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金閣寺界隈 その1





第12回目です。 梅雨の合間に見える天気の日は「待ってました!」と言わんばかりの散歩日和とあって、
私は夏用のスニーカーをノリノリで新調!!してしまいました・・・。
そんな今日この頃ですがいかがお過ごしですか?

これが恐るべし商店街なのです! ココだけで京都を語れちゃうのでビックリです。
皆さんも何気な~くお通りかと思いますが、よくよく思い出して考えてみると名店がズラリと軒を連ねていて
それがいずれも京都を代表する老舗だということに気づいて頂けるはずなのです。
その中でもとっておきのお店にご案内します!
旅のご参考にしてみて下さい。
京の町はこの季節が修学旅行シーズン真っ只中!
バスに乗っても電車に乗っても買い物に出掛けても何処へ出掛けても学生さん達に出会います。
自分たちで計画したノートでしょうか?
片手に持って、清水寺はこっちだとか次は銀閣寺だからあっちだとかワイワイ話ながら手作りの京都旅行を奮闘中!
そんな姿が新鮮で頼もしく思います。
今回は私も新鮮な気持ちで、初めて京都案内をして大変喜んでいただいた経験のある場所に行きたいと思いました。
それは国内外を問わず旅行者に圧倒的な人気を誇る金閣寺(鹿苑寺)です。
正に王道さんぽ道! 金閣寺とその周辺をご紹介したいと思います。

散策1

JR京都駅から市バス金閣寺行きが出ていますので案内をご覧下さい。
約40分で金閣寺前に到着です。道が狭く交通量が多い為によく混雑していますが、
案内の人が誘導してくれていますので迷う事はありません。
それではいきなり金閣寺へ行きます。

  

西大路通りやバス停からは黒門が入り口になっており、参道を歩き森林浴を楽しんで総門をくぐると受付があります。
受付を過ぎるといよいよ金閣です!いきなり金閣なのです。

 

約束していたかのように皆さん一声に「ホォ~」というため息! 何度みても美しい・・・。
室町時代の北山文化の面影を今に伝えているのです。
地元の私達でも観光気分で写真をとりまくり!!です。
お恥ずかし~い話しですが、今回金閣の180°に挑戦してみました。

  
  


3代将軍足利義満が応永4年(1397)に、
権力と財力を用いて築いたとされる別荘北山殿、ここで北山文化を生み出しました。
義満の死後、菩提所寺院として禅刹に改められて法号にちなんで鹿苑寺と名付けられました。
正式名称は「臨済宗 相国寺派 鹿苑寺」(禅宗)です。
金閣と庭園は伝統的な公家文化と武家風を融合し、
浄土教の思想と禅宗の心を一体化した義満の美的感覚、
いわゆる北山文化の性格をよく表しているとされることで広く知られて観光で訪れる人が後を絶ちません。

私は金閣を初めて見た時に、なんと派手な建て物かと驚きました。
派手好みのアメリカのニューヨークやラスベガスに行こうが、
イタリヤやパリに行こうが建物を金にしたものなんてありません!
しかし、奥ゆかしいと言われるわが国日本の代表的遺産が金!
正にゴールデンパビリオン!!
意外でした。意外にもめちゃ派手好み!?と思いました。
が、しかし単に派手ではなったのです・・・。
品がある!よく考えてあるなぁ!と専門家でも何でもない私の感性に更なるエネルギーをくれる建物。
なぜかしら品のある華麗な建物は私の脳裏から離れる事はありませんでした。
今でも何かの折には思い出すのですが、漠然と思い起こすのではなく、
くっきりとハッキリと思い起こすことができるのです記憶力が良い方とは言えない私ですが、
それほどまでに深く印象付けるものはそう多くありません。
私の中の金閣は今回も色褪せることなくさらに心に焼きつきました。

  

やっぱりおみくじでしょ~!
謎の貴婦人ちか様がせっせとお買い上げでしたが、なんと!吉!!
なっとくのおみくじでした。
さらに驚いた事に中国語と韓国語のおみくじもあってインターナショナルを実感。
最先端のお寺ってこのことかしら・・・。

金閣寺(鹿苑寺)

住所:北区金閣寺町1
電話:075-461-0013
拝観時間:午前9時~午後5時
拝観料:400円

一言コラム

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