立春を過ぎ、暦の上では春。年が改まって新春です。
お正月に誓いを立てた一年の計が三日坊主に終わってしまった人も、再チ...[続きを読む]
中国では陽数である9が重なるという意味で、
菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
正月や七夕とともに五節句のひとつで、宮中では秘中の儀式が行われていました。
上賀茂神社の神事もそれに由来するもの。
烏相撲は、祭神の先祖がカラスに姿を変えたという伝承と、
悪霊退治の相撲が結びついて始まったとされています。
弓矢を手にした神官が横飛びしながら出てきて「カオーカオー、コーコーコー」と
烏の鳴き声を真似、まわし姿の子供力士が相撲を取ります。
| ■場 所: | 上賀茂神社 |
| ■時 間: | 10時~ |
| ■アクセス: | 地下鉄烏丸線「北大路」駅より 市バス北3「御薗口町」、市バス9「上賀茂御薗橋」 |
| ■お問合せ: | 075-781-0011 |
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様々な神社で行われる重陽の神事。
こちらのものは平成9年に130年ぶりに復活したものです。
菊の挿頭(かざし)を身につけて舞う舞楽を、菊酒と共に楽しみます。
| ■場 所: | 車折神社 |
| ■時 間: | 13時頃~ |
| ■アクセス: | 京都バス71・72・73「車折神社前」、嵐電 嵐山本線「車折神社」駅 |
| ■お問合せ: | 075-861-0039 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |

菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
その菊の花のしずくから霊薬を得て長寿を保ったと伝わる
菊慈童像があるのがここ法輪寺です。
何と700歳も延命したそうですよ。
参拝者は菊の花に綿をかぶせた「菊の被綿(きせわた)」を菊慈童像に供え供養し
(夜露にさらし、翌日その濡れた綿で身体を拭くと、無病息災がかなうと言われていました)
菊酒を杯に汲み無病息災を祈ります。
謡と舞の奉納もあり、邪気を払うとされる茱萸袋(しゅゆふくろ)が授与されます。
| ■場 所: | 虚空蔵法輪寺 |
| ■アクセス: | 市バス28「嵐山公園」、阪急嵐山線「嵐山」駅 |
| ■お問合せ: | 075-862-0013 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |


