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[祇園祭]祇園祭限定グッズ



宵山の楽しみ方 宵山モデルプラン 祇園祭限定グッズ 祇園祭レポート




山鉾が建ち並ぶエリア内では、あらゆる道の両脇を夜店が埋め尽くします(前祭の宵山期間のみ。7/14~/16)。
食べ物や飲み物、うちわ等の土産物、おもちゃの販売だけでなく、ゲームを楽しめるものもあります。
特に食べ物は、お好み焼きやたこ焼き、かき氷等の昔ながらのジャンクフードのみならず、最近ではシシカバブやシュウマイ等、メニューが多国籍化しています。
また、このエリアには着物関係の会社が多いので、浴衣等のセールもあちこちで開催されています。

※お店の場所、価格等の情報は変更になる場合があります。

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和菓子

黒豆菓子
豊かな丹波の自然が育んだ黒豆「京・丹波ぶどう黒豆」を使い、
自然の風味をそのまま生かした昔ながらの素朴なあじわいの黒豆菓子です。
食べたあとは小物入れにもなる小箱入り。
年中売られていますが、ぜひ祇園祭の絵柄で祭りの思い出にしてください。
【買える場所】黒豆茶庵北尾
【期   間】年中
【価    格】2箱入り1,050円~
【お問い合わせ】075-551-8811(黒豆茶庵北尾 祇園店)
 


稚児餅
竹串に刺した餅に、この菓子のために特別に用意されたという白味噌を塗って炙ったもので、七月十三日の「社参の儀」で八坂神社を詣でた長刀鉾の稚児と久世駒形稚児は、この厄除けの稚児餅を頂きます。
儀式の際には朱塗りの神膳に盛られて献じられ、その後稚児らは中村楼で昼食を取ります。稚児餅は食事に先立つ茶席で主菓子として出されます。
翌日からは、一般の人も料亭・中村楼の隣にある茶店で炙りたてを気軽に味わうことができます。
【買える場所】二軒茶屋中村楼
【期   間】7/14〜/31
【価    格】2本入り抹茶付き1260円、1包(5本入り)1890円
【お問い合わせ】075-561-0016(中村楼)

したたり
黒糖風味のやわらかな琥珀羹で、もともとは菊水鉾のお茶席でのみ食べられるお菓子でした。
鉾町で菊水鉾ならではの菓子を作ろうという話が挙がったのをきっかけに、亀廣永が1年かけて1971年に誕生させました。
「したたり」という名前は、菊水の井戸の滴りにちなんで八坂神社の宮司が付けたといい、この菓子を作る際にも京都の水は欠かせないものとなっています。
【買える場所】亀廣永、菊水鉾
【期   間】店舗では通年販売されていますが、6月中旬から7月中は要予約。7/13〜/16(菊水鉾。数量限定)
【価    格】1棹1050円
【お問い合わせ】075-221-5965(亀廣永)

岩戸煎餅
「岩戸山」の文字と紋が焼印されたたまご煎餅で、岩戸山でのみ買う事ができます。
掛け紙の鳥居にも、実際の山と同じく常世の国の長鳴鳥(鶏)が描かれています。
【買える場所】岩戸山
【期   間】7/14〜/16
【価    格】18枚入り1000円
【お問い合わせ】075-351-0808(末富)

茅の輪せんべい
厄除けの茅の輪をモチーフに町内でデザインされた焼印のたまご煎餅です。
素朴ながら売り切れる程の人気だそうです。
【買える場所】山伏山。清水製菓店舗では「富貴長命」という名前で販売。
【期   間】7/14〜/16
【価    格】1袋380円
【お問い合わせ】075-351-0415(清水製菓)

