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京の最新ニュース

平安時代に開かれた井戸「御香水」が22日に年に1度の開放

井戸「御香水」に隣接する母屋には、大原の地に暮らしたとされる惟喬(これたか)親王の木像や薬師如来が祀られており、近年は、毎年7月第4土曜日を「お参りの日」と定めて井戸を開放されています。
病気平癒などに御利益があるとされる水を求めて京都市内や滋賀から200人近い人が訪れているそうです。


(日程) 2017年7月22日(土)9時~15時
(場所) 京都市左京区大原上野町(京都バス停留所「野村別れ」から約10分)
(問い合わせ)075-744-4141(NPO法人「京都大原里づくり協会」)
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=4&ManageCode=7000012

祇園祭2017年の話題(随時更新)

祇園祭特集はこちら↓
http://www.e-kyoto.net/saiji/154

■天岩戸のカミあそび@岩戸山:7月14日(金)17 時~、18時~、075(708)2614
https://facebook.com/events/350558831736477/

■後祭の鯉山が「さきの宵山展覧会」:14日午後3時~9時、15、16日午後1時~9時
http://www.e-kyoto.net/saiji/181#fpc922
https://m.facebook.com/koiyama.kyoto/

■乳幼児連れでも前祭宵山を楽しんで!「こどもステーション」:15、16日の日中〜夕方
https://kodomoto-tsunagu.com/go-gion-2017

◾️「祇園天幕映画祭」で60年前の祇園祭仮装行列「ねりもの」を上映:15日8時35分〜
http://giontenmaku.main.jp/

◾️AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の技術で函谷鉾を細見!
http://www.e-kyoto.net/saiji/179#fpc899

◾️蟷螂山で板金職人の銅板カマキリ細工を授与:14~16日
http://www.e-kyoto.net/saiji/187#fpc966

■浄妙山が鈴木松年の屏風絵を図柄に新作うちわを販売。:21~23日
http://www.e-kyoto.net/saiji/189#fpc973

■「祇園祭の大船鉾で後祭早朝舞妓さん撮影会」:23日(日)
https://active-academy.doorkeeper.jp/events/46946

■船鉾の天水引「緋羅紗地雲鳳凰図 刺繍」を新調
http://www.funeboko.jp/abstract.html#new

■太子山がベトナムで胴掛を新調:14~16日
http://www.e-kyoto.net/saiji/189#fpc972

■鉦を新調した鷹山が後祭宵山で「日和神楽」を披露 23日午後9時半から約1時間
http://www.e-kyoto.net/saiji/181#fpc919

■稚児に伴う禿、すすき模様の「涼み衣装」を新調
http://www.e-kyoto.net/saiji/175

■「祇園祭児童画展」@京都芸術センター と「祇園祭展 染・清流館」@染・清流館:~7/24、075-255-5301
http://www.tajimayukihiko.com/

「庭師と学ぶフォスタリングスタディーズVol.1「剪定」」

 無鄰菴の担当庭師と、実演を交えながら日本庭園の代表的な手入れを学ぶ連続講座です。

<今後の予定 ※単独の受講も可能>
VOL.2 9/23 「苔」 苔の特性は庭の特性です。苔の目線で庭園を見てみましょう。
VOL.3 11/18「松」 京都の「すかし」という技法について学びます。 
VOL.4 1/20 「竹」: 竹垣の技法を学びます。
VOL.5 3/24 「野花」名勝庭園の管理を野花育成の事例から総合的に考えます。

(日程) 2017年7月22日(土) 14時~16時
(場所)無鄰菴
(料金) 3000円(別途要入場料)、※要予約・先着15名
(問い合わせ)075-771-3909  
http://murin-an.jp/news/20170722/

根付作家企画展「宮澤 宝泉」展

 江戸時代、印籠・矢立て・煙草入れ・袋などの「提げ物」を紐で帯に吊して携帯する際、もう一方の先に取り付けて留具としたのが「根付」です。
精緻な彫りと、屈指の象嵌技法を持つ「宝泉」ならではの自由奔放な発想を具現化した作品の数々を紹介します。

(日程) 2017年7/1 (土) ~7/30 (日)10時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
(場所) 京都 清宗根付館
(料金) 一般:1,000円(公式ホームページに「インターネット特別割引券」が掲載されています)
(問い合わせ)075-802-7000
http://www.netsukekan.jp/

