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| 大徳寺について・アクセス | 大徳寺を歩くコース | 大徳寺データ |
| 龍源院 | 南庭 「一枝坦」 |
開祖堂 | 北庭 「龍吟庭」 |
書院庭園 「こ沱底」 |
東庭 「東滴壺」 |
| 瑞峯院 | 「独坐庭」 枯山水 |
茶室 「餘慶庵」 |
茶室「安勝軒」 「平成待庵」 |
「閑眠庭」 | 勅使門 |
| 三門 | 仏殿 | 法堂 | 方丈 | 唐門 | 大仙院 |
| 方丈南面の 砂庭 |
書院庭園 | 北書院 「拾雲軒」 |
高桐院 | 茶室 「松向軒」 |
茶室 「鳳来」 |
| 南庭 | 書院「意北軒」 | 西庭(露地) | 墓所 |
| 「閑眠庭」 |
名前の由来は、禅語の「閑眠高臥して青山に対す」から。
方丈前の「独坐庭」に比べると、穏やかな水の流れのようです。開基の大友宗麟は、晩年にキリスト教を保護し、宣教師フランシスコ・ザビエルについて、洗礼を受けるなど、キリシタン大名として知られています。 以前より、この庭は禅寺のものでありながら十字架を模していると聞いていましたが・・・縦に4つ、横に3つの石の流れが十字を組み、万民の霊を弔っていたのですね。
分かりますか?ちょっと先へ進んでから眺めてみて下さい。
昭和を代表する作庭家・重森三玲による大胆な発想です。
で、パンフレットに「キリシタン灯篭を中心に」と書いてあったのですが、
十字の真ん中に当たる石を見ても、どうも灯篭には見えません。
お寺の方に伺ってみると、穏やかな口調で「蹲の隣にある灯篭の事です。」とのこと。
これですね!
更に色々と質問していると、窓口からわざわざ出てきて
「地中に埋まっているところに、マリア様が彫られているそうなんですが、まだ私も見た事がありません」と教えて下さいました。この蹲も、現代建築にも合いそうなくらい、モダンですね。 想像力を働かせてみれば、市中に居ながらにして大自然に抱かれたような気分になれるお寺です。 |
♪スキマ情報♪
瑞峯院を出て、更に奥へ行くと大慈院の境内にある「泉仙」で精進料理を頂く事ができます。お店へと続く静かな道は、私達の心をニュートラルな状態にしてくれそう。 |
| 勅使門(重文) |
大徳寺の諸堂は勅使門・三門・仏殿・法堂と南北に一直線上に並び、後方に庫裏、東に方丈が配される禅宗の典型的な伽藍配置です。山門前にある勅使門は、前後唐破風の左右切妻、屋根桧皮葺の四脚門です。後水尾天皇より内裏の門を拝領したと伝えられています。2000(平成12)年に屋根等が修復されました。
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立体的な彫刻が素晴らしいですね。
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| 三門(重文) | ||
| 本瓦葺の唐様建築で、禅寺三門のうちでは、東福寺の三門に次いで古いといわれています。1526(大永6)年、連歌師宗長が初層を寄進し、1589(天正17)年に千利休によって上層が増築され、「金毛閣」と称し、自分の像を安置したことから秀吉の怒りをかい利休自決の原因となった話は有名です。
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「金毛閣」の額がはっきりと見えます。この上層部に利休の像が安置されていたのですね。 他の伽藍群に比べてひときわ赤く目立ち、人が潜るこの門に利休の像を置いた意図とは・・・?当時の人間模様を考えてしまいますね。 |
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ふと左に目をやると、休憩所がありました。 歩き疲れた人、寺宝を見過ぎて寺酔いした人(笑)はどうぞ。 ちなみにセルフサービスです。 |
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| 仏殿(重文) |
第一世大現国師により創建されましたが応仁の乱で消失し、一休宗純等によって再建され、1665(寛文5)年に那波常有によって改めて建造されました。
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| 法堂(重文) |
| 仏殿の北にある、江戸時代建築の重要文化財建造物です。1325(正中2)年に宗印禅者を檀越として修造を始めますが、応仁の乱によって消失しました。一休宗純が仏殿を再建されて後、仏殿と兼用されていましたが、1636(寛永13)年の開山国師三百年遠諱に当たり、江月和尚の参徒である小田原城主稲葉正勝の遺命によって、その子正則が再建したものです。天井の龍の絵は、狩野探幽の筆によるものです。 |
| 方丈(国宝) |
| 南の庭園は広い白砂敷きで、土塀に沿って樹木と東南の隅に賀茂川の黒大石と紀州の青大石を並べ立て滝口とし、その下に平石を置いて渓流をかたどっています。中央には勅使門があります。東の庭園は細長く江戸時代初期を代表する枯山水で、二段の刈込に沿い大小の石組で表現され、昔は鴨川、比叡山を借景にしていました。方丈庭園は国の史跡および特別名勝に指定されています。 |
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