長年京都に住んでいても、知らない事はたくさんあります。
上菓子屋さんも町かどのおまん屋さんもいっぱいあるはずなのに、手土産選びに毎回...[続きを読む]
弘法大師が中国から伝えた疫病除けの秘法です。
病名を書いた紙包む事で病を封じた祈祷のきゅうりを家に持ち帰り、
身体の悪い所を撫でて地中に埋めるときゅうりが自然界に溶け込むとともに
病が治癒するといわれています。
境内のきゅうり塚に埋めることも出来ます。
きゅうりは寺で用意されており、1,500円。
| ■場 所: | 神光院 |
| ■期 間: | 2011年7/20(水)、/21(木) |
| ■時 間: | 7~16時半 |
| ■料 金: | 1500円(御祈祷料・きゅうり代込) |
| ■アクセス: | 市バス9「神光院前」、地下鉄烏丸線「北大路」より市バス1「神光院前」 |
| ■お問合せ: | 075-491-4375 |
| ■詳細ページ: | 関連ページ |

頭痛に対し効験のあるという焙烙灸。
呪文を書いた直径40cmの土製の焙烙を頭の上にのせ、もぐさをのせて火をつけます。
そして木剣で九字を切られると平癒するというもの。
一年で最も暑いとされる土用の丑の日に行われる日蓮宗の祈祷で、
暑気払い、中風封じに効くと言われていますが、今では、祈とうが頭の魔を封じることから、
学力向上を願い受験の合格祈願に訪れる母子が増えているそうです。
| ■場 所: | 三宝寺 |
| ■料 金: | 1000円(ほうろく灸) 1000円(きゅうり封じ) 2000円(紫陽花祈祷) |
| ■アクセス: | JRバス「三宝寺」 |
| ■お問合せ: | 075‐462-6540 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |

弘法大師が病をきゅうりに封じ込め、病を取り除いたことに由来します。
参拝者はきゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷してもらった後に持ち帰り、
からだの具合の悪い部分などをそのきゅうりで撫でて、治癒を願います。
そのきゅうりを川に流すと、病気を持ち去っていくと言われています。
祈祷料(きゅうり代込み1,000円予定)雨天決行。
| ■場 所: | 五智山蓮華寺 |
| ■期 間: | 2011年7/20(水)・/21(木) |
| ■時 間: | 初日:12~21時 2日目:6~18時 |
| ■料 金: | 1000円(御祈祷料・きゅうり代込) |
| ■アクセス: | 市バス26「御室仁和寺」 |
| ■お問合せ: | 075-462-5300 |
| ■詳細ページ: | 関連ページ |