吉兆あゆ
鮎の形をしたカステラの様な生地の中に、モチモチとした求肥が入っています。
占出山は、別名「あゆ釣り山」とも呼ばれ、日本書紀の中で、占出山のご神体で ある神功皇后が
肥前国で釣り糸を垂らし、「戦勝ならば直ちに魚を」と祈願したところ、早速魚が漁れたので、
この吉兆を大変喜ばれたという古事に由来してい ます。そういえば、「鮎」という字は、魚で占うと書きますね。
この「吉兆あゆ」は占出山だけですが、大極殿本舗の店頭には「若あゆ」として
五月の連休明け から販売されています。
【買える場所】占出山
【期   間】7/13の夕方〜/16の深夜
【価    格】5本入り1000円
【お問い合わせ】占出山、 075−221−3311(大極殿本舗・栖園)

調布
京都のカステラ先駆者である大極殿が、お得意の生地にこだわった「調布」。
中に包まれているのは求肥で、焼印は 「ちまき」と祇園・八坂神社の「紋印」の二種があります。
包んだ形が布(反物)に見えたことから、その昔租税として収めていた調(献上布)に見立てて
「調布」と名づけられました。祇園祭に室町筋の呉服屋さんがお 客さまを招待したときに重宝されるそうです。
【買える場所】大極殿本舗(京都市中京区高倉通四条上ル帯屋町590)、栖園(京都市中京区六角通高倉東入ル堀之上町120)
※予約のみ
【期   間】大極殿本舗・栖園:7/1〜/17前後
【価   格】1個170円前後
【お問い合わせ】075-221-3323(大極殿本舗)、075−221−3311(栖園)
 
鉾調布
「鉾調布」は、鉾の屋根の上にある緋色の羅紗布を象った調布のお菓子です。
焼印として祇園・八坂神社の「紋印」が捺してあります。7日頃から百貨店にて、 14日頃から本店にて
販売されます。
【買える場所】太子山(京都市下京区油小路通仏光寺下る太子山町)、亀屋良長(京都市下京区四条通堀川東入ル醒ヶ井角)
【期   間】7/7頃〜/17
【価    格】210円
【お問い合わせ】075-221-2005(亀屋良長)

やさか餅
祇園祭の時期だけに売られる「やさか餅」。見かけは調布と変わりませんが、これらのお菓子は
夏のお茶席のお菓子にも使われる焼き菓子で、小麦粉・砂糖・卵 を使って作ったどら焼きよりも
少し柔らかい生地を鉄板で焼いて求肥を包んだお菓子です。包み方は様々で、このやさか餅には八坂神社の
神紋である「木瓜」と「三つ巴」の焼印が押されてあります。
【買える場所】三条若狭屋(京都市中京区三条堀川橋西町675)
【期   間】7/8(第2週目〜)〜末頃まで
【価    格】5個入り735円
【お問い合わせ】075-841-1381(三条若狭屋)

 
宵山団子
祇園祭期間中、亀屋良長では限定のお菓子が多数登場します。敷地内にはある名水「醒ヶ井」で作られたお菓子が
楽しめます。
【買える場所】亀屋良長、JR京都伊勢丹、京都高島屋、月鉾、四条傘鉾
【期   間】7/14〜/16(月鉾、四条傘鉾)
【価    格】1365円
【お問い合わせ】075-221-2005(亀屋良長)

行者餅
役行者山に供え、宵山の一日だけ売られる無病息災を願う菓子です。1806年に京都に疫病が流行した時、
柏屋の先代が奈良大峰山回峰修行中に夜の夢の中に 「役行者」が現れ、「行者の衣に象った菓子を作って
祇園祭の山鉾の役行者山にお供えし知人縁者に配れば、そのものは疫病からまぬがれる」との
お告げからできました。毎年、工場を祓い清めて作り始められます。薄く焼いた生地の餅の上に粉山椒を
混ぜた白味噌を塗りを行者の篠懸の形のように折り畳んであります。
【買える場所】柏屋光貞(京都市東山区安井毘沙門町33-2、バス停「東山安井」の近く東側)
【期   間】7月16日
【価    格】3個入り1050円〜
【お問い合わせ】075-561-2263

