京都観光ポータルサイト - e京都ねっと

 
 

紅葉特集 - 秋の特別拝観~洛中~

 
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

洛中 洛東 洛西 洛南 洛北
 

本法寺 秋季特別展/夜間拝観と巴の庭ライトアップ

本阿弥家の菩提寺で、光悦作とされる庭園「三巴の庭」は、国の名勝。長谷川等伯作の重文・涅槃図も公開されています。
涅槃会館にて宝物展示があり、境内諸堂のうち、本堂、開山堂、多宝塔、庫裡、書院、大玄関、唐門、鐘楼、経蔵、宝蔵、石橋、棟札、13枚全て、京都府有形文化財に指定されています。
  • 期間:2017年10/3(火)~12/10(日)
    夜間拝観と巴の庭ライトアップ:11/3(金)~/26(日)
  • 拝観料:大人700円 
  • アクセス:市バス9「堀川寺ノ内」
  • お問合せ:075-441-7997
    本法寺公式ホームページ  
 

旧三井家下鴨別邸・秋の特別公開<主屋二階特別公開>

 
下鴨神社の南にある旧三井家下鴨別邸は、三井家11家の共有の別邸として三井北家(総領家)第10代の三井八郎右衞門高棟(たかみね)によって建築、明治から大正期にかけて整えられ、重要文化財にも指定されました。
庭園の紅葉が美しい秋に、期間限定で通常公開では入れない2階座敷を特別公開します。
  • 期間:2017年11/16(木)~12/5(火)
  • 料金:一般:600円
  • アクセス:市バス4「出町柳駅前」または
    京阪「出町柳」駅より徒歩約5分
  • お問合せ:075-213-1717(京都市観光協会)
    詳細ページ   スタッフレポート
 

妙顯寺・「龍華の秋」秋の特別公開・茶席

客殿に面した庭園「四海唱導の庭」や境内各所に紅葉や桜があり、秋を迎えると一面の紅葉になります 。
お庭を眺めながら一息くつろげるお抹茶席が用意されています。
  • 期間:特別拝観:2016年11/23(水)~12/4(日)
  • アクセス:市バス9「堀川寺ノ内」
  • お問合せ:075-414-0808
    妙顯寺公式ホームページ
 

京都浄土宗 寺院特別大公開

京都府内には約600ヶ寺の浄土宗寺院があり、そのうち44ヶ寺がこの企画に参加し、各寺院毎に特色ある内容で広く一般の方々に門戸を開きます。
そのお寺の檀家でなくても、沢山の浄土宗寺院と縁を結ぶ機会となります。

  • 期間:2017年10/1(日)~/15(日)
  • お問合せ: ※各開催寺院にお問い合わせ下さい。
  • 公式ホームページ
 

秋の渉成園特別公開

版画家・棟方志功の襖絵や漫画家・井上雄彦の屏風「親鸞」を特別公開するほか、臨池亭と雫翠軒にて特別茶席も開設します(有料)。
  • 期間:2015年11/1(日)~/3(火・祝)
  • 料金:庭園維持寄付金:500円以上(ガイドブック付き。)
    アクセス:JR「京都」徒歩約10分/ 市バス「烏丸七条」徒歩約 5分/
    京阪電車「七条」徒歩約10分/ 地下鉄「五条」徒歩約 7分
  • お問合せ:075-371-9210
  • 参考URL:渉成園(枳穀邸)公式 HP  関連特集
 

西本願寺 修復中の飛雲閣を特別公開


西本願寺は、2022年までに計約12億円をかけて阿弥陀堂内陣の天井画190枚の修復や飛雲閣のこけら屋根をふき替える計画で、桃山時代の豪華な彫刻が施された唐門も檜皮屋根をふき替え、漆や彩色を塗り直します。
足場を組んで作業中の飛雲閣では外観を見学でき、内部の拝観や写真撮影は不可となります。
普段は非公開の書院・飛雲閣は、金閣、銀閣、呑湖閣と並んで京都四閣の一つに数えられており、左右対称の金閣・銀閣に比べ、建物全体の景観を非左右対称に配置しています。
秀吉が建てた聚楽第の一部とされ、柿葺の三層から成る楼閣建築で、前面が滄浪池に面し、舟で出入りできる作りとなっています。
  • 期間:2017年9/20(水)~/24(日)
  • 料金:入場無料(文化財保護基金への募金を受付中)
    アクセス:市バス9「西本願寺前」
  • お問合せ:075-371-5181
  • 参考URL:西本願寺公式 HP  関連特集
 

