-foresta.com、FAX:06-6422-3488
http://g-foresta.wixsite.com/-ymg

府内初。北野天満宮の梅苑をライトアップ

 梅の名所として知られ、早咲きから遅咲きまで50種、約1500本の梅の木が植えられている梅苑の約20カ所で、かがり火や照明を、週末の夜間限定で照らします。

(日程)梅苑一般公開:2018年 2月9日(金)~3月下旬、
ライトアップ:2月23日~3月18日の金、土、日曜
(場所)北野天満宮
(お問い合わせ)075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/index.php
http://www.e-kyoto.net/saiji2/824#c

「京都・明治150年記念シンポジウム 大政奉還から明治へ-京都の町衆と岩倉・西郷」

 幕末維新に関する史料を所蔵する霊山歴史館の木村幸比古副館長が「大政奉還が意味するもの」、同志社大大学の小林丈広教授が「幕末維新の動乱と町衆」との題名でそれぞれ講演します。
また公家・岩倉具視の子孫である岩倉具房氏、西郷隆盛の子孫で、第2代京都市長を務めた西郷菊次郎の孫にあたる西郷隆文氏と木村副館長によるパネル討論もあります。

(日程)2018年3月8日午後2時から。事前申し込み:2月16日まで
(場所)京都ブライトンホテル
(料金)無料。定員300名。
(お問い合わせ)075-661-3755
http://www.taiseihokan150.jp/topics/

京都駅東側に2年半限定の屋台村がオープン

 京都市立芸術大学が移転予定地としている崇仁地域の約1千平方メートルを活用し、工事が始まるまでの2年半に限り、屋台風の店舗を並べたスペースが現れました。
同大学の学生らがデザインしたコンテナやウッドデッキを用いた店に、飲食関連など16店が軒を連ねています。

(日程)2018年2/1~。午前10時から午後11時
(場所)崇仁新町(京都市下京区上之町19-6。塩小路高倉の交差点角)
(お問い合わせ)075-708-2985
http://sujin-shinmachi.com/

精神分析家とTVプロデューサーが「落語 The シンポジウム」

 伝統芸能文化について芸能の分野外から光をあてるシンポジウムです。
今回は、精神分析家とテレビプロデューサーが落語を別の角度から語ります。

(日程)2018年2月3日 (土) 14:00~17:30(開場 13:30)
(場所)京都芸術センター 大広間
(料金)参加無料
(お問い合わせ)075-255-9600
http://www.kac.or.jp/events/22609/

若冲生誕会は8日。 宝蔵寺・寺宝特別公開寺宝展

 伊藤若冲筆『竹に雄鶏図』『髑髏図』、若冲の弟・宗巌(白歳)筆『羅漢図』、また新たに宝蔵寺に寄進された意冲(若冲派)筆「山水図」の作品を含む15点の作品を公開します。
職人さんによる一枚ずつ手刷りの髑髏朱印も授与されます。

(日程)寺宝展:2018年2月3日(土)~2月8日(木)10時~午後4時まで(受付は午後3時30分まで) ※5日(月)は休館日
伊藤若冲生誕会:2月8日(木)13:00~ ※当日の寺宝展受付は午後12時30分まで。※座席に限りあり
(場所)宝蔵寺
(料金)500円(中高生300円)、髑髏朱印:一枚500円
(お問い合わせ)075-221-2076 (受付時間:午前10時から午後4時)
http://www.houzou-ji.jp/p005_detail.html?search=宝蔵寺寺宝展&若冲生誕会

「江戸時代の本をたのしむ-日下無倫(くさかむりん)と楠丘文庫(なんきゅうぶんこ)-」

 「楠丘文庫」は、日本仏教史・真宗史の研究者として知られる日下無倫が、歴史・文学・民俗などを幅広く取集した蔵書のこと。
挿絵の入った物語、名所案内や百科辞典など、「楠丘文庫」の中から江戸時代に出版された本を中心に紹介します。

(日程)2018年1月 9日(火)~ 2月 10日(土) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
(場所)大谷大学博物館(京都市北区小山上総町)
(料金)無料 
(お問い合わせ)075-411-8483
http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/nab3mq000005hwn5.html
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一言コラム

jinbei いつもはオフィス街の四条烏丸近辺に、祇園囃子が流れる季節になりました。 お祭、花火、地蔵盆…子供達にとっても和装に触れ...[続きを読む]

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