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京の最新ニュース

高津商会100周年記念「小道具~映像美術と共に」

 「旗本退屈男」の刀をはじめ、関西で製作される映画やテレビ番組で使われた普段非公開の小道具を一堂に披露します。
「新婚さんいらっしゃい!」のセットを再現して撮影できるコーナーや、甲冑を着られるコーナーも設けられます。

(日程)2018年6月27日(水)~7月1日(日)
(場所)京都文化博物館
(料金)入場無料
(お問い合わせ)075-222-0888 
http://www.kouzu.jp/

捨て置かれた陶器、朽ちた樹木で「Re:planter 再生」

 「Re:planter」(リプランター)の屋号で活動する植栽家・村瀬貴昭さんが「再生」をテーマに企画したもので、京都や伊賀、多治見などの陶芸家が発表しなかった器に、商品化されなかった盆栽を植えて作ったオブジェを紹介します。
窯の一部に赤芽ソロを植え込んだ小品から、畳を外してミズゴケや土を入れ、幹の一部が朽ちたカエデの木を植えた大型の展示品まで数十点を展示します。
 
(日程)2018年5/19~/27 11:00〜18:00
(場所)ショップ&ギャラリー YDS(京都市中京区新町二条上ル二条新町717)
(お問い合わせ)075-211-1664
http://www.takahashitoku.com/contents.php?id=21

門前町のミステリーに迫るツアーも。『西本願寺 日曜レクチャー』

西本願寺主催の無料講演会に、フリーライター・永江朗さんが「人生のベテランのための京都案内」というテーマで講演、希望者限定で町歩きツアー『一念寺・谷治暁雲住職&永江朗さんと歩く 西本願寺・門前町ミステリーツアー』も開催します。
新撰組の秘密や天満屋事件の現場、エリート僧侶達が集った学問所、現存する日本最古の書店、六条通の謎など、門前町に隠されたミステリーに迫ります。

(日程・場所・料金)日曜レクチャー@聞法会館1階 総会所(京都市下京区堀川通花屋町上ル柿本町600-1):2018年6月3日(日) 10:30〜11:45、無料(申込不要)
ミステリーツアー@一念寺(京都市下京区柳町324)集合:6月3日(日)※雨天決行 12:15〜、1500円(税込・おむすびセット&遠足のしおり付き)※先着20名
(お問い合わせ)06-6446-7718(京阪神エルマガジン社販売部・平日10:00〜18:00)
http://www.hongwanji.or.jp/project/news/n001847.html#NichiyouKouen

「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」

 アンティーク・レースの鑑定家・ダイアン・クライスさんの数万点にも及ぶコレクションの中から、ハンカチーフ、カラー、タイなど16世紀か19世紀のレース全盛期の品々を紹介します。
会場内を移動しながら、熟練した職人たちの高度な手仕事を解説するギャラリートークも開催されます。
 

(日程)2018年5/18(金) ~6/3(日)午前10時~午後8時(入館締切:閉館30分前)
ギャラリー・トーク:5月26日(土)11時~
(場所)美術館「えき」KYOTO
(料金)一般:800円、高・大学生:600円、小・中学生:400円
(お問い合わせ)075-352-1111
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/

『京都岡崎音楽祭 KYOTO OKAZAKI LOOPS』

 平安神宮、劇場、美術館、公園、動物園、琵琶湖疏水等を有する京都の文化ゾーンの一つ「岡崎エリア」を回遊(ループ)しながら、多様なジャンルの音楽を楽しむ音楽祭です。
   
(日程)2018年6月23日(土)・24日(日)
(場所)ロームシアター京都および岡崎公園内の施設周辺
(料金)公演により異なります
(お問い合わせ)0570-200-888(キョードーインフォメーション)
https://www.mbs.jp/okazaki-loops/

