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紅葉特集 - 秋の特別拝観~洛北~



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主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認をお願いいたします。

櫻谷文庫(旧木島櫻谷住宅) 秋の特別公開・特別展示

明治~昭和初期に京都画壇で活躍した日本画家・木島櫻谷(このしまおうこく)の写生を重視し、動植物を得意とした作品や愛蔵品、資料を春秋に展示・公開しています。
三条室町の商家に生まれ、今尾景年に師事し、晩年を過ごした衣笠地域は後に多くの画家が移り住むようになって「絵描き村」となりました。
櫻谷自身が設計に関わった邸内は、櫻谷が家族と暮らしていた和館と、作品展示や商談に使われた和洋折衷の洋館、80畳の大アトリエ画室の3棟からなり、全て国の有形文化財に登録されています。

白龍園・秋の特別公開

不老長寿の白髭大神と商売繁盛の八大龍王を祀る祠と大鳥居が立つ神社を形成した事から、二文字を取って名付けられた庭園は、太古より山の神々が住むといわれる鞍馬の手前、二ノ瀬の里、安養寺山麓にあります。
 →スタッフレポート
  • 期間:2019年10/12(土)~12/1(日)※臨時開園:10月6日(日)
    一般観覧:10~14時。事前予約観覧:14〜16時
  • アクセス:叡山電鉄「八瀬比叡山口」駅
  • 料金:13000~1600円(※各料金は時期により変動します。大人のみ)。
    事前予約観覧の募集は9月13日より受付開始予定。貸切は年中受付。
    ※出町柳駅では観覧券の発売をしていません。
  • お問合せ:075-311-8988 (青野株式会社。土・日・祝日を除く9~18時)
  • 参考URL: 白龍園公式ホームページ
 



大徳寺本坊、高桐院 曝凉展/本坊特別公開

普段は非公開の大徳寺本坊蔵・牧谿の観音猿鶴図は必見の名作です。狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝を、秋の虫干しを兼ねたこの1日のみの特別拝観として観ることができます(雨天中止)。

利休七哲の一人細川忠興(三斎)が創建した塔頭の高桐院では、国宝の南宋初期山水画の名作である 寺宝「絹本墨画山水図」を観ることができます。
  • 期間:曝凉展:2018年10/14(日)、本坊特別公開:2018年10/5(金)~/28(日)
    (※高桐院は工事につき2019年3月31日まで拝観休止中です)
    ※拝観休止日・時間あり。
  • 拝観料:曝凉展:本坊:1500円、高桐院:500/本坊特別公開:大人1,000円
  • アクセス:市バス206「大徳寺前」
  • お問合せ:本坊:075-491-0019、高桐院:075-492-0068
  • 参考URL:臨黄ネット
  • 参考URL:情報掲載ページ(e-KYOTO内)  京都春秋

洛北周辺

大徳寺黄梅院、織田信長建立の寺院 秋の特別公開

方丈、庫裏、雲谷等顔筆襖絵西面、唐門は全て重要文化財。
中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のものです。
茶室「昨夢軒」、苔が美しい庭園等も公開されます。
  • 期間:2018年10/6(土)~12/9(日) ※拝観休止日・時間あり
  • アクセス:市バス206「大徳寺前」
  • 料金:大人600円、大徳寺黄梅院・総見院・興臨院3ヶ寺共通券:1,500円(※過去の例)
  • お問合せ: 075-231-7015(京都春秋事務局
  • 参考URL:情報掲載ページ(e-KYOTO内)

洛北周辺

大徳寺総見院・興臨院、特別公開

織田信長の菩提所と加賀前田家ゆかりの塔頭が公開されます。
総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖で、秀吉が主君織田信長のために創建しました。
興臨院は本堂、表門、唐門が室町時代創建の代表的な禅宗建築で、蓬莱形式の枯山水庭園が美しいお寺です。
  • 期間:総見院:2018年10/6(土)~12/9(日)※公開休止日・時間あり。
    興臨院:2018年9/8(土)~9/30(日)、10/6(土)~12/16(日) ※拝観休止日・時間あり
  • アクセス:市バス206「大徳寺前」  
  • 料金:大人600円、大徳寺黄梅院・総見院・興臨院3ヶ寺共通券:1,500円(※過去の例)
  • お問合せ:総見院:075-231-7015(京都春秋事務局)、興臨院:075-491-7636
  • 参考URL:臨黄ネット
  • 参考URL:情報掲載ページ(e-KYOTO内)

