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| 東福寺について・アクセス | 東福寺を歩くコース | 東福寺データ |
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| 三門 |
| 禅宗寺院の三門では現存最古、最大で室町時代建築を代表する国宝建造物。 ■拝観期間:特別公開…3/14〜16 9:00〜16:00(16日のみ〜15:30) 涅槃会 |
| 禅堂 |
| 南北朝時代建築の現存する最大最古の禅堂。早朝座禅会等座禅指導や法話もここで開催。 ■拝観期間:休日・休館 12/29〜1/3 |
| 東司 |
| 禅堂内で修行する僧が使用する便所で、 室町時代唯一の遺構とされる重要文化財建造物。 ■拝観期間:常時非公開 |
| 方丈 |
| 書院造に寝殿造風の名残をとどめた現存最古の方丈建築。「八相の庭」が特に有名。 ■拝観期間:特別拝観日…11/1〜30、3/14〜16 団体割引なし ※拝観受付終了は〜15:30 「新緑遊行と特別名宝展」4/21〜5/6 |
| 仏殿(本堂) |
| 昭和の木造建築中最大の建物。天井の竜の絵は堂本印象筆。 ■拝観期間:常時公開 |
| 浴室 |
| 京都最古の浴室建築の遺構。 ■拝観期間:常時非公開 |
| 通天橋 |
| 渓谷の唐楓の紅葉が美しい名所で、。偃月・臥雲両橋とともに東福寺三名橋と呼ばれる。 ■拝観期間:休日・休館 12/29〜1/3 |
| 開山堂 |
| 屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂。池泉鑑賞式庭園、平庭式枯山水の庭が美しい。 ■拝観期間:休日・休館 12/29〜1/3 |
| 普門院 |
| 開山国師常住の方丈と伝わる寝殿造風の建物。庭園は典型的な延宝期作庭の様式。 ■拝観期間:休日・休館 12/29〜1/3 |
| 同聚院(どうじゅいん) |
| 本尊・不動明王坐像は、藤原道長が旧法性寺に五大堂を建て、五大明王の中尊として祀ったが、現在はこの像のみ。 ■拝観期間:公開塔頭(お参り用としての公開です) ■お問い合わせ:075-561-8821 |
| 霊雲院 |
| 遺愛石を須弥山として置いた「九山八海の庭(霊の庭)」と、二階建て茶室・観月亭から観賞できる「臥雲の庭」。 ■拝観期間:常時公開 ■お問い合わせ:075-561-4080 |
| 芬陀院(雪舟寺) |
| 雪舟作と伝える「鶴亀の庭」がある。「茶関白」一条恵観ゆかりの茶室図南亭、勾玉の手水鉢や屑屋型石灯篭。 ■拝観期間:常時公開(拝観時間 12〜2月 9:00〜16:00) ■お問い合わせ:075-541-1761 |
| 光明院 |
| 「虹の苔寺」とも言われ、「波心の庭」や茶亭蘿月庵、「雲嶺の庭」が美しい。 ■拝観期間:常時公開 ■お問い合わせ:075-561-7317 |
| 龍吟庵 |
| 1387(嘉慶元)年造立といわれています。方丈は現存する最古の客殿遺構として国宝に指定されています。中央の間を広くし、蔀戸や妻戸など寝殿造りの趣を持っています。
■拝観期間:国宝方丈・庭園・特別公開時(3/14〜16、11/1〜30のみ 9:00〜16:00 ※受付終了は〜15:00) ■お問い合わせ:075-561-0087 |
| 天得院 |
| 「桔梗の寺」とも呼ばれ、秋は紅葉の名所でもある。華頭窓から四季折々の花を愛でる。 ■拝観期間:特別拝観:6/15〜7/16、11/1〜/30は9:30〜20:30 ■お問い合わせ:075-561-5239 |
| 即宗院 |
| 島津家の菩提寺。清水寺成就院の僧月照と西郷隆盛が井伊直弼打倒の為に密議を行った「採薪亭」の跡も。 ■拝観期間:11月中 ■お問い合わせ:075-561-9200 |
| 退耕庵 | |
| 1346(貞和2)年の創建で、応仁の乱後に織田信長、豊臣秀吉の使節として重用された安国寺恵瓊が再興しました。彼が建てた書院内の茶室「作夢軒」では徳川家討伐のための関が原合戦の謀議が行われたと伝えられており、「忍び天井」や「伏侍の間」などがあります。玉章地蔵には小野小町へ宛てられた手紙が納められていて良縁をもたらすといわれています。長州藩の屯所の一つとなっていた関係で明治維新鳥羽伏見の戦いの防長殉難者の菩提所となっています。
■拝観期間:FAX(075-561-0667)、電話、葉書にて要予約 ■重文:絹本著色 性海和尚像 自賛、紙本墨書 聖一国師忌斎幹縁流 性海筆 ■その他の寺宝:退耕庵客殿(府指定建造物) ■お問い合わせ:075-561-0667 |
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