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源氏物語 第四十七帖「総角」あげまき



源氏物語特集 源氏物語とは何ぞや? 源氏物語を読んでみよう 京都・源氏物語を歩く




八の宮の一周忌の日に薫は大君に想いを訴えますが、父の遺言通りに一人身を通すつもりでいた大君は、妹の中君との結婚を勧めます。もどかしく感じる薫は、 匂宮と中君が結ばれることで大君の気持ちが得られると考え、二人を密かに会わせます。しかし、皇子である匂宮は容易に宇治へ向かうことができず、宮を恋し く思う中君に責任を感じた大君は心労のあまり病に伏してしまいます。見舞いに来た薫は大君を献身的に看護し大君は初めて心を開きますが、薫が見守る中で息 を引き取ります。



総角之古跡碑
さわらびの道の、宇治上神社から源氏物語ミュージアムにかけての山手、仏徳山(大吉山)ハイキングコース入り口付近にあります。この石碑の近くの宇治神社 と宇治上神社には八の宮のモデルではないかといわれている莵道稚郎子が祭られていて、山荘は平等院の対岸のこのあたりだと想定していたようです。

 

一言コラム

mikei 天皇の菩提寺である泉涌寺にて、「御寺(みてら)ART元年 未景(みけい)」展が16日まで開かれています。 久しぶりにあのきつ...[続きを読む]
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