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[芸妓、舞妓さんのをどり]京おどり



すっかり春の装いに生まれ変わった京の町にひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。
京都の名所や名物を主なテーマに、伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目をお楽しみ下さい。
→スタッフレポート「京おどりのチケットの取り方」

宮川町は、出雲の阿国が宮川河原で興行した「ややこ踊り」が人気を博し、一大歓楽街が形成されたことが起こりといい、歌舞伎の始まりと密接な繋がりがあると云われています。

京都花街の宮川町の「京おどり」で振り付けを担当する若柳流は、日本舞踊五大流派の中でも京都に本拠を置く唯一の流派です。創設は1895(明治28)年。

出演者の詳細は、宮川町お茶屋組合のH.Pに掲載されています。

【2020年の演目】花競夢道成寺」全九景
(詳しい演目は公式サイトをご参照ください)

◆会場 宮川町歌舞練場(東山区宮川筋)
◆開催期間
  2020年4/1(水)~/16(木)
◆開演時間 12時30分〜、14時30分〜、16時30分〜
(公演時間約1時間)
※お茶席への入場は、開演約40分前からとなります。観覧後のお茶席はありません。
◆観覧料 一等席・茶券付:5500円
一等席:4900円
等席・茶券付:3000円
等席:2400円
顔写真付き学生証提示で等席1000円。茶券付きは1600円)
プログラム:600円
◆H.P. 宮川町お茶屋組合
◆アクセス 市バス「河原町松原」停留所または
京阪「祇園四条」駅より徒歩約7分
◆お問合せ 075‐561-1151(宮川町歌舞会)
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

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