廣誠院・秋の特別公開

明治期の優れた数寄屋造りの邸宅と水流が融和する近代の黎明期に造られた庭園が見所です。  

二条城・本丸御殿の特別公開

近年、徳川家康による築城400年目を迎え、未来に向けて新たにスタートを切った二条城です。重要文化財の本丸御殿は、旧桂宮御殿を移築したもので、完全な形で現存する唯一の宮御殿です。
  • 期間:未定 ※2007年から補修工事のため当分の間休止(二の丸御殿は常時公開)
  • ア クセス:地下鉄東西線「二条城前駅」、市バス9・50・101「二条城前」
  • お問合せ: 075-841-0096
  • 参考URL:二条城公式HP

二条城周辺

二条城お城まつり

世界遺産・二条城にて、伝統文化や芸術等の多彩なイベントが展開されます。
園芸用に使える二条城の土のプレゼント、収蔵館の展示や市民大茶会のほか、放鷹術の実演や映像上映、城内めぐり等(※過去の例)、築城400年を越えてなお、活気をみせる古城です。
  • 期間:2017年10/7(土)~12/11(日)
  • アクセス:地下鉄東西線「二条城前駅」、市バス9・50・101「二条城前」
  • お問合せ:075-841-0096
  • 参考URL:二条城公式HP  京都の世界遺産特集

二条城周辺

東寺・秋期特別公開/紅葉ライトアップと夜間特別公開


市がたつ寺は色々ある中で、北野天満宮の天神さんと東寺の弘法さんは超有名ですね。
21日の弘法さんとセットで拝観するのも楽しいです。
特別展では日頃公開しない寺宝・国宝・重文8000点余のなかから 抜粋して公開。密教美術の宝庫とも言える珍しいものにお目にかかれるチャンスです。
観智院は東寺の塔頭で、1308年に後宇多法皇が、二十一ヶ院の建立を予定されたうちの一つと伝えられています。代々学僧が住持を務め、東寺の別当職を兼ねていました。
客殿は国宝、五大虚空蔵五躯は重要文化財に指定されています。
  • 期間:宝物館・観智院:9/20~11/25(※毎年同じ日程です) 、
    五重塔初層内部・講堂・紅葉ライトアップと夜間特別公開:
    2017年10/28(土)~12/10(日)
  • 料金:宝物館・観智院:各500円(共通券1000円)、五重塔初層内部:800円(五重塔・金堂・講堂)
    ※時期により異なります。※共通券もあります
    紅葉ライトアップと夜間特別公開:1000円
  • アクセス:近鉄京都線「東寺」駅
  • お問合せ:075-691-3325
  • 参考URL:東寺公式 HP

京都御所・一般公開

これまで京都御所は毎年春と秋の一般公開以外は見学に事前申し込みが必要でしたが、2016年より予約手続き不要で通年公開されることになりました。
  • 期間:2016年7月より、申込み手続きが不要となりました!
    9〜15時20分(入場締め切り)
  • 雅楽の演奏:11/5(※過去の例) 10時~、11時~ (雨天決行)
  • 蹴鞠:11/6(※過去の例)10時~、11時~ (雨天決行) 
    五節舞(ごせちのまい):11/3(※過去の例)11時~、13時~(※過去の例)
  • アクセス:地下鉄烏丸線「今出川」駅
  • お問合せ:075-211-1211(宮内庁京都事務所)
  • 参考URL:宮内庁HP

御所周辺
 
 

