立春を過ぎ、暦の上では春。年が改まって新春です。
お正月に誓いを立てた一年の計が三日坊主に終わってしまった人も、再チ...[続きを読む]
平安時代末期の武将・源義経(幼名牛若丸)を偲ぶ法要です。
義経が7歳の頃から約10年間を過ごした鞍馬山中には義経が
天狗僧正坊に剣術を習ったと言われる僧正ヶ谷や、道場であった木の根道、
牛若丸背比べ石などゆかりの地があります。
法要後、本殿前にて行われる鞍馬流居合術の演舞に、
思わず牛若丸の姿を重ねあわせてしまいます。
彼の御魂は鞍馬山に戻って遮那王尊となり、護法魔王尊の脇侍として、
奥の院の義経堂に祀られているといいます。
e京都ねっと「歴史さんぽ・源義経」で予習しておきましょう。
| ■場 所: | 鞍馬寺 |
| ■時 間: | 法要:11時~ |
| ■料 金: | 200円(愛山費) |
| ■アクセス: | 京阪「出町柳」駅より 叡山電鉄「鞍馬」駅 |
| ■お問合せ: | 075-741-2003 |
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かつて賀茂祭り(葵祭)、春日祭と共に日本三大勅祭に数えられた大祭です。
夜中の3時。祭神を鳳輦(ほうれん)に移す神幸の儀では、
提灯と御前払い(みさきはらい)の先導で弓、鉾、神宝と童子童女、神人
総勢500人が山上を出発し練り歩きます。
その後、山麓で里神楽や勅使奉納。
午前8時、放生池で生類を慈しむ放生会(ほうじょうえ)が行われます。
夕方還幸の儀が行われ、山上へと上がっていきます。
雨天決行。
| ■場 所: | 石清水八幡宮 |
| ■時 間: | 放生会:8時~ |
| ■アクセス: | 京阪電車「八幡市」駅 |
| ■お問合せ: | 075-981-3001 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |

本能寺の変で知られる同寺で生きた川魚を本堂に供え、
14時からの法要後、三条大橋 まで行き、鴨川に放流します。
生きとし生けるものに感謝する伝統の行事です。
雨天中止。
| ■場 所: | 三条大橋 |
| ■時 間: | 法要:(本能寺)14時~ 放流:(三条大橋付近)14時40分~15時15分 |
| ■アクセス: | 市バス5「三条京阪前」、地下鉄東西線「京阪三条」駅 |
| ■お問合せ: | 075-231-5335 |
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