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京の最新ニュース

妙蓮寺 宝物殿の特別拝観と初の夜間ライトアップ

若手アーティストらが空間をプロデュースし、昼の部では長谷川等伯一派の襖絵「松桜図」の他、重要文化財に認定された妙蓮寺の寺宝を特別公開し、夜の部では十六羅漢石庭など境内の桜、和傘がライトアップされます。
寺社を核に西陣のまちを盛り上げようと、上京区の若者らで構成される「お寺まるごと美術館実行委員会」と妙連寺が初めて企画しました。

(日程)2019年年3月23日(日)〜4月9日(火)昼の部:10:00〜16:00、夜の部:18:00〜20:30
(場所)妙蓮寺
(料金)昼夜ともに800円
(お問い合わせ)info@510kuras.com
http://myorenji.or.jp/exhibition.php

京都競馬場「京都芸術花火2019」

京都市内唯一の大規模な花火大会で、昨年の初開催では約2万5千人が来場しました。
国内屈指の花火職人らが多彩な打ち上げ技術を披露し、音楽のリズムや曲調に合わせて打ち上げられます。

(日程)2019年5月29日(水)開場:17:00~、花火打上スタート:19:50~。
※荒天時は翌日30日(木)に順延
(場所)京都競馬場
(料金)大人:税込¥5,400~税込¥7,560円(※公式サイトにてご確認下さい)
(お問い合わせ)0120-871-033 (平日:10時〜17時)
https://www.kyoto-hanabi.com/

京の観光地で相次ぐサル被害。注意点

知恩院や大谷祖廟周辺、蹴上インクラインなど京都市東部の観光地で野生のサルが出没し、観光客らが噛みつかれて負傷する事案が相次いでいるそうです。
以下を参考にご注意下さい。
 
・サルを見かけたら逃げる。
・見かけても目を合わせない。
・女性や子供は狙われやすい。
・写真や動画を撮らない。
・食べ物を与えない。

新路線「西本願寺清水寺ライン」が運行開始

西本願寺~五条坂~京都駅間を結び、西本願寺を参拝した後、大谷本廟や清水寺近くまで乗り換え無しで行くことができます。
主な停留所として、西本願寺北側の聞法会館前から五条坂、川田、大石神社、十条駅などを経由して京都駅八条口へ向かいます。
(日程)2019年4月1日(月)~
(料金)西本願寺 ~五条坂(清水寺・大谷本廟)片道230円
川田(清水焼団地)~京都駅八条口 片道250円
 (お問い合わせ)公式ホームページのお問い合わせフォームへ
https://www.keihanbus.jp/
https://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/2019-03-27_keihanbus-nishi2.pdf
 

無料公開講座「欧州のデザイナーが見た日本庭園の「そうじ」」

日本では、昔から「そうじ」は単に清潔さを保つためだけでなく、修行に通ずる精神的な意味を担っているユニークな文化があります。
自然と文化の関係性をテーマに作品制作を行うデザイナー二人が、京都での3ヶ月間の滞在で「そうじ」の意味を追求しました。


(日程)2019年4月7日(日)14:00~16:00
(場所)無鄰菴 洋館
(料金)無料(要入場料、要予約。定員25名)
 (お問い合わせ)075-771-3909
https://murin-an.jp/events/event-20190407/

茶室をイメージした「宇治茶バス」が登場

車両デザインに茶畑、入り口には茶壺をあしらい、後部座席を向かい合わせにした対面式の座席や畳風シート、宇治田原町の正寿院の「猪目(いのめ)窓」を模したハート型の窓を設けているのが特徴です。
宇治茶バスは通常の路線バスに投入する予定で、京都府庁での出発式には、茶道裏千家の千玄室前家元も乗車しました。

(日程)2019年4月7日~11月24日の日曜日と祝日
(※京阪バスのホームページでご確認ください)
 (お問い合わせ)公式ホームページのお問い合わせフォームへ
http://www.kyotokeihanbus.jp/ujichabus/ujichabus01.html

国宝延暦寺根本中堂と重文根本中堂廻の修復現場見学会

2016年から10年計画で保存修理事業が進められており、18年度は瓦棒銅板ぶきの根本中堂やとちぶきの廻廊の屋根の解体、剥がれ落ちた彫刻の彩色を復旧するための調査などを行っています。
見学会では、解体で判明した事や、瓦棒銅板ぶきなどの伝統的な技法についての解説があります。

(日程)2019年3月23日(土)9:30~、11:00~、13:00~、14:30~
(場所)比叡山延暦寺
(料金)無料(要巡拝料、各回60名、事前申込不要)
 (お問い合わせ)077-528-4673(滋賀県教育委員会文化財保護課)
https://www.hieizan.or.jp/archives/3585

「The KIMONO Styled and Restyled –ファッションとしてのきもの一三〇〇年」

昭和初期に復元した奈良時代から現代までの和服を着姿で振り返り、京都の職人が再現した着物や帯、小物など約120セットを紹介し、ファッションとしての着物の変遷をたどります。
かつて「京都四大祭」の一つとされた「染織祭」のために1931~32年に復元された着物など68セットや、京友禅着物の老舗・千總所蔵の明治の婚礼衣装など121セットも紹介されています。
 
(日程)2019年3月16日(土)〜29日(金)10:00〜18:00
(場所)京都経済センター2F 京都産業会館ホール(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地)
(料金)一般800円(きもの着用の一般の方500円)、学生500円、中学生以下無料
 (お問い合わせ)075-353-1010 
https://www.thekimono.jp/

食べる、体験する!渉成園で「あずきフェスタ」

浄土真宗の宗祖・親鸞も好きだったと伝わる“あずき”をテーマに、はあずきを使った和菓子・洋菓子・パンなどを取り扱う京都近郊の店が出店するほか、「東本願寺オリジナルミニまんじゅう」の実演販売も。
 あずきをテーマにした体験・遊びブースも設けられます。

(日程)2019年3月30日(土)〜4月4日(木)9:00〜16:30 ※最終日は〜12:00
(場所)東本願寺飛地境内「渉成園」
(料金)入園に庭園維持寄付金(500円以上)の協力願いあり。500円以上納めると“渉成園ガイドブック”贈呈。
東本願寺オリジナルミニまんじゅう:1個100円(1日200個限定)
 (お問い合わせ)075-371-9191 
http://www.higashihonganji.or.jp/houyou/shoseien_festa.html

南座の客席フラット化でクラブに。「京都ミライマツリ2019」

約400年の歴史のある日本最古の劇場で、昨秋新開場した南座にて、期間中1階の客席と舞台を同じ高さにフラット化し、夜はDJによるクラブミュージックを流し、客が踊れるクラブに変身します。
夕方までの「昼マツリ」では、本物の水の流れる滝が舞台上に出現、プロジェクションマッピングで花火等を多彩に映し、1階に並べられる机で滝を眺めながらの飲食や歌舞伎のAR(拡張現実)体験も楽しめます。

(日程)「音マツリ–OTOMATSURI–」:2019年4月30日(火)〜5月5日(日)
5月12日〜25日「昼マツリ–HIRUMATSURI-(午後6時半―10時(金土日は11時まで))」「夜マツリ–YORUMATSURI」
(場所)南座
(料金)夜マツリ:2千円(金土日は3千円)、昼マツリ:大人2千円、子ども1千円
 (お問い合わせ)075-561-1155
https://www.miraimatsuri.com/
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