京都観光ポータルサイト - e京都ねっと

 
 
TOP > 観光 > 2021年11月の行事一覧 > 2021年11月14日(日)の行事一覧

2021年11月14日(日)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

夕霧祭

夕霧祭

音曲、舞踊、茶、花、和歌などあらゆる技芸に通じ、さらにその美貌で江戸の高尾、
京の吉野と並び人気を集めた大阪の名妓・夕霧太夫。
近松門左衛門の「夕霧七年忌」のモデルにもなったほどの名妓です。
今日は島原の太夫を招いて本堂で法要を行い、その後太夫は禿(かむろ)を従え、
墓地まで道中し、花を供えてお参りをします。
また、霊宝館の秋季特別公開も開催されており、
国宝の本尊釈迦如来像胎内納品や阿弥陀三尊像などを見ることができます。

■場 所: 清凉寺
■期 間: 2021年11/14(日)(※予定)
■時 間: 10時~
■料 金: 霊宝館:400円
(本堂も参観の場合は700円)
■アクセス: 市バス28「嵯峨釈迦堂前」またはJR「嵯峨嵐山」駅より徒歩14分
■お問合せ: 075-861-0343
■詳細ページ: 清凉寺公式ホームページ  関連特集  清凉寺周辺情報

新日吉神宮・火焚祭

新日吉神宮・火焚祭

平安時代末期から宮中の御産祈願に行われたという
里神楽や湯立て神楽などが奉納されます。
金物の神と知られる古社では、平安中期刀匠三条小鍛冶六郎宗近が
この地に「ふいご」を築き、祭神の神力を受けた3人の童の助けで
名剣「小狐丸」(こぎつねまる)を鍛えたとの故事にちなみ、
火焚串を美しい「ふいご」の形に積み上げ、火の勢いが衰えた頃ミカンを投げ入れます。
焚かれたミカンは中風封じや風邪薬の効能があるとか。
農耕に鉄器が不可欠であったことから稲荷の神を勧請し、五穀豊穣を祈るお祭です。
火焚串奉納者には「おひたき(ミカン、まんじゅう、おこし)」がお下がりとしていただけます。
遠方からの参詣も多く、大変にぎわう一日。雨天決行。

■場 所: 新日吉神宮
■期 間: 11/14(※毎年同じ日程です)
■時 間: 14時~
■アクセス: 市バス206・208「東山七条」または京阪「七条」駅より徒歩13分
■お問合せ: 075-561-3769
■詳細ページ: 新日吉神宮公式サイト  関連特集  新日吉神宮周辺情報

嵐山もみじ祭

小倉山の紅葉を讃え、嵐山一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する祭です。
小督船や能舞台船、狂言船など趣向を凝らした船が、大堰川に浮かびます。
また河原でもイベントが催されます。
島原太夫によるお点前披露が行われる夕霧祭も同時開催され、太夫の道中も。
雨天中止。

■場 所: 嵐山・渡月橋一帯
■期 間: 2021年11月14日(日)
■アクセス: JR「嵯峨嵐山」駅または京都バス71・72・73「嵐山」
■お問合せ: 075-861-0012(嵐山保勝会)
■詳細ページ: 嵐山保勝会ホームページ  もみじ祭特集  スタッフレポート

空也開山忌

空也開山忌

天台宗開祖・空也上人を偲んで法要が営まれ、
歓喜踊躍念仏と重要無形民俗文化財の芸能六斎念仏が奉納されます。
阿弥陀聖とも呼ばれた空也は平安中期、西光寺(後の六波羅蜜寺)で
972年9月11日に没しましたが、晩年修行のため空也堂から東国へ発つ際に、
出寺の11月13日を忌日とするよう言い遺したと言われます。
午前中空也が悪疫退散に供した皇福茶(大福茶)の献茶式、
午後から本堂で歓喜踊躍念仏(かんきゆやくねんぶつ)と
六斎念仏焼香式が行われます。
ゆかりの品々も床の間に展示されます。

■場 所: 空也堂(極楽院)
■期 間: 2021年11/14(日)
■時 間: 13時~
■アクセス: 市バス9「堀川蛸薬師」または
地下鉄「四条」駅より徒歩約12分
■お問合せ: 075-255-1585
■詳細ページ: 関連サイト

季節の光景...西本願寺・銀杏<いちょう>

季節の光景...西本願寺・銀杏<いちょう>

紫明通り沿い、御所にもたくさんの銀杏が見られますが西本願寺の樹齢500年の巨大な逆さ銀杏(ある高僧が逆様に植えなおしたとか)」はなんと高さ15m、枝回り30m!!
銀杏には保水力があり、暑さや日照りに強いと言います。 江戸時代にこのお寺の周辺が火事になり、この銀杏の木が水を吹いて燃え広がるのを防いだという話があるそうです。それで「水吹き銀杏」とも呼ぶとか。
銀杏と言えば真っ直ぐに生えているイメージがありますが、ここのは四方に伸びる、珍しい銀杏です。

■場 所: 西本願寺
■アクセス: 市バス9「西本願寺前」または京都駅より徒歩約9分
■お問合せ: 075-371-5181
■詳細ページ: 西本願寺公式ホームページ

一言コラム

hahako 観光客が京都の紅葉の名所を巡っている間、地元の京都人はどこで紅葉狩りをしているでしょうか。 例えば京都御苑の中、京都迎...[続きを読む]
e京都ねっと
当サイトへのリンクは自由です。
よろしければ、↑上記のバナーをお使いください。