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2017年11月12日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

夕霧祭

夕霧祭

音曲、舞踊、茶、花、和歌などあらゆる技芸に通じ、さらにその美貌で江戸の高尾、
京の吉野と並び人気を集めた大阪の名妓・夕霧太夫。
近松門左衛門の「夕霧七年忌」のモデルにもなったほどの名妓です。
今日は島原の太夫を招いて本堂で法要を行い、その後太夫は禿(かむろ)を従え、
墓地まで道中し、花を供えてお参りをします。
また、霊宝館の秋季特別公開も開催されており、
国宝の本尊釈迦如来像胎内納品や阿弥陀三尊像などを見ることができます。

■場 所: 清凉寺
■期 間: 2017年11/12(日)
■時 間: 10時~
■料 金: 霊宝館:400円
(本堂も参観の場合は700円)
■アクセス: 市バス28「嵯峨釈迦堂前」またはJR「嵯峨嵐山」駅より徒歩14分
■お問合せ: 075-861-0343
■詳細ページ: 清凉寺公式ホームページ  関連特集  清凉寺周辺情報

上卯祭

上卯祭

酒造りの神として知られる松尾大社。
本殿裏手の「亀井の水」を酒に加えると酒が腐らないとの言い伝えから、
醸造関係者の厚い信仰を集めています。
神事の後、茂山社中による狂言「福の神」が奉納されます。
神前には伏見の銘酒はじめ、全国各地から奉納された酒や醤油がズラリと並び、
醸造の安全・商売繁盛が祈られます。

■場 所: 松尾大社
■期 間: 2017年11/12(日)
■時 間: 11時~
■アクセス: 市バス28「松尾大社前」または阪急「松尾大社」駅
■お問合せ: 075-871-5016
■詳細ページ: 松尾大社公式ホームページ  松尾大社周辺情報  日本酒特集

嵐山もみじ祭

小倉山の紅葉を讃え、嵐山一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する祭です。
小督船や能舞台船、狂言船など趣向を凝らした船が、大堰川に浮かびます。
また河原でもイベントが催されます。
島原太夫によるお点前披露が行われる夕霧祭も同時開催され、太夫の道中も。
雨天中止。

■場 所: 嵐山・渡月橋一帯
■期 間: 2017年11/12(日)
■アクセス: JR「嵯峨嵐山」駅または京都バス71・72・73「嵐山」
■お問合せ: 075-861-0012(嵐山保勝会)
■詳細ページ: 嵐山保勝会ホームページ  もみじ祭特集  スタッフレポート

龍馬よさこい

坂本龍馬の命日にあたる11月15日の龍馬祭の奉納余興として開催。
全国から公募で選ばれた学生チームが活気あふれる演舞を披露します。

■場 所: 京都霊山護國神社(龍馬演舞場) 他
■期 間: 2017年11/11(土)・/12(日)
■アクセス: 市バス206「東山安井」
■お問合せ: 075-561-7124
ryomayosakoi13@yahoo.co.jp
■詳細ページ: 龍馬よさこい公式サイト

空也開山忌

空也開山忌

天台宗開祖・空也上人を偲んで法要が営まれ、
歓喜踊躍念仏と重要無形民俗文化財の芸能六斎念仏が奉納されます。
阿弥陀聖とも呼ばれた空也は平安中期、西光寺(後の六波羅蜜寺)で
972年9月11日に没しましたが、晩年修行のため空也堂から東国へ発つ際に、
出寺の11月13日を忌日とするよう言い遺したと言われます。
午前中空也が悪疫退散に供した皇福茶(大福茶)の献茶式、
午後から本堂で歓喜踊躍念仏(かんきゆやくねんぶつ)と
六斎念仏焼香式が行われます。
ゆかりの品々も床の間に展示されます。

■場 所: 空也堂(極楽院)
■期 間: 2017年11/12(日)
■時 間: 13時~
■アクセス: 市バス9「堀川蛸薬師」
■お問合せ: 075-255-1585
■詳細ページ: 関連サイト

季節の光景...西本願寺・銀杏<いちょう>

季節の光景...西本願寺・銀杏<いちょう>

紫明通り沿い、御所にもたくさんの銀杏が見られますが西本願寺の樹齢500年の巨大な逆さ銀杏(ある高僧が逆様に植えなおしたとか)」はなんと高さ15m、枝回り30m!!
銀杏には保水力があり、暑さや日照りに強いと言います。 江戸時代にこのお寺の周辺が火事になり、この銀杏の木が水を吹いて燃え広がるのを防いだという話があるそうです。それで「水吹き銀杏」とも呼ぶとか。
銀杏と言えば真っ直ぐに生えているイメージがありますが、ここのは四方に伸びる、珍しい銀杏です。

■場 所: 西本願寺
■アクセス: 市バス9「西本願寺前」
■お問合せ: 075-371-5181
■詳細ページ: 西本願寺公式ホームページ

一言コラム

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