祇園ちご餅
祇園祭の「社参の儀」という神事があり、八坂神社の帰りに茶店で一同に振舞われたという味噌だれの餅が、
厄を除き福を招くといわれ洛中の評判になったのが 始まりと言われています。粽のように竹の皮風の紙で包み、
三色の短冊を飾った包装紙を開けると竹串にさした小さなちかわいらしいご餅が入っています。
白味噌を甘く炊いたものをやわらかい求肥で包んで氷餅がまぶしてあります。化粧をしたお稚児さんが
食べやすいように一口サイズになっているともいわれていま す。
年中売られていますが、祇園祭の間がピークを迎えるようです。
【買える場所】三条若狭屋(京都市中京区三条堀川橋西町675)
【期   間】年中
【価    格】一包(3本入り)250円
【お問い合わせ】075-841-1381

食べられる粽
祇園祭で一般的に配られる粽は玄関に飾るために中身は空洞です。黒主山では2006年に食べられる粽を出しました。
黒糖であっさりと味付けした生麩を笹の 葉で包んであります。真夏でも傷まないように真空パックで
包装されています。5時から販売開始ですが1時頃から行列に並ぶ人もいるので、早々完売になるこ とも。
今年は1日150本限定で売られるとのことです。
【買える場所】黒主山、亀屋良長
【期    間】黒主山:7/14 17時〜/16、亀屋良長:7/7頃〜/17
(※2014年以降の販売予定日は未定)
【価    格】黒主山:3本1000円、亀屋良長:5本入1470円
【お問い合わせ】075-221-2800(財団法人黒主山保存会)075-221-2005(亀屋良長)
 
稚児提灯
お稚児さんの参詣や、祭で使われる赤い稚児提灯がモチーフになったお菓子です。餡入りの葛は
プルプルと瑞々しい食感にあっさりとした甘みの優しい味わい。 末富ではこの他に祇園祭期間中の
6月から懐中ぜんざいの「鉾の町」(5個入2625円)や、7月1日から「鉾の影」「稚児の袖」
(ともに1個500円前 後)等期間限定のお菓子が販売されます。(前日までに要予約)。
【買える場所】末富(京都市下京区松原通室町通東入ル)
【期   間】7/1〜/17
【価   格】500円
【お問い合わせ】075-351-0808

祭り笠、引き綱
山鉾巡行を連想させる笠と引き綱。祭りの賑わいが伝わってきます。長刀鉾の焼印入り。
他の山鉾の意匠の焼印を押してもらうには時間がかかります。要予約。
【買える場所】末富(京都市下京区松原通室町通東入ル)
【期   間】7/10〜/17
【価   格】1組263円
【お問い合わせ】075-351-0808

祇園會
山鉾の屋根の上まで突き出ている四本の柱に赤い布を巻く「あみ隠し」をモチーフにしたお菓子です。
餡の周りにういろうの生地が包んであります。
【買える場所】緑菴(京都市左京区浄土寺下南田126-6)
【期   間】7/13〜/17
【価   格】1個380円
【お問い合わせ】075-751-7126

宵山だんご
お団子の上に味噌餡と山椒の実がのせてあります。
【買える場所】仙太郎
【期   間】7/12〜/16
【価   格】1個180円
【お問い合わせ】075-344-0700

一枚笹粽
葛きた透明の粽です。京都大丸店でのみ、祇園祭限定のお菓子です。
【買える場所】仙太郎京都大丸店(京都市左京区四条通高倉西入)限定
【期   間】7/4〜/17
【価   格】1本180円
【お問い合わせ】075-211-8111(京都大丸)

一言コラム

tou 人気の「京のかたな」展。 入場して間もなく、「しまった…」と感じました。 展示されているのは殆ど刀の刃の部分のみ。それは想定内でし...[続きを読む]

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