祇園祭への参加を目指し、1996年に誕生した女性だけの囃子方による「平成女鉾清音(さやね)会」。
八坂神社より櫛稲田姫命をご神体として迎え、函谷鉾の囃子方の指導のもとで、日々練習を重ねています。
かつて、2005年まで開催されていた「京都まつり」では、鉾巡行で参加した事もあります。
2007年の3月、平成女鉾清音会10周年イベントとして、平成女鉾が新風館の中庭に建てられました!
これは2000年・2001年に京都駅ビルに建てられて以来のことです。
新風館を山鉾町に、来館者を町衆に見立てて、鉾の組み立てやお囃子を披露するというものでした。
各鉾町内の少子化や高齢化が進む中、老若男女を問わず祇園祭を愛する誰もが「町民」として関わることができる
平成女鉾の、まだ漆も塗られていない白木のままの清々しさは、未来を模索する祭の姿を象徴しているかのようでした。
現在、平成女鉾清音会は、毎年祇園祭の期間中の7月下旬頃(2011年度は7/31(日) 15時〜15時30分)八坂神社へお囃子を奉納しています。
お問い合わせ:sayane-k@a7shes.net
(平成女鉾清音会 事務局・京都市下京区四条通烏丸西入ル函谷鉾ビル4階)












長年京都に住んでいても、知らない事はたくさんあります。
上菓子屋さんも町かどのおまん屋さんもいっぱいあるはずなのに、手土産選びに毎回...





