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[芸妓、舞妓さんのをどり]北野をどり


温習会が発展して始まった七軒歌舞会の舞踊公演です。
他の「をどり」よりやや小規模ながら、ひと味違う渋さが魅力です。
芸・舞妓さんが勢ぞろいします。  →スタッフレポート「和紙の緞帳」


【2020年の演目】
一、舞踏劇「時代(とき)の旅人」「令和」ゆかりの歌人・大伴旅人が不思議な時間旅行を繰り広げます。
二、純舞踊「徒然なるままに」(粋な江戸小唄を連ねて四季の移ろいを描きます。)
三、フィナーレ 「上七軒夜曲」

 
室町時代に北野天満宮門前の茶店から発祥した上七軒は京都最古の花街で、戦前までは「舞妓」とは呼ばず全員が「芸妓」だったといいます。2010年には舞妓の数が初の2桁代へと増えました。


◆会場 上七軒歌舞練場(上京区今出川通七本松)
◆開催期間
  ※2020年度は、新型コロナウイルス対応のため延期。詳細は公式サイトをご確認ください。
◆開演時間 14時〜、16時半〜(全日2回公演)
◆観覧料 お茶席券付:5500円
お茶席券なし:5000円
 ※学生 2,800円(お茶券付、当日窓口にて学生証提示※過去の例)
◆アクセス 市バス「上七軒」停留所
市バス「北野天満宮前」停留所
◆お問合せ 075‐461‐0148(上七軒歌舞会)
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

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