洛北周辺

大徳寺芳春院・「利家とまつ」のお寺 秋の定期拝観

平成14年の大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」の まつ(後の芳春院)が建立した大徳寺塔頭。ここの呑湖閣は、金閣寺・銀閣寺・飛雲閣に並ぶ四大楼閣造の一つです。お見逃しなく!
洛北周辺

実相院秋の特別公開


桃山期風の池泉回遊式庭園や狩野派の障壁が見事な岩倉の実相院。『新続古今和歌集』の最古の写本や、歴代門主が書き綴った江戸期の『実相院日記』を所蔵しています。
秋季特別展のテーマは、「床もみじと寺宝展」と「冬の特別公開「上段の間」」です。
  • 期間:「床もみじと寺宝展」:2015年10/17(土)~ 12/5(土)
    「冬の特別公開「上段の間」」  :12/19(土)~ 1/17(日)
  • アクセス:地下鉄 烏丸線「国際会館」駅より 京都バス24・27・28「岩倉実相院」
  • お問合せ:075-781-5464
  • 参考URL:実相院公式HP

貴船界隈・京の奥座敷・貴船もみじ灯篭


暗闇に照らされた貴船神社周辺には行灯が。土・日・祝日にはイベントも行われます。また、叡山電鉄では貴船口駅、市原〜二ノ瀬間のトンネルをライトアッ プ。燃えるようなもみじが間近に迫ります。
  • 期間:2019年11/2(土)~/24(日)日没〜20時半頃
    ※叡山電鉄もみじのトンネルライトアップは21時頃まで
  • アクセス:叡山電鉄鞍馬線「貴船口」駅
  • お問合せ:075-702-8111(叡山電鉄鉄道部営業課)
  • 貴船もみじ灯篭公式サイト

宝泉院ライトアップ/夜間特別拝観


美しい竹林や、近江富士型の五葉松がある額縁庭園、そして遠く大原の山並みを眺めながら、赤い毛氈の上で一服のお茶で、心の安らぎを憶えます。紅葉ライトアップ、香が焚かれ、水琴窟と声明が響き、五感全てでもって心ゆくまで堪能できます。
  • 期間:2017年11/4(土)~12/3(日)(予定)17時45分〜20時45分(受付終了)(予定)
  • 拝観料:800円
  • アクセス:京都バス17・18「大原」、京都バス「大原」
  • お問合せ:075-744-2409
  • 参考URL:宝泉院公式HP

寂光院・秋の特別拝観

収蔵庫に安置されている焼損旧本尊地蔵菩薩立像(重要文化財)と、建礼門院御庵室跡が公開されます。
宝物殿では『平家物語』の最終章を飾る「大原御幸」に関する文化財が一堂に展示されます。
  • 期間:2017年10/28(土)~11/5(日)
  • 料金:特別拝観料:300円(通常拝観料別途 600円)
  • アクセス:京都バス17・18「大原」、京都バス「大原」
  • お問合せ:075-744-3341
  • 参考URL:寂光院公式HP

来迎院宝物展

体が秋らしい風景を求めているのなら、行き先は大原に決まりです。
絵巻や曼茶羅、良忍上人の掛け軸などが公開されます。

圓光寺・早朝の紅葉特別拝観

 
イロハモミジやカエデなど約70種の木々と苔のコントラストが美しい庭園内の栖龍池は洛北最古。
その水鏡のような池面に映し出される景色が見事です。
数日間完全予約制で、一般拝観時間前の朝7時半よりこのお庭を開放されます。
  • 期間:2018年11/18(日)~/25(日)※予約受付開始:10/20(土)9時~
  • アクセス:市バス5「一乗寺下り松町」または 叡電「一乗寺」駅より徒歩約15分
  • お問合せ:075-781-8025
  • 参考URL:圓光寺公式ホームページ

洛北周辺
 
 

瑠璃光院・秋の特別拝観

八瀬の豊かな自然の中に佇む数寄屋造りの建物や瑠璃の庭・臥龍の庭・山霞路の庭を特別公開します。本坊(岐阜)の屏風や掛け軸もあわせて特別展示されます。
 

曼殊院・夜間拝観


2008年から夜間拝観が始まりました。曼殊院は天台宗の門跡寺院で「小さな桂離宮」ともいわれる洛北屈指の名刹です。
  • 期間:夜間拝観:209年11/1(金)~/30(土)(予定)17~21時(拝観終了)
  • アクセス:市バス5 「一乗寺清水町」
  • お問合せ:075-781-5010
  • 参考URL:曼殊院公式HP
 

主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

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一言コラム

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