| ■花背八桝町・花背松上げ |
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雄大な火の祭典(精霊送り火)。
火難除け、五穀豊穰を祈願します。
河原にさされた約1000本の地松(小さな松明を竹に差したもの)に一斉に点火されると、
あたりが火の海のよう。
続いて投げ込まれた松明が放物線を描いて雨のように流れる様子はファンタスティック。
その後、伊勢音頭を唄いながら春日神社へ参詣します。
露店も出てにぎわいます。外灯が消えるので、懐中電灯必携。
自家用車でのアクセスがおすすめ。
※雨天順延
| 場所: |
花背八桝町(左京区花背) |
| 時間: |
21時〜22時半 |
| 料金: |
見学自由 |
| アクセス: |
出町柳より市バス広河原行き |
| 花背交流の森」駅 |
| (約2時間。バスによる日帰りはできません) |
| お問合せ: |
075-746-0215(左京区役所花背出張所) |
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市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。
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路線図はこちら
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| ■千本えんま堂・千本六斎念仏 |
六斎念仏のルーツは平安時代に空也上人が民衆強化のために始めた踊り念仏。大変珍しい伝統芸能です。
上演されるのは「四つ太鼓」など約15曲。
盆行事中、参詣者で混み合うので、19時頃がよいでしょう。
※駐車場はありません
| 場所: |
千本えんま堂(上京区えんま前町) |
| 期間: |
お精霊迎え・送り:8/7(木)〜16(土) |
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六斎念仏:15日 |
| お問合せ: |
075-462-3332 |
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| ■涌泉寺・松ヶ崎題目踊り
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盆踊りの一種。 団扇を手に内側に女性が右回り外側に男性が左回りしながら
「南無妙法蓮華経」の題目を繰り返し唱えつつ踊り進んでいきます。
鎌倉時代当寺住職の実眼が、村民が法華宗に帰依したのを喜び、太鼓を打ち、
題目を唱えると、村民も唱和して踊ったのが始まりだとか。
また実際には戦国時代布教のための方便として始められたとも。
| 場所: |
涌泉寺 |
| 時間: |
15日 20時〜22時頃 16日 21時〜23時頃 |
| アクセス: |
地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅 |
| お問合せ: |
075-722-1810 |
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| ■矢田寺・送り鐘 |
16日には五山送り火を見終えた人達が次々に訪れて、この寺の送り鐘をつき、
夜遅くまでにぎわいます。精霊や供養した先祖の霊を浄土へ送り出すもので、
六道珍皇寺の迎え鐘と同様に、お盆の風物詩となっています。
本尊の矢田地蔵は満慶が冥府で出会った地蔵菩薩を刻んだものと言われています。ん
| 場所: |
矢田寺
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| 期間: |
8/15(金)〜/16(土) |
| 時間: |
送り鐘:22時〜 |
| お問合せ: |
075-241-3608 |
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