「日中韓芸術祭2017 -おどる,つなぐ,こえる-」

 7カ国19都市の首長らが文化分野の連携を深めるための国際会議「東アジア文化都市サミット」が8月26日に国立京都国際会館で開かれるのに合わせ、日本、中国、韓国の3か国の芸術団体等が出演する舞台です。
本編の日中韓ダンス・ガラでは、日本を代表する振付家であり舞踊家である中村恩恵による新作の上演、中国、韓国の芸術団体による公演が行われます。

(日程) 2017年8月25日(金)開場:19:00 開演19:30(予定)、
申込締め切り:8月10日(木)(必着)
(場所) ロームシアター京都 サウスホール
(料金) 入場無料。事前申込制(応募者多数の場合は抽選)
(問い合わせ)06-6945-7135(平日10:00~17:00/土日・祝を除く)、info_taf2017@nhk-p.co.jp
http://www.taf2017.jp/
https://culturecity-kyoto.com/

夜間営業も。「すいぞくかんとはくぶんつかん」

 「夏の夜のすいぞくかん」@京都水族館:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
期間限定で営業時間を延長し、夜ならではのいきものたちの姿やライトアップ、イルカナイトパフォーマンスなど夏の夜をゆっくりとお楽しみいただける「夏の夜のすいぞくかん」を開催します。

「すいぞくかんとはくぶんつかん」@京都水族館(一般:2050円。075-354-3116)、京都国立博物館(一般:520円。075-525-2473):7月1日(土)~9月3日(日)
京都国立博物館で展示される予定の「朱漆塗亀に流水蒔絵盃」や「龍門図」(円山応拳筆)などの作品に登場するいきものを京都水族館で展示し、その作品の背景についても学びます。
 

「禅と茶、茶道具もずらり 禅林美術展」

 臨済禅師没後1150年と、白隠禅師没後250年を記念し、中国宋・元、日本中近世の墨蹟、祖師図等を一堂に展観します。
臨済義玄(不詳~867)は臨済宗の宗祖で、初祖菩提達磨から六祖慧能により中国に土着した禅を更に広く伝播させ、また日本臨済宗中興の祖・白隠慧鶴(1685~1768)は、諸国を巡化して禅の日本化と民衆化を推進しました。

(日程) 2017年6月15日(木)~平成29年12月3日(日)
(場所)相国寺承天閣美術館
(料金) 一般:800円 
(問い合わせ)075-241-0423
http://www.shokoku-ji.jp/j_now.html

嵐山で外国人の鵜匠がデビュー

 全国初の外国人の鵜匠見習い・コリヴォー・ラリッサ・カテリンさんが、7月1日に嵐山の鵜飼にデビューします。
来日6年目のコリヴォーさんは、ドイツとカナダの両国籍を持ち、普段は観光地で人力車を運営する「えびす屋」で勤務しています。

(日程) 2017年 2017年7月1日(土)~
http://www.e-kyoto.net/saiji/213

下鴨神社糺の森「森の手づくり市」と「森の音楽会」

2010年秋より始まった「森の手づくり市~ものづくりforest~」では、アクセサリーや布小物、木工品に陶器など様々な手づくり雑貨のブースや焼き菓子、パンなど2日間で416ブースが出展、移動販売車も並び森の中にはeating spaceも用意されています。
「森の音楽会~森と奏でるハーモニー~」も同時開催。

(日程) 2017年7月8日(土)、9日(日)  手づくり市:10:00〜16:00   雨天決行(警報が出た場合中止)、森の音楽会:12:00~15:40
(場所)下鴨神社糺の森
(料金)入場無料
(問い合わせ)kyoto@monocro.info
http://monocro.info/

「名刀聚英 ─永藤一の愛刀」

 関西の刀剣界における昭和の名コレクター・永藤一(ながふじかず)氏は医学博士として製薬会社で活躍し、また稀代の愛刀家としても広く知られていました。
永藤一氏の蒐集した名刀を一堂に集め、同氏の刀剣に対する深い見識と研ぎ澄まされた感性、そして慈しみのまなざしを感じる展示会です。

(日程)~ 2017年7月17日(月・祝)9:30~17:00 (入館は16:30まで)、 金・土曜日:6月は午前9時30分~午後8時まで、7月は午前9時30分~午後9時
(場所)京都国立博物館 平成知新館
(料金)一般:520円
(問い合わせ)075-525-2473
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/2017_metoshuei.html
 
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一言コラム

kakimoto 秋はチョコレート、冬に入るとココアが飲みたくなる季節です。 とある秋の日。京都の古い神社をお参りした後、「アッサ...[続きを読む]

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