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京の最新ニュース

「立誠シネマ」から「出町座」へ。28日にオープン

7月まで元立誠小学校で「立誠シネマ」を運営していた映画製作配給会社のシマフィルム(舞鶴市)が、出町桝形商店街のビルを改装した2スクリーンのミニシアターで、国内外の映画を上映します。
1階には入場券売り場や書店、カフェを設け、3階は映画のワークショップ会場などに使われ、チケットは当日発売に限ります。

(日程)2017年12/28(木)~
(場所)出町座(京都市上京区今出川通出町西入上ル三芳町133 出町桝形商店街内)
(料金)一般:1800円(会員:1000円)
(問い合わせ)075-203-9862
https://demachiza.com/

「光の現代美@旧三井家下鴨別邸」

「昼の部」では、通常非公開の主屋2階や茶室に、現代美術の金氏徹平、三嶽伊紗、木工芸の村山明、染織の吉岡更紗、鏡師の山本晃久、中国人作家の孫遜と娄申義ら10名の作品を披露し、「夜の部」では、初の夜間開園を担当するのは美術家・高橋匡太が日本の伝統色を駆使した光の表現が見られます。
また、来場者1人ずつに提灯が手渡され、建物の光に連動して反応する演出も。

(日程)2017年12月15日(金)〜25日(月) ※12/20は休み。昼の部:9:00〜17:00、夜の部:18:00〜21:00 ※雨天実施、雨天時の提灯は中止
(場所)旧三井家下鴨別邸
(料金)昼の部:大人1200円、夜の部:大人700円、共通:大人1520円
(問い合わせ)075-341-0222(芸術計画 超京都)
http://www.chokyoto.com/

「永江朗さん×井上章一さんトーク&サイン会」

 ひと月の約3分の1を京都で過ごす「半分京都人」のフリーライター・永江朗さんと大ヒットした『京都ぎらい』の著者・井上章一さんが、異なる立場で京都に関わる者として語る辛口な「京都論」を展開します。

(日程)2017年会」12月9日(土)13:00
(場所)イオンモールKYOTO Sakura館4F Kotoホール
(料金)無料(先着100名)
※サイン会参加希望者は対象書籍『ときどき、京都人。』『65歳からの京都歩き』『京都ぎらい』のいずれかが必要
(問い合わせ)075-692-3331(大垣書店イオンモールKYOTO店)
http://www.books-ogaki.co.jp/

冬の親子体験教室「日本の凧を代表する角凧づくりに挑戦」

 角凧は、縦長方形の日本特有の和凧で、「ずぼら凧」は子供達でも作りやすいように改良を重ねられ、地域や学校で親しまれてきました。
完成後はグラウンドで実際に凧上げをして、一足早いお正月気分を味わいます。

(日程)申し込み締切:2017年12月11日(月)
実施日:12月24日(日)午前10時~12時または午後2時~4時
(場所)京都市学校歴史博物館
(料金):小学生300円 (材料費込・入館料無料)、保護者500円 (含材料費・入館料)
(問い合わせ)075-344-1305 
http://kyo-gakurehaku.jp/works/index.html#tako29

「『応仁の乱』著者 呉座勇一 講演会」

 40万部を突破している『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』を、お笑いユニット「メイプル超合金」のカズレーザーさんは、「謎が多かった応仁の乱を初めてわかりやすく解説した結果、応仁の乱がすごく地味だったことが判明した」と解説しているそうです。
応仁の乱を描いた創作物や学習マンガなどを入口にして、今私たちが応仁の乱から学ぶべきものは何なのかを考えていきます。

(日程)2017年12月14日(木)14:40〜16:10
(場所)京都精華大学 友愛館アゴラ
(料金)無料(申込不要、入場は先着順)
(問い合わせ)075-702-5131
http://www.kyoto-seika.ac.jp/info/assembly/2017/late/goza/

高台寺本堂で洋画家・八十山和代さんの襖絵の特別展示

 ブラジルで生まれ、父の郷里である石川県小松市で育った八十山さんは、20代初めに画家を目指して京へ渡り、洛西大原野で真っすぐ立つ竹の姿に惹かれたのをきっかけに竹を画題として、日本や、米国、ブラジルで個展を開いてきました。
知人を介して知り合った同寺の後藤典生執事長に依頼され、9カ月間という短期間で一気に描き上げたという高台寺本堂の襖絵や隣の北書院での大作など計17点を展示しています。

(日程)2017年12月10日(日)まで
(場所)高台寺
(料金)拝観料が必要
(問い合わせ)075-561-9966
http://www.yasoyama-museum.jp/?lang=ja

並河靖之七宝記念館 「京都七宝の時代」

川越藩京都留守居役の高岡家の三男として、京都の柳馬場御池に生まれた靖之は、安政2(1855)年に11歳(数え)で天台宗門跡青蓮院の坊官の並河家の養子となり、明治維新以後の混沌とした世情を生きぬくために、靖之は明治6年(1873)より朝彦親王に仕える傍ら七宝を手掛け、明治11(1878)年に専業としました。
往時の東山三条、白川畔の界隈は、七宝業に従事する多くの工場が軒を連ね、京都七宝の産地となりました。

(日程)~2017年12月17日(日)
(場所)並河靖之七宝記念館
(料金)一般:800円
(問い合わせ)075-752-3277
http://www8.plala.or.jp/nayspo/

松ヶ崎大黒天・納め甲子大祭

 五山の送り火「法」の字の火床の下にあり、60日に1回行われる縁日「甲子祭」
普段は閑静な境内に露店などが並
び、当日にはお抹茶や大黒天そばもあります。]]

 
(日程)2017年12月3日(日)※前夜祭:12月2日の19時~
(場所)松ヶ崎大黒天(妙円寺)
 (問い合わせ)075-781-5067
http://matugasaki-daikokuten.net/

障害者目線の小冊子マップ「歩いて散策 下京観光ハンドブック<秋編>」

 障害のある人達が、京都タワーや梅小路公園朱雀の庭など16のスポットを現地を歩いて確認し、巡る場合に徒歩や車椅子でかかる時間を掲載し、歩道の歩きやすさのバリアフリー度合いを色分けで表示しています。

(場所)京都市内の区役所やマップで紹介した施設などで配布
(問い合わせ)075-353-3711(CRAワークサポートセンター)
https://www.facebook.com/NPO.CRA/

京都で現存最古の映画館「みなみ会館」移転再開目指し閉館へ

 東寺に近く、国道1号沿いでアート系ミニシアターとして親しまれてきた建物が老朽化し、多額の修繕費がかかるためは取り壊される見込みです。
近くで来年中にも再開できるよう調整を進めているそうです。
 
(日程)2018年3月末で閉館
(場所)みなみ会館
(問い合わせ)075-661-3993
http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/35413
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一言コラム

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