新島旧邸・秋季一般公開

同志社大学の創立者・新島襄の私邸は同志社英学校が開校した際に仮校舎として借家した高松保 実邸の跡であり、木造二階建ての外観はコロニアルスタイルの洋風、造りの基本は和風寄棟住宅という和洋折衷なスタイルです。
京都市指定有形文化財に指定されています。
  • 期間:通常公開(建物内部には入場できません):2017年9月2日~11月30日の毎週火・木・土曜日(祝日は除く)、特別公開:10/1~/5(※毎年同じ日程です)、2017年11/12(日)、/29(※毎年同じ日程です)
    ※10名以上の団体は、1週間前までに予約が必要です。
    時 間:10〜16時(15時半受付終了)
  • 拝観料:無料
  • アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町」駅
  • お問合せ:075-251-2716(ハリス理化学館同志社ギャラリー事務室)
  • スタッフレポート  公式H.P
 

京都府庁旧本館・秋の一般公開「観芸祭」

明治37(1904)年に竣工したルネサンス様式の洋館は、国の重要文化財に指定されています。昭和46年まで使用されていた旧知事室や旧貴賓応接室、正庁等が公開されます。

※事業内容の詳細については、9月末(予定)に発表されます。

期  間
内容(抜粋。日程等詳細は下記H.Pでご確認下さい)
全期間
・京都観光文化を考える会・都草による旧本館ガイドツアー
・秋の府庁旧本館野外彫刻展
・「森の京都博」に関する展示
期間前半
(10月22日~10月30日)
・「京銀美術研究支援制度」作品展
・ながたみどり 古典的イラスト展
・「文化庁京都移転」展示(10月22日~28日)
・デザイナーの仕事展 デザイン相談会(10月28日~30日)
期間後半
(11月3日~6日)
・京都デザイン賞2016入賞・入選作品展
・切手作品展・切手教室
・京都デザイン賞2016表彰式・作品講評会(11月6日)

  • 期間:2016年10/22(土)~11/6(日) 10~17時(一部夜間開催)
  • 拝観料:無料
  • アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町」駅
  • お問合せ:075-414-5435(京都府総務部府有資産活用課

御所周辺
二条城周辺
 

府庁界隈まちかどミュージアム


  • 期間:2017年10/21(土)~11/5(日)
    ※会場により開催期間は異なります。(一部有料)
  • 拝観料:場所により異なる
  • アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町」駅
  • お問合せ:075-414-4287(京都府文化芸術振興課
  平安女学院大学有栖館(旧有栖川宮旧邸)、京都府公館の旧知事公舎庭園鑑賞、京都平安ホテルの庭園(庭師・小川治兵衛氏の改修)等が一般公開されます。(※過去の例)
詳細は約1ヶ月前頃よりH.Pにて掲載予定。
 

相国寺・秋の特別拝観

重要文化財の本尊釈迦如来像と鳴き龍で知られる法堂、方丈の襖絵や裏方丈庭園、「宣明」と呼ばれる浴室などを見学できます。
なお、境内にある大光明寺(だいこうみょうじ)は、観光寺院ではありませんが、参拝が可能です。
  • 期間:9/25~12/15(※毎年同じ日程です)※拝観休止日あり
  • 料金:800円
  • アクセス:地下鉄烏丸線「今出川」駅
  • お問合せ:075-231-0301
  • 参考URL:相国寺公式HP
    相国寺・秋の特別拝観の画像はこちら
    大光明寺の画像はこちら

御所周辺
 

閑臥庵・夜間拝観と砂曼荼羅公開

今年の特別公開は無く、一般拝観のみですが、ライトアップされた境内と砂曼荼羅を観る事ができます。
  • 期間:※特別公開は無し。一般拝観のみ
  • アクセス:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅
  • 時間:13〜22時
  • 料金:500円(お薄付きの場合は1000円)
  • お問合せ:075-256-2480
  • 参考URL:閑臥庵公式HP  スタッフレポート
 閑臥庵

大将軍八神社・方徳殿の特別公開

たった5日間の公開です。
立体星曼荼羅様に安置された80体の大将軍神像群や、古天文暦道関係資料の公開をします
重文の衣冠束帯、武装した大将軍神像多体などお見逃しなく。
  • 期間:11/1〜/5(毎年同じ日程です)
  • アクセス:市バス9「北野白梅町」
  • お問合せ:075-461-0694
  • 参考URL:大将軍八神社公式HP
 

