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京の最新ニュース

非公開文化財住宅で観客参加型探偵劇

 戦前の木造モダニズム住宅を代表する大山崎町の重要文化財「聴竹居」を1928年に建てた建築家・藤井厚二が、その前に設計した和洋融合の住宅「旧喜多邸」を使った演劇公演です。
劇名は「汚名をそそぐ」で、観客(定員18名)は1~2階の部屋を移動しながら、主人公の女性や探偵ら俳優7人が演じる芝居を鑑賞、観客も犯人を推測し、最も正解に近かった人には景品が贈られます。

(日程)チケット発売日:2018年 2月11日(日)午前10時~。
追加公演日:3月10日(土) 11時開演、3月17日(土) 11時開演  ※他の日の公演は全て完売。
(場所)国登録有形文化財「旧喜多邸」(京都市左京区北白川伊織町)
(料金)3,500円(日時指定•全席自由•要予約)
(お問い合わせ)ticket@g-foresta.com、FAX:06-6422-3488
http://g-foresta.wixsite.com/-ymg

府内初。北野天満宮の梅苑をライトアップ

 梅の名所として知られ、早咲きから遅咲きまで50種、約1500本の梅の木が植えられている梅苑の約20カ所で、かがり火や照明を、週末の夜間限定で照らします。

(日程)梅苑一般公開:2018年 2月9日(金)~3月下旬、
ライトアップ:2月23日~3月18日の金、土、日曜
(場所)北野天満宮
(お問い合わせ)075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/index.php
http://www.e-kyoto.net/saiji2/824#c

「京都・明治150年記念シンポジウム 大政奉還から明治へ-京都の町衆と岩倉・西郷」

 幕末維新に関する史料を所蔵する霊山歴史館の木村幸比古副館長が「大政奉還が意味するもの」、同志社大大学の小林丈広教授が「幕末維新の動乱と町衆」との題名でそれぞれ講演します。
また公家・岩倉具視の子孫である岩倉具房氏、西郷隆盛の子孫で、第2代京都市長を務めた西郷菊次郎の孫にあたる西郷隆文氏と木村副館長によるパネル討論もあります。

(日程)2018年3月8日午後2時から。事前申し込み:2月16日まで
(場所)京都ブライトンホテル
(料金)無料。定員300名。
(お問い合わせ)075-661-3755
http://www.taiseihokan150.jp/topics/

京都駅東側に2年半限定の屋台村がオープン

 京都市立芸術大学が移転予定地としている崇仁地域の約1千平方メートルを活用し、工事が始まるまでの2年半に限り、屋台風の店舗を並べたスペースが現れました。
同大学の学生らがデザインしたコンテナやウッドデッキを用いた店に、飲食関連など16店が軒を連ねています。

(日程)2018年2/1~。午前10時から午後11時
(場所)崇仁新町(京都市下京区上之町19-6。塩小路高倉の交差点角)
(お問い合わせ)075-708-2985
http://sujin-shinmachi.com/

精神分析家とTVプロデューサーが「落語 The シンポジウム」

 伝統芸能文化について芸能の分野外から光をあてるシンポジウムです。
今回は、精神分析家とテレビプロデューサーが落語を別の角度から語ります。

(日程)2018年2月3日 (土) 14:00~17:30(開場 13:30)
(場所)京都芸術センター 大広間
(料金)参加無料
(お問い合わせ)075-255-9600
http://www.kac.or.jp/events/22609/

若冲生誕会は8日。 宝蔵寺・寺宝特別公開寺宝展

 伊藤若冲筆『竹に雄鶏図』『髑髏図』、若冲の弟・宗巌(白歳)筆『羅漢図』、また新たに宝蔵寺に寄進された意冲(若冲派)筆「山水図」の作品を含む15点の作品を公開します。
職人さんによる一枚ずつ手刷りの髑髏朱印も授与されます。

(日程)寺宝展:2018年2月3日(土)~2月8日(木)10時~午後4時まで(受付は午後3時30分まで) ※5日(月)は休館日
伊藤若冲生誕会:2月8日(木)13:00~ ※当日の寺宝展受付は午後12時30分まで。※座席に限りあり
(場所)宝蔵寺
(料金)500円(中高生300円)、髑髏朱印:一枚500円
(お問い合わせ)075-221-2076 (受付時間:午前10時から午後4時)
http://www.houzou-ji.jp/p005_detail.html?search=宝蔵寺寺宝展&若冲生誕会

「江戸時代の本をたのしむ-日下無倫(くさかむりん)と楠丘文庫(なんきゅうぶんこ)-」

 「楠丘文庫」は、日本仏教史・真宗史の研究者として知られる日下無倫が、歴史・文学・民俗などを幅広く取集した蔵書のこと。
挿絵の入った物語、名所案内や百科辞典など、「楠丘文庫」の中から江戸時代に出版された本を中心に紹介します。

(日程)2018年1月 9日(火)~ 2月 10日(土) 10:00~17:00(入館は16:30まで)
(場所)大谷大学博物館(京都市北区小山上総町)
(料金)無料 
(お問い合わせ)075-411-8483
http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/nab3mq000005hwn5.html

「京都・冬の光宴2018 Starlight Accessories 〜星屑のアクセサリー〜」

 梅小路公園内の4箇所を、冬の木々の中に星屑のような「光のアクセサリー」が舞い降りたイメージでライティングします。
また、京都駅〜梅小路公園エリアの店舗の特別メニューを楽しめるバルイベント「京都・梅小路てくてくバル&スイーツ2018」や、同エリアの魅力を発掘する「京都・梅小路フォトコンテスト」も同時開催、2月3日(土)にはオープニングイベント『ひかりの実』も。

(日程)2018年2月2日(金)〜14日(水)17:30〜21:00
(場所)梅小路公園
(料金)入園料無料(一部施設除く)
(お問い合わせ)075-280-8803 
https://kyoto-umekouji.com/index.html

テーブル付きのバスで周遊。「レストランバス京都」

 テーブルを備え、天井が開閉するバス内で、京都の美味しい水で作ったおばんざいやワイン等をいただき(グラスはテーブルの切込みに挟んで倒れない!)、早春の京都を走ります。
3月には、京のおすすめパンが7種体験できるコースや、舞妓さんが同乗するコースが登場します。

(日程)~2018年3/25(日)
(場所)JR京都駅八条口 観光バス駐車場出発
(料金)2800円~(コースにより異なる)
(お問い合わせ)restaurantbus@willer.co.jp
http://sp.willer.co.jp/restaurantbus/kyoto/index.html

打上げ花火も。「美山かやぶきの里雪灯廊」

 参加者の手作り雪灯篭や花灯籠(電灯)を組み合わせ、かやぶきの里の雪景色を幻想的に演出する恒例の催しです。
期間中は、かやぶき民家をライトアップ、主に土曜日にあったか屋台を営業し、初日、最終日は屋台による出店や打上げ花火、知井八幡神社拝殿にて春乃流による日本舞踊の奉納が行われます。

(日程)2018年1月27日(土)~2月3日(土))※ライトアップは2月まで
(場所) かやぶきの里(京都府南丹市美山町北揚石21−1)
(料金) イベント協力金(駐車場ご利用の場合):自家用車1台につき1000円(初日と最終日のみ)
(問い合わせ)0771-77-0660(かやぶきの里)、0771-77-0001 (知井振興会)
http://www.yukitouro.jp/
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