
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
| ■下鴨神社・御手洗祭
|
 |
御手洗社の祭札で、「足つけ神事」ともいわれています。
御手洗川に足を浸し、罪やけがれを祓い無病息災を祈るもので、 川に入り蝋燭の灯明を供え、社までゆっくり歩きます。
足つけに参加するには、ろうそく代100円が必要。雨天決行。
| 場所: |
下鴨神社(左京区下鴨) |
| 期間: |
7/21(水)〜/25(日) |
| 時間: |
10〜21時 |
| お問合せ: |
075-781-0010 |
|
市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。
 |
路線図はこちら
 |
|
| ■三宝寺・ほうろく灸祈祷 |
 |
頭痛に対し効験のあるという焙烙灸。直径40cmの土製の焙烙を頭の上にのせ、もぐさをのせて火をつけます。
そして木剣で九字を切られると平癒するというもの。
しかし、今では、祈とうが頭の魔を封じることから、学力向上を願い受験の合格祈願に訪れる母子が増えているそうです。
| 場所: |
三宝寺(右京区鳴滝) |
| お問合せ: |
075‐462-6540 |
|
|
| ■神光院・きゅうり封じ |
弘法大師が中国から伝えた疫病除けの秘法です。
病を封じた祈祷のきゅうりを家に持ち帰り、地中に埋めるときゅうりが自然界に
溶け込むとともに病が治癒するといわれています。境内のきゅうり塚に埋めることも出来ます。
きゅうりは寺で用意されており、7時から16時30分まで1,500円。
| 場所: |
神光院(北区西賀茂) |
| 期間: |
7/19(祝)・/21(水) |
| お問合せ: |
075-491-4375 |
|
|
主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

西林寺・むくげ
1200年の歴史がある西林寺。昔はとても大きなお寺だったらしいのですが、今はもう100坪ほどしかありません。
でも、愛宕山の天狗が羽を休めたと言われる天狗の松(もう切り株しかありません)やむくげの生垣が続き(今は数えるほどしか…)むくげ地蔵と今も親しまれているお寺です。サルスベリと並ぶ夏の代表花です。
|
 |
トップページにもどる
| 写真: 横山健蔵 |
 |
| Copyright(C)2004 Hyakkajiten, Inc. All rights reserved. |
|