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京の最新ニュース

鶴田一郎『小さな美人画原画展』

 ノエビア化粧品の広告を飾った美人画といえば誰もが思い出す鶴田一郎。
今年最初の作品展は、小さいサイズでの原画展として、新作の原画約20点とその他原画や版画などを多数出展するそうです。

(日程)2018年1月26日(金)〜 31日(水)11:00〜18:00
(場所) Ichiro Tsuruta Gallery Kyoto(京都市下京区西側町483 鶴田一郎事務所2F)
(料金) 入場無料
(問い合わせ)075-353-5355 
https://www.tsuruta-bijinga.com/

「猫毛祭りin京都 2018」

 猫をブラッシングして集めた毛が材料のクラフト「猫毛フェルト」の祭典です。
猫毛フェルト作品展のほか、猫毛フェルトバザール、猫毛フェルトの教室、裏猫毛パーティに招き猫チャリティ入札が展開

(日程)2018年1月28日(日)~2月12日(月祝)※11:00~19:00(L.O)
最終日は17:00まで 会期中木曜(2/1・8)休み。 
※2月10日(土)はパーティのため11:00~17:30(L.O.17:00)
(場所) キトゥンカンパニー(京都市下京区五条烏丸西入る上諏訪町294-1)
(料金) 会場は紅茶店についき、入店、作品観覧には飲食の注文が必要です。
(問い合わせ)075-344-1591
http://nekokematsuri.blog.shinobi.jp/nekoke-matsuri/kyoto2018

一休禅師ゆかりの品を公開、梅鑑賞の特別拝観も。

 とんちで知られる一休禅師ゆかりの寺で、復元後初展示される「五条袈裟」をはじめ、通常非公開の文化財を公開、重要文化財である、一休禅師が賛を書いた「一休禅師頂相」など10数点を見学できます。
茶室「虎丘庵」(京都府指定文化財)で梅を観賞する特別拝観も同時開催(※2月18日(日)〜24日(土)。別途料金が必要)します。

(日程)2018年1月13日(土)~3月31日(土)9:30~16:30
(場所) 酬恩庵一休寺
(料金) 中学生以上:500円
(問い合わせ)0774-62-0193 
http://www.ikkyuji.org/

「唎酒師に聞く 伏水の日本酒学・野菜編」

 「伏水の日本酒学」シリーズの一つとして、今回は日本酒に合う伏見の京野菜を取り上げ、講演会や利き酒会が開催されます。
 講師は、唎酒師(ききざけし)山口吾往子さんと地域農家の方で、講演後は利き酒及び京野菜料理の試食があります。

(日程)2018年2月3日(土)午後1時~午後3時
(場所) 納屋町コミュニティホール(京都市伏見区納屋町120番地 2階)
(料金) 1,500円
(問い合わせ)075-777-7713、kuramachi@kyotofushimi.com
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000230564.html

「空中茶室シンポジウム」

 石清水八幡宮の宿坊にかつてあったという空中茶室「閑雲軒」は、江戸時代に松花堂昭乗と小堀遠州が男山の崖からせり出した「懸け造り」で作ったと伝わります。
東京芸術大学の北川原温教授が「世界を旅する茶室『空中茶室』」との題で講演し、パネル討論で北川原教授や松花堂美術館学芸顧問の日向進・京都工芸繊維大学名誉教授、石清水八幡宮研究所主任研究員の鍛代敏雄・東北福祉大教授、「閑雲軒」発掘調査に携わった元京都市埋蔵文化財研究所主任研究員の小森俊寛さん、石清水八幡宮の田中恆清宮司が、閑雲軒やと茶文化について語り合います。

(日程)2018年1月21日(日)13:30~16:00(開場13:00)
(場所) 八幡市文化センター 小ホール
(料金)無料。※当日先着300名
(問い合わせ)075-983-1111
http://ochanokyoto.jp/event/detail.php?eid=181

舟屋群を巡りブリしゃぶを堪能「伊根わがまち歩き」

地域住民や観光ガイドなどでつくる「伊根浦ゆっくり観光の会」の企画で、ガイドの案内のもと舟屋が並ぶ伊根湾周辺や祭で使われる祭礼船などを見学します。
昼食は伊根湾を望む海蔵寺で旬の地元産ブリを味わいます。

(日程)2018年1月26日(金)11:00~13:00
(場所) 伊根浦公園集合
(料金)4,000円(ガイド代、昼食代、保険代)
(問い合わせ)0772-32-0277
http://www.ine-kankou.jp/active/ineburi-sansaku/

妙満寺で2カ月に1度の「哲学カフェ」

 妙満寺の塔頭・大慈院の土持悠孝住職、住職の知人で高校非常勤講師・古賀裕也さんらが中心となって、2017年5月から企画されています。
毎回10名前後が参加し、毎回明確な答えは出さずに、お寺の静かな環境の中で参加者同士が語り合います。
ているそうです。

(日程)2018年1月27日(土)・28日(日) 14:00~16:30
(場所) 妙満寺
(料金)大人:1,000円、小人:500円 ※小学生未満無料(妙満寺拝観料を含む。定員20名)
(問い合わせ)075-791-7171
http://myomanji.jp/info.htm

市場近くの冷凍倉庫跡に鍋パーティー会場が誕生

 京都市中央卸売市場第一市場近くの冷凍倉庫の1階部分を改装し、夏はバーベキューコートとして利用していた場所を鍋パーティー「ナーベキュー」に利用できるようにしました。
約150人が食事できる広さで、同市場での買い物を代行するサービスもあり、利用者は食材を持ち込み鍋や食器類を借りて鍋料理を作って楽しみます。

(場所) バーベキューコート339(京都市下京区朱雀宝蔵町74番地)
(料金)大人1000円(税別、資材の貸し出し料金を含む。3時間)
(問い合わせ)0120-478-339
https://www.339.co.jp/news/d20170324/

京都の通り名10候補からペンギンの赤ちゃんの名前を公募

昨年に誕生したケープペンギンの赤ちゃんの名前を来館者に投票してもらうため、スタッフが考えた京都の通り名にちなんだ10の候補を掲示し、ペンギンエリアに投票箱を置いています。 赤ちゃんは、母親の「むろ」(室町通)」と父親の「たかつじ(高辻通)」の間に、昨年11月29日に誕生しました。

(日程)~2018年2月14日(水)※3月中旬に決定。
(場所) 京都水族館
(料金)大人:4100円
(問い合わせ)075-354-3130(10時~18時)
http://www.kyoto-aquarium.com/news/2017/12/penguin2017.html
 

「京都市美術館所蔵品展 描かれた“きもの美人”」

振り袖の町娘を描いた上村松園の「春光」など、再整備のため一部閉館している京都市美術館が所蔵する京都画壇の作品が展示されています。
明治から昭和にかけて、生活が近代化していく和装の女性達を描いた絵画のほか、皆川月華らによる友禅の着物作品3点も並びます。
 

(日程)2018年1月2日(火) ~21日(日)
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金)一般:900円
(お問い合わせ)075-352-1111
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
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一言コラム

home 先週お伝えした妙心寺大雄院から徒歩5分ちょっと。子供連れでもくつろげるカフェ「HOME」があります。 点前にテーブル席と雑貨、畳の...[続きを読む]

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