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 | 萩まつりは梨木神社などで行われます。
萩に誘われ・・・一句。 短冊を枝に結んで、秋に彩りをそえましょう。 |
| 梨木神社(なしのきじんじゃ) | 御所の東隣にある梨木神社は、通称「萩の宮」とよばれるのにふさわしく、約500株の萩が境内一面に咲き誇ります。
祭典では、紅白の萩の花を青竹に入れ、虫かごに鈴虫を入れて神前に奉納します。そして萩には俳句の書かれた短冊が下げられ、紅白の萩や菊を献花し、狂言や舞踊なども奉納されます。初日には小笠原流弓術の奉納も。
萩の花を愛でながらの茶席はひときわ風流。 煎茶席と抹茶席、もう少し正式なタイプの抹茶席があり、記念に絵皿つきの抹茶席券もあります。
また、萩まつりに合わせて毎年恒例の「俳句大会」も開かれており、句が書かれた短冊が木につり下げられ、愛好家や参拝者らが俳句を作ります。句会は参集殿で行われます。
萩まつりの画像はこちら |  |
| ●萩まつり: | 9/19(土)〜/23(水・祝)(雨天決行) | | ●住所: | 上京区寺町通広小路上ル |
| ●見頃: | 9月中旬 | | ●料金: | 見学無料 お茶券:800円
、1500円(萩の絵皿付) 22、23日の観萩茶会は1000円 | | ●アクセス: | 市バス17・205系統 府立医大病院前停留所 |
| ●お問合せ: | 075-211-0885 | |
| 常林寺(じょうりんじ) | 常林寺は「萩の寺」として名所です。
初秋、小さな山門をくぐると、境内は深々と萩がしだれかかっています。境内は、どこを掘っても砂の層なので、萩がよく育つそうです。 またこのお寺は、若き日の勝海舟の宿坊だったそうです。
萩供養では、午後より座敷にてバザーが開催され、夕方には本堂にて声明公演があります。
常林寺の画像はこちら |  |
| ●萩供養: | 9/13(日)バザー:午後〜、声明公演:16時〜 | | ●住所: | 京都市左京区出町柳 |
| ●見頃: | 9月中旬 | | ●アクセス: | 京都バス 出町柳停留所からすぐ 京阪「出町柳」駅
| | ●お問合せ: | 075-791-1788 | ※車での来観はご遠慮ください。 |
| 上賀茂神社(かみがもじんじゃ) | 上賀茂神社の萩は、珍しいピンク色。
格式の高い神社で、伊勢神宮、石清水八幡宮とともに日本の三社と称され崇拝されています。国宝の本殿は桧皮葺きの朱塗りの社殿で、初秋には白、ピンクの萩が境内のそこかしこを彩ります。古代から境内を流れ、百人一首にも詠まれている「楢の小川(ならのおがわ)」のほとりを彩ります。
9月の上賀茂神社では、重陽の行事と烏相撲や賀茂の馬まつり(10日)などが行われます。 上賀茂神社の萩の画像はこちら
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| ●住所: | 北区上賀茂本山 | | ●見頃: | 9月下旬 |
| ●アクセス: | 市バス9系統 上賀茂御園橋停留所 | | ●お問合せ: | 075-781-0011 |
※無料で見学できます。 |
| 迎称寺(こうしょうじ) | 崩れそうな土塀に紅や白の萩。
大和の古寺のような風景で、この情緒あふれる花風景は、京都にあっては貴重なものです。 京の萩の名所は、境内に植え込まれていることが多いので、崩れかけた土塀は余り見かけません。
侘びた風情の土塀に映える見事な萩の列。京都らしい、とっておきの写真が撮れそうです。 |
| ●住所: | 京都市左京区浄土寺真如町22 | | ●見頃: | 9月上旬〜中旬
| | ●アクセス: | 市バス5系統 錦林車庫前停留所 | | ●お問合せ: | 075-761-6680 |
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| 龍安寺(りょうあんじ) | | 龍安寺の萩は10月末まで見られます。拝観料は500円。 |
| ●住所: | 京都市右京区竜安寺町御陵ノ下町 | | ●見頃: | 10月下旬 |
| ●アクセス: | 市バス50系統 立命館大学前停留所 | | ●お問合せ: | 075-463-2216 |
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| 霊山観音(りょうぜんかんのん) | 霊山観音は高台寺境内の南側にあり、幕末の動乱を生きた志士達が眠ります。
高さ24mの大観音尊像のもとで催される萩まつりです。
霊山観音の画像はこちら
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| ●萩まつり: | 9/27(日) | | ●住所: | 京都市東山区下河原町 |
| ●料金: | 2,000円(お守り・福引・食事・高台寺の拝観券付) | | ●アクセス: | 市バス206系統 東山安井停留所 |
| ●お問合せ: | 075-561-2205 | |
| 光悦寺(こうえつじ) | 光悦寺の萩は夏萩で、一足先に咲きます。
市内には無い景色を眺めながら、深まりゆく秋をしみじみと実感することができます。 |
| ●住所: | 京都市北区鷹峰光悦町 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 地下鉄烏丸線「北大路」駅より市バス北1系統 鷹峯源光庵前停留所 |
| ●お問合せ: | 075-491-1399 | |
| 詩仙堂(しせんどう) | | 坐ってゆっくりと庭を眺められる詩仙堂。白砂に萩の花びらが落ちます。 |
| ●住所: | 京都市左京区一乗寺門口町 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス5系統 一乗下り松町停留所 | | ●お問合せ: | 075-781-2954 |
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| 真如堂(しんにょどう) | | 境内に数十株が植えられており、真如堂境内の茶店で腰掛けると、萩の花に抱きかかえられたかのような安堵感。 |
| ●住所: | 京都市左京区浄土寺真如町 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス5系統 真如堂前停留所 | | ●お問合せ: | 075-771-0915 |