子供への祈り。「こどものきもの展」

思わず笑みがこぼれるような、愛らしい文様の小さな小さな、こどものきもの。 江戸から昭和にかけてのこどものきものと、千總当主・西村家に伝わる五月人形や市松人形、京人形を展示しています。

(日程)2018年4月21日(土)〜6月24日(日)10:00-18:00、水曜休館
ギャラリートーク:6月2日(土)14時〜、参加無料、事前申し込み制
(場所)千總ギャラリー
(料金)入場無料
(お問い合わせ)075-211-2531
http://www.chiso.co.jp/blog/chiso_gallery/

「京都国際子ども映画祭」で声優体験

毎年8月に開かれている「京都国際こども映画祭」では、国内で劇場公開されていない海外作品を上映するため、声優が当日に生で日本語に吹き替える必要があります。 4年生以上の小学生から大人まで、また親子でも、初心者でもワークショップ講座で技術を学べば参加できます。


(日程)2018年5月20日(日)※応募が定員になり次第締切り
5月27日13:00-15:00    
6月10日10:00-12:00    
6月24日14:00-16:00    
7月1日 16:00-18:00    
7月8日 14:00-16:00   
7月15日 14:00-16:00 (全6回)    
7月22日14:00-16:00 (自主練習日)    
7月29日14:00-16:00 (自主練習日)

※全参加が望ましいが、要相談。 本番日時:8月2日(木)・3日(金)・4日(土)5日(日)

(場所)中京青少年活動センター(ウィングス京都)
(料金)小・中・高校生3,000円、大学生以上6,000円 ※定員:30名
(お問い合わせ)075-212-8612、kinder.kyoto@gmail.com
https://www.kff-kyoto.com/blog

年に2度だけのチャンス!美山かやぶきの里 一斉放水

国の重要伝統的建造物保存地区に選定されている南丹市美山町の「美山かやぶきの里」には、今もなお38棟ものかやぶき民家が現存しており、日本の原風景を感じます。
62基の防火放水銃が一斉に放水されると、里一面が水のカーテンに包まれます。


(日程)2018年5月20日(日)・12月 1日(土)13時半~
(場所)美山かやぶきの里(京都府南丹市美山町北)
(料金)無料
(お問い合わせ)0771-75-1906
https://kyotomiyama.jp/event/kayabuki-water-discharge

現存最古の檜兜も。「五月人形展」と「嵯峨人形展」

五月人形展では、鎧や和紙製のこいのぼり、江戸時代製で現存最古とされる檜兜など約20点が並びます。
嵯峨人形展は、動く仕掛けの初期の作品や、子供の姿をした色白の裸嵯峨人形などが江戸中期から後期の約80点が展示されています。


(日程)2018年4月6日(金)〜5月31日(木)午前10:00〜午後5:00
(場所)さがの人形の家
(料金)一般:¥800 ※20日は京都府民を、26日は府内の小中学生を対象に無料招待
(葉書またはファクスで要申し込み)
(お問い合わせ)075-882-1421 
http://www.sagano.or.jp/

「ブラタモリ」ガイドと歩くホテルプラン

NHKのテレビ番組「ブラタモリ」でお馴染みのガイド・梅林秀行さんと歩くプライベートツアー付き宿泊プランです。
梅林さんは土地の起伏から地域の歴史を探る京都高低差崖会の崖長で、平安神宮や南禅寺、琵琶湖疏水などを案内します。


(日程)宿泊日:2018年6月11日(月)、6月22日(金)、6月30日(土)、7月4日(水)、7月28日(土)
※ツアーは宿泊日翌日(チェックアウト日)に催行
(場所)ホテルグランヴィア 京都
(料金)94,000~117,000円(2名1室利用/1室あたり/税金サービス料、1泊朝食・ツアー代金(ガイド料)・無鄰菴入場料・お抹茶・梅林ガイド著作本・京都観光一日乗車券込)
(お問い合わせ)075-344-4433
http://www.granvia-kyoto.co.jp/stay/plan/001268.html
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