|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
![]()
![]() ![]() ![]() ![]()
![]()
![]()
|
|
||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
| 浮舟の母中将君は昔八の宮の侍女であったために身分の違いから常陸介という受領の後添えになったのでした。薫は浮舟を自分のもとに迎えたいと申し出ますが、母は身分の違いから消極的でした。しかし常陸介の財力を目的とした浮船の縁談が破れると、不憫に思った母は二条院に同じ浮舟と同じ八の宮の娘である中君を頼ります。そこで偶然出会った匂宮に言い寄られたことを知った母は浮舟を三条の小家に移します。浮舟の消息を聞いた薫は浮舟を引き取って宇治に移しますが、浮舟を愛しく思いながらもその中に亡き大君の面影を見ていたのでした。 | |
|
■東屋観音 宇治橋東詰から府道沿いを先に進んだ左側にあります。なぜこの観音像が東屋の古跡になったのかはわかっていませんが、絶えず花と水が供えられていて、地元の人達から厚く信仰されています。花崗岩に厚肉彫りされていて、表情は穏やか。頭が大きくなで肩の藤原様式ですが、鎌倉後期の作と伝えられていて、宇治市の重要文化財にも指定されています。 |
![]() |
| e京都ねっと(サイト運営・管理会社 株式会社トラット) 京都市中京区菱屋町41番地 |
京都観光に関するご質問は、口コミ情報満載の「掲示板」をご利用下さい |