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すっかり春の装いに生まれ変わった京の町にひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。 初舞台を踏む11名を含む舞妓さん、芸妓さん総勢約80名の大編成です。
京都の名所や名物を主なテーマに、伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目をお楽しみ下さい。

今年のテーマは「花都名所類聚」。5色の椿が咲き競う地蔵院や菊花あふれる善峰寺など全7景を若柳流の踊りで表現しています。源氏物語千年紀にちなんだ「宇治十帖花琴」、大がかりな仕掛けを用いた「滝夜叉姫物語」など例年にも増して華やか。1962年から手掛けている谷村陽介さんの作・演出で、約60分の上演時間の中でスピード感のある舞台展開を心掛け、常に新たな試みに挑んでいます。
 

【演目】 「花都名所類聚」全七景

第一景: 「京洛百景色花扇」
第二景: 「椿寺五色の舞」
第三景: 「宇治十帖花琴」
第四景: 「滝夜叉姫物語」
第五景: 「名花のうたげ」
第六景: 「菊花錦繍容彩」
第七景: 「宮川音頭」


◆会場 宮川町歌舞練場(東山区宮川筋)  
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◆開催期間 2008年 4/5(土)〜/20(日)
◆開演時間 12時半〜、14時半〜、16時半〜
◆観覧料 茶券付特別席:4,300円 入場券:3,800円
お茶券500円、プログラム500円
◆アクセス 市バス207「四条京阪前」停留所
◆お問合せ 075‐561-1151(宮川町歌舞会)
 
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。