秋の非公開文化財特別拝観

文化財保護強調月間により、普段は公開されない社寺を予約無しで拝観することができる期間で す。
  • 期間:2017年11/1(水)~/12(日)※場所により期間や時間が異なります。
  • 場所:上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、大将軍八神社、報土寺、清浄華院、廬山寺、冷泉家、法然院、寺、東寺講堂・五重塔、泉涌寺 本坊、西念寺、海住山寺、知恩院三門、建仁寺霊源院、法性寺、正法寺、松花堂庭園・美術館、酬恩庵(一休寺)
  • 料金:一カ所 800円 ※泉涌寺 本坊は別途入山料(500円)が必要
  • お問合せ075-561-1795((財)古文化保存協会)
  • 参考URL:財団法人京都古文化保存協会
 

北野天満宮紅葉の神苑 史跡・御土居の公開とライトアップ


初春の梅苑で人気の国指定の史跡「御土居」は最も原型に近いといわれています。
紙屋川が流れる中を約250本の紅葉があり、付近には樹齢400年 以上の「三叉(みつまた)の紅葉」等、巨木の紅葉があります。
北野天満宮講社が数年前から植樹をする等の整備を進め、「もみじ苑」ができました。11月下旬〜12月上旬が見頃だと言われています。
2008年からライトアップされ、特設舞台では舞楽等が演じられます。
宝物殿では、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を公開します。

  • 期間:2015年10/25(日)〜12/6(日)、
    ライトアップ:11/14(土)~12/6(日)日没〜20時(閉門)
    舞楽:11/22(過去の例) 17時〜、狂言:11/29 19時〜(過去の例)
  • 料 金:入苑拝観料(茶菓子付)700円(中学生以上)、300円(小人)
    濃茶席(茶室「梅交軒」にて10時半~19時受付):一人2,000円(入苑料込) (過去の例)
  • アクセス:市バス50「北野天満宮前」
  • お問合せ:075-461-0005
  • 参考 URL:北野天満宮  

洛北周辺
 
 

宝鏡寺・秋の人形展

歴代皇女が住持となった門跡尼寺であったことから、「百々(どど) 御所」、「人形の寺」と呼ばれる当寺は、和宮が幼少の頃一時住んでいた事もあり、孝明天皇遺愛のお人形をはじめ、歴代皇女ゆかりの人形、足利義政夫人・日野富子坐像も祀られています。
京都御所に伝わる人形など多数が展示される予定です。
本堂は、狩野探幽筆と伝わる「秋草図」や日本画家・河股幸和筆の襖絵で飾られ、今秋は、本堂の「上段の間」も特別公開します。
また、本堂前庭はイロハモミジの名木や一面の苔が美しく、徳川14代将軍・家茂に降嫁した皇女・和宮が幼い頃に遊んだ「鶴亀の庭」の紅葉も見所です。解説者の説明付き。
  • 期間:11/1〜/30(毎年同じ日程です)
  • 時間:10時~15時30分(受付終了)
  • 料金:600円
  • アクセス:市バス9「堀川寺ノ内」
  • お問合せ:075-451-1550
  • 参考URL:宝鏡寺公式HP   スタッフレポート
 

宝蔵寺・寺宝特別公開

裏寺町にあるお寺で伊藤若冲の作品が展示されます。
  • 期間:2017年度は未定(公式H.Pにて告知)
  • アクセス:市バス4・5・17・57・205「河原町三条」
  • お問合せ:075-221-2076
  • 参考URL:宝蔵寺H.P   スタッフレポート
 宝蔵寺
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

▲紅葉特集 TOP

一言コラム

senkyo 選挙の結果は、皆さんにとっていかがでしたでしょうか? 京都では、もう一つの総選挙が継続中です。 龍谷ミュージアム『地獄絵...[続きを読む]

モバイルe京都

http://me-kyoto.net/
モバイルe京都
e京都ねっと
当サイトへのリンクは自由です。
よろしければ、↑上記のバナーをお使いください。