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| 今日の京・京都の歳時記 |
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| ■祇園・事始め
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この日にお正月の準備を始めて、お世話になった方々のもとへ挨拶に行く風習で、祇園のものが有名です。芸舞妓たちが鏡餅を手に、師匠のもとへ向かう姿があちこちで見られるので、是非、祇園へ繰り出してみましょう。
| 場所: |
祇園 |
| 時間: |
10時頃〜 |
| アクセス: |
市バス206「祇園」 |
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市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。
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路線図はこちら
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| ■北野天満宮・大福梅の授与 |
村上天皇の天暦5(951)年に疫病が流行し、かかってしまった天皇御脳が、カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと無病息災があるといわれています。干した梅の実を裏白(ウラジロ科のシダ植物)とともに奉書に包んで授与されます。長蛇の列ができる程の縁起物。
| 場所: |
北野天満宮 |
| お問合せ: |
075-461-0005 |
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| ■京都市勧業館「みやこめっせ」・京料理展示大会
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有名料亭から出店された豪華な京料理…。こまやかな技を目にする絶好の機会。有職料理の儀式である生間流式包丁の実演や料理コーナー、茶席、食材と食器の展示即売も行われます。料理関係者でなくても充分楽しめそうですね。
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寒椿・梅宮大社
梅宮大社には300本、30〜50種類もの椿があり、梅や桜やかきつばた、はなしょうぶや紫陽花もとても豊富で、何度でも通
いがいのるところです。 華やかさと上品さと力強さ、そして散り際のはかなさ。
椿は種類により12月〜5月、1月〜4月に多く咲き、 この時期に咲くものは低木が多いようです。お茶花と
しても親しまれ、かたく閉じたつぼみもまた違った美しさがあり、スケッチにも最適です。
| ●お問い合わせ: |
| 梅宮大社:075-861-2730 |
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| 写真: 横山健蔵 |
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