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| 法然院(ほうねんいん) | 法然院境内は自由に散策できますが、建物は非公開なのでご注意を。
雪がうっすらと積もったかのような萩の花です。 |
| ●住所: | 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町 | | ●見頃: | 9月上旬〜中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス5系統 錦林車庫前停留所 | | ●お問合せ: | 075-771-2420 |
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| 南禅寺(なんぜんじ) | 萩の花が南禅寺の法堂の前に咲き、説法に聞き入っているかのようです。 南禅寺の萩の画像はこちら |
| ●住所: | 京都市左京区南禅寺福地町 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス5系統 南禅寺・永観堂道停留所 | | ●お問合せ: | 075-771-0365 |
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| 平安神宮(へいあんじんぐう) | よそよりちょっと早めに、平安神宮では夏萩が咲きます。19日には神苑の無料開放も。
秋の七草が見られるのは、8月下旬〜10月上旬頃です。 |
| ●住所: | 京都市左京区岡崎西天王町 | | ●見頃: | 9月上旬〜中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス5系統 京都会館美術館前停留所 | | ●お問合せ: | 075-761-0221 |
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| 青蓮院(しょうれんいん) | 青蓮院にある「宮城野の萩」は、西行ゆかりの萩の花です。 9月から秋の特別拝観・ライトアップも行われます。 |
| ●住所: | 京都市東山区粟田口三条坊町 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス5系統 神宮道停留所 | | ●お問合せ: | 075-561-2345 |
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| 下鴨神社(しもがもじんじゃ) | 糺の森に抱かれた下鴨神社境内に、森林浴も楽しむことができそうです。 下鴨神社の萩の画像はこちら |
| ●住所: | 京都市左京区下鴨泉川町 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 市バス205系統 下鴨神社前停留所 | | ●お問合せ: | 075-781-0010 |
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| 二尊院(にそんいん) | | 門の傍らに咲く萩の花が出迎えてくれます。 |
| ●住所: | 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町 |
| ●見頃: | 9月上旬〜中旬頃 | | ●アクセス: | 市バス28系統 嵯峨小学校前停留所 |
| ●お問合せ: | 075-861-0687 | |
| 天龍寺(てんりゅうじ) | | 広い池の水面に庭が映り、萩の花が彩りを添えます。 |
| ●住所: | 京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町 |
| ●見頃: | 9月中旬頃 | | ●アクセス: | 京都バス71,72系統 京福嵐山駅前停留所 |
| ●お問合せ: | 075-881-1235 | |
| 城南宮(じょうなんぐう) | 「曲水の宴」で知られる城南宮。ここの萩の花も歌に詠まれたのでしょうか。
8月下旬〜10月上旬頃は、秋の七草も見られます。 |
| ●住所: | 京都市伏見区下中島 | | ●見頃: | 9月10日頃 |
| ●アクセス: | 地下鉄「竹田」より 市バス南1,2,3系統 城南宮東口停留所 | | ●お問合せ: | 075-623-0846 |
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| 常照寺(じょうしょうじ) | | 名妓・吉野太夫ゆかりの常照寺には、萩が似合います。 |
| ●住所: | 京都市北区鷹ヶ峯 | | ●見頃: | 9月中旬頃 |
| ●アクセス: | 地下鉄烏丸線「北大路」駅より市バス1鷹峯源光庵前停留所 | | ●お問合せ: | 075-492-6775 |
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| 三室戸寺(みむろとじ) | | 三室戸寺の境内に赤紫色のミヤギノハギや白いシラハギの萩が約1000株植えられていま
す。白やピンク色のシュウメイギクも彩りを添えています。 |
| ●住所: | 京都府宇治市菟道滋賀谷21 | | ●見頃: | 9月中旬〜末頃 |
| ●アクセス: | 京阪宇治線「三室戸」駅 | | ●お問合せ: | 0774-21-2067 |
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| おはぎ・・ぼたん・・と言えば「餅」 | おはぎ・萩の餅・牡丹餅は皆同じ物です。
おはぎは萩の餅の女房詞(ことば)で宮中では萩の餅を萩の花ともいいました。もちとうるち米をまぜて炊き、軽くついて小さく丸め、煮た小豆を粒のまま、まぶすと萩の花が咲き乱れた様に似ているので萩の餅と呼んだそうです。
また、形が牡丹に似ているので牡丹餅とも言います。(これは、春のお菓子) 彼岸の人となった方々への供養、自分自身の慰みでもあります。いっぱい作ってお供えしましょう。 |  |
| おはぎの作り方は→「京のおばんざいレシピ」 |
| 主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします |
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