| ●山鉾を鑑賞する | ●厄よけの粽を買って鉾に登る | |
| ●「屏風祭」を鑑賞する | ●八坂神社で伝統芸能を鑑賞する | |
| ●夜店巡り | ●浴衣を着る | |
◇浴衣を着る
「宵山」では、子供達から大人まで、多くの人々が浴衣を着てそぞろ歩きをしながら祭の風情を楽しみます。
日本のカップルにとってはクリスマスのデートが大きなイベントですが、京都のカップルにとって「宵山」デートは、
それに匹敵するくらいのもの!
若い女性は浴衣を着る時でも髪型や小物に気を配り、おしゃれを楽しみます。
最近では若い男性も浴衣を着る人が増え、色々な浴衣姿を眺めるのも祭の面白さの一つ。
「浴衣特集」
◇厄よけの粽を買って鉾に登る
祇園祭では「粽」と呼ばれる笹で作られたお守りがあります。
各山鉾には「疫病除け」「開運」等の異なった御利益を持った「粽」があり、山鉾の近くで売られています。
一部の山鉾では、この「粽」を購入するか、入場料を支払うと、山鉾に登る事ができます。
この「粽」は、翌年の「宵山」までの1年間、家や職場の戸口の上部に飾ります。



◇八坂神社で伝統芸能を鑑賞する
宵山のエリアからは場所が離れますが、祇園祭の祭神を祀る八坂神社では、15〜16日の間、様々な伝統芸能が
奉納されます。 舞や茶道、邦楽の演奏等、あらゆる伝統芸能を一度に、しかも無料で観る事ができるチャンスです。
詳しいスケジュールはこちら(八坂神社H.P)





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