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[祇園祭]山鉾巡行ルート


・現在の山鉾巡行
現在の山鉾巡行は、7月17日に32基の山鉾が参加し、前祭の山鉾23基の後ろに後祭の9基の山が続きます。  
→→「一言コラム(山鉾はなぜ巡行する?)」
 
・かつては前祭・後祭に分かれて巡行していた
かつては、神輿が出る神幸祭(17日)と還幸祭(24日)に合わせて前祭・後祭の二つに分かれて巡行していましたが
戦後になって前祭・後祭ともに17日に四条通→河原町通→御池通を巡行するかたちとなりました。
 
・後祭の巡行復活へ始動
2011年、祇園祭山鉾連合会が、45年前から行われていない後祭の巡行(7月24日)の復活に向けて
「後祭巡行検討部会」を新たに発足させました。
かつての後祭は9基の山(北観音山・橋弁慶山・役行者山・八幡山・黒主山・鈴鹿山・
浄妙山・鯉山・南観音山)が三条烏丸→寺町通→四条通を西に進んでいたそうです。
今後、巡行路や交通対策などを検討しながら、「本来の姿」の巡行復活の可能性を探ります。                          
 


有料観覧席の予約は、毎年6月上旬頃から開始されます。
(※2011年度分の予約受付は終了いたしました。なお、e-kyotoのプレゼントコーナーでも観覧席無料招待券を掲載する予定です。)


四条通堺町 9:00頃〜「くじ改め」
四条通麩屋町 9:20頃〜「しめ縄切り」
四条通・御旅所前  
四条河原町 9:40頃〜「辻まわし」
河原町御池 10:25頃〜「辻まわし」
烏丸御池 11:20頃〜
新町通    →スタッフレポート 11:30頃〜

2011年の巡行順(7/2のくじ取り式で決定し ます)

◇さきの行列
長刀鉾(なぎなたぼこ) →霰天神山(あられてんじんやま)→孟宗山(もうそうやま)→ 芦刈山(あしかりやま)→ 函谷鉾(かんこぼこ)→油天神山(あぶらてんじんやま)→四条傘鉾(しじょうかさぼこ)→保昌山(ほうしょうやま)→月鉾(つきぼこ)→太子山(たいしやま)→占出山(うらでやま)→木賊山(とくさやま)→鶏鉾(にわとりぼこ)→伯牙山(はくがやま)→綾傘鉾(あやがさぼこ)→郭巨山(かっきょやま)→ 菊水鉾(きくすいぼこ)→白楽天山(はくらくてんやま)→山伏山(やまぶしやま)→蟷螂山(とうろうやま) → 放下鉾(ほうかぼこ)→岩戸山(いわとやま)→ 船鉾(ふねぼこ)


◇あとの行列

北観音山(きたかんのんやま) →橋弁慶山(はしべんけいやま)→八幡山(はちまんやま)→鯉山(こいやま)→役行者山(えんのぎょうじゃやま)→ 鈴鹿山(すずかやま)→黒主山(くろぬしやま) → 浄妙山(じょみょうやま)→南観音山(みなみかんのんやま)

※赤字はくじ取らず


各山鉾の詳しい解説はこちら



●午前9時、くじ取らずの長刀鉾を先頭に巡行が始まり、四条通では順番を確認する「くじ改め」が
京都市長によって行われます。さらに四条麩屋町では長刀鉾の稚児による注連縄切があって
約12トンに達する巨体の鉾や山が行進を始めます。
四条河原町、河原町御池では見事な辻廻しが、祗園囃子にのって行われます。

●山鉾巡行は、ほぼ午前中に終わりますが、山鉾は豪華に飾られ、見る人のため息を誘います。
巡行が終わると夕刻からは、久世駒方稚児を先頭に三基の神輿が動きます。
四条御旅所への 「神幸行列」です。
24日には、かつて行われていた後祭に代わって、「花傘巡行」が行われ、
28日には「神輿洗」があり、29日には、「神事済奉告祭」が 八坂神社で行われ、
長い祇園祭が終了します。

●河原町通〜新町通の間の御池通りの南北に有料観覧席が設けられます。
料金は1席3,100円です。パンフレットと日よけ帽子がついてきます。全席指定。

お問合せ、お申込み:
075-752-0227(京都市観光協会
075-343-0548(京都総合観光案内所「京なび」
インターネット予約(京都市観光協会H.P 9時~)

一言コラム

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