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京の最新ニュース

「京都の飛鳥・白鳳寺院-平安京遷都前の北山背-」

飛鳥時代の京都は都から遠く、「山背」(やましろ。山の後ろの国)とされていましたが、、『日本書記』に厩戸皇子から下賜された仏像を祀るため、秦河勝が蜂岡寺を建てたと記されており、実際の発掘調査でも飛鳥時代前半に遡る北野廃寺 (北区北野白梅町交差点周辺) の存在が確かめられています。
奈良時代の終わりに奈良から都が遷されてきますが、その間にも北白川廃寺・大宅廃寺・樫原廃寺など多くの寺院が建立されたことが発掘調査等で判明しており、今回の展示では、それら寺院遺跡の調査の写真や遺跡の復元図、土器や瓦など多岐にわたる出土遺物を中心に、遷都前の京都の様子を紹介します。

(日程)2019年2月9日(土)~6月23日(日)午前9時~午後5時(※入館は午後4時30分まで)
(場所)京都市考古資料館 1階特別展示コーナー
(料金)無料
(お問い合わせ)075-432-3245 
https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/jp-mus-exhibition/jp-mus-tokubetu/3165.html?cat=11

京町家「川崎家住宅」に解体計画。京都市が異例の警告

祇園祭で山鉾が建つ鉾町の中心部にある京都市指定文化財の京町家「川崎家住宅」に解体・移築の計画が浮上しており、京都市は1日、市の許可無く解体・移築しないよう所有者に異例の警告を発しています。
川崎家住宅は、大正末期に室町の豪商・井上利助が建てた洋間や表塀付きの町家で、近代日本を代表する建築家・武田五一が設計に関わったとされ、戦後に市内で呉服製造卸の川崎家が購入し、近年は和装文化を紹介する施設「紫織庵」として活用されていましたが、昨年に東京都内の業者が土地と建物を購入し、1月29日に市に解体する意向を伝えていたそうです。

(場所)川崎家住宅(中京区新町通三条下ル)
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000189312.html
http://www.shiorian.com/
 

伊藤白歳生誕300年記念寺宝展

伊藤白歳(宗巌、1719-92)は、伊藤若冲(1716-1800)の弟で、若冲が40歳で隠居した後に家業の青物問屋を引き継ぎ、また若冲に教えてもらいながら絵も描いていました。
今年の寺宝展では、恒例の若冲筆「竹に雄鶏図」、「髑髏図」のほか、生誕300年を記念して宝蔵寺が所蔵する白歳筆「羅漢図」、「南瓜雄鶏図」、更に、近年発見された若冲とも交流のあった大阪の松本奉時(生年不詳~1800)筆の「大黒天図」も合わせて公開します。

(日程)寺宝展:2月7日(木)~2月11日(月・祝日)午前10時~午後4時まで(受付は午後3時30分まで)
(場所)宝蔵寺
(料金)500円(中高生300円)
(お問い合わせ)075-221-2076(午前10時から午後4時)
http://www.houzou-ji.jp/p005_detail.html?code=1545193619

俵札整理に参加!「向日町と富永屋の歴史に学ぶ」

1日目は旧旅籠・富永屋の屋根裏から見つかった俵札の整理体験、2日目はむこうまち歴史サークル石造物班の方による三宅安兵衛遺跡碑についてのお話があります。
昨年12月上旬に発見された俵札は、全国各地の神社から集められた大量の守り札が入った俵で、天井裏などに吊るして雷や火事除け、家内安全を祈願するそうです。

(日程)2019年2月10日(日)・11日(月・祝)
(場所)むこうまち富永屋
(料金)各日300円
(お問い合わせ)090-5906-8445(「富永屋の会・グループとみじん」寺崎さん)
https://www.facebook.com/pages/category/Community/%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%A1%E5%AF%8C%E6%B0%B8%E5%B1%8B-133108310170137/

「カカオとチョコレートとちょっとコーヒー展」

バレンタインデーにちなみ、カカオ豆の収穫、発酵、焙煎といったチョコレートやココア、コーヒーの製造過程などをパネルで紹介します。 
また、乳鉢でカカオ豆を細かく砕く体験コーナーや各国のチョコの食べ比べ、カカオパルプのジュースの販売、カカオ豆でチョコレートを作る体験講座などの催しがあります。

