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[芸妓、舞妓さんのをどり]京おどり



すっかり春の装いに生まれ変わった京の町にひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。
京都の名所や名物を主なテーマに、伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目をお楽しみ下さい。
→スタッフレポート「京おどりのチケットの取り方」

宮川町は、出雲の阿国が宮川河原で興行した「ややこ踊り」が人気を博し、一大歓楽街が形成されたことが起こりといい、歌舞伎の始まりと密接な繋がりがあると云われています。

京都花街の宮川町の「京おどり」で振り付けを担当する若柳流は、日本舞踊五大流派の中でも京都に本拠を置く唯一の流派です。創設は1895(明治28)年。

出演者の詳細は、宮川町お茶屋組合のH.Pに掲載されています。


宮川町歌舞練場は、建物の老朽化や耐震性問題に伴い建て替えられます
向かいにある旧新道小学校の跡地と一体的に再整備、宮川筋と新道通を行き来できる歩行者用小路が通され、元新道小は宿泊施設となってレストランを伎芸披露の場として活用する予定だそうです。

1916(大正5)年築の入り母屋造りの木造建築の、大屋根のデザインを踏襲した新たな歌舞練場や学校の歴史を伝える地域交流スペースや消防分団の詰所等として活用される計画です。

【2022年の演目】「千年の都 紫草紙(むらさきそうし)」」全七景 芸舞妓ら47人が出演予定で、1部は源氏物語の「車争い」や光源氏の恋の遍歴を表現、2部は新土佐節や阿波踊りといった民謡をアレンジした舞を披露します。
(詳しい演目は公式サイトをご参照ください)

◆会場 宮川町歌舞練場(東山区宮川筋)
※2022年は建て替え工事中のため、京都府立文化芸術会館に変更
◆開催期間
  2022年4月2日(土)~13日(水)
◆開演時間 13時〜、15時30分~(※初日は16時〜のみ)
◆観覧料 一等席(プログラム付) 5,500円(税込)
※2022年度は、お茶席はありません。
◆H.P. 宮川町お茶屋組合
◆アクセス 市バス「河原町松原」停留所または
京阪「祇園四条」駅より徒歩約7分
◆お問合せ 075‐561-1151(宮川町歌舞会)
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

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