(日程)2019年2月2日(土)~17日(日)
(場所)宇治市植物公園
(料金)大人600円(催しにより参加料金・日程が異なります)
(お問い合わせ)0774-39-9387
http://uji-citypark.jp/botanical/publics/index/66/&anchor_link=page66_844#page66_844

「紙博 & 布博 〜夢の共演! 手紙社の大博覧会〜」

紙を素材としたクリエイターが集う『紙博』と、布をテーマにしたテキスタイルデザイナーら総勢120組による『布博』が、京都で初めて同時開催されます。
さらに、人気企画の「ブローチ博」や「靴下パーラー」も開催し、ライブ、フードブース、トークショーも展開されます。

(日程)2019年2月23日(土)10:00〜17:00、・24日(日)10:00〜16:00
(場所)国立京都国際会館イベントホール
(料金)800円(小学生以下無料)
(お問い合わせ)042-444-5367
http://kami-nuno.com/2019/

東京五輪に向け京の文化力を発信「京都文化力プロジェクト」

14カ国111件の応募の中から大賞に輝いた、風を視覚化した大規模なインスタレーションが北山に展示されます。
一方、岡崎界隈ではアートユニット「ヨタ(Yotta)」による、高級車を改造した本格石焼き芋販売車『金時』や、東北の伝統的なこけしを巨大化した『花子』などの作品が発表されます。
 
(日程)2019年2月16日(土)~3月17日(日)10:00~17:00 会期中無休
(場所)野外インスタレーション公募展:旧京都府立総合資料館 前庭(京都市左京区下鴨半木町1-4)
ヨタの鬼セレブレーション展:ロームシアター京都 ロームスクエア、岡崎公園(※作品《花子》は、2/25~27は観覧不可)
(料金)入場無料
(お問い合わせ)075-213-1000(京都芸術センター)
http://culture-project.kyoto/

和菓子作り体験も。「和菓子創作作品展」

餡と寒天を混ぜバラの花びらを繊細に再現した「あんフラワー」など、和菓子で花や人形などを作った作品が並びます。 
京菓子や生菓子店の店主による「京菓子講師倶楽部」は創作和菓子の教室を開いており、倶楽部会員の講師と生徒の計50人が作品を披露します。

(日程)2019年2月2日(土)~4日(月)午前 10:00 ~ 午後 4:30(最終日のみ午後4:00まで)
(場所)みやこめっせ 
(料金)入場無料。和菓子作り体験:500円
(お問い合わせ)075-781-0904
http://kyogashi.fc2web.com/2019-02_sakuhinten.html

「百年の光跡-写真展 京大吉田寮」

国内現存最古の学生自治寮で、現在退寮問題を抱える京都大学の吉田寮の100年余りの歴史を辿る写真展です。
映画『自治と青春―京都大学吉田寮(仮)』の製作費用に充てるためのクラウドファンディングも実施しており、建築家や寮生らによるトークイベントも行う予定です。

(日程・場所)2019年1月29日(火)~2月3日(日)13:00?19:00@ルーメンギャラリー(京都市下京区麩屋町通五条上ル) 
2月18日~3月3日には吉田寮近くの食堂など7店舗
(料金)入場無料
(お問い合わせ)050-5240-3486(ルーメンギャラリー)
https://yoshidaryozaiki.wixsite.com/yoshidaryozaiki2017/2018-ch-1

ランタン片手に観察『冬の夜のすいぞくかん』

ランタンを片手に神秘的な演出の水族館を巡ります。
ハンドウイルカやオットセイ等の夜の暮らしを観察するツアー等(要事前予約。18歳以上の各回5組・ペア1000円)も開催されます。

(日程)2019年2月1日(金)~14日(木)10:00~20:00(イベントは18:00〜)
(場所)京都水族館 
(料金)大人2050円、大高生1550円、中小生1000円、3歳以上600円)
(お問い合わせ)075-354-3130
https://www.kyoto-aquarium.com/news/2019/01/yorusui_valentine_2019.html
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