| 日 |
行事名 |
内 容 |
場 所 |
お問合せ |
アクセス |
1
木 |
八朔 |
古くは平安時代からあった風習。そもそもは農作物の豊穰を願ってのものでした。今では舞妓さんや芸妓さんが、黒紋付きの衣装で芸事の師匠やお茶屋に挨拶にまわることをいうようになりました。 |
祇園花街 |
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市バス/祇園 |
2
金 |
高台寺
夜の特別拝観 |
北政所が秀吉の冥福を願って創建した寺。その秀吉を偲び、伽藍や庭園がライトアップされます。 |
高台寺 |
075- 561-9966 |
市バス/東山安井 |
3
土 |
清水寺
盂蘭盆早朝法話 |
清水寺では8月1日〜5日の連日早朝6時から清水寺盂蘭盆早朝法話を開講します |
清水寺 |
075- 551-1234 |
市バス/東山安井 |
4
日 |
醍醐山万灯供養会 |
参道を照らすのは600個の堤灯、500個の灯籠。ライトアップされた仁王門・五重塔・金堂・弁天堂天・大講堂へ歩を進めると、幽玄さもひときわです。 |
醍醐寺 |
075- 571-0002 |
地下鉄/醍醐駅、京阪バス/醍醐三宝院 |
5
月 |
西国十一万札所の恒例「夜まいり」 |
昨日からの万灯供養会に加え、今日は西国観音霊場大十一番札所の「夜まいり」。 |
醍醐寺 |
075- 571-0002 |
地下鉄/醍醐駅、京阪バス/醍醐三宝院 |
6
火 |
西陣町屋・夏のしつらえ |
ここには、季節感を重んじる日本人の、忘れてはいけない美意識が受け継がれています。 |
富田屋 |
075- 432-6701 |
市バス
今出川大宮 |
7
水 |
下鴨神社・夏越神事 |
一年の厄を払い、無病息災を祈ります。御手洗池(みたらしいけ)に斎竹(いみだけ)を立てて清め、中央に斎矢(いみや)を立て、奉納された厄除けの人形が流されると、裸になった氏子男子が一斉に飛び込み、矢を奪いあいます。 |
下鴨神社 |
075- 781-0010 |
市バス/下鴨神社前 |
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陶器市 |
全国の産地から400店余の露天が軒を連ねます。市価の30〜50%引きで、掘り出し物がどっさり、真剣に品定めする人、人、人で、朝から夜までにぎわいます。 |
五条坂一帯 |
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市バス/五条坂 |
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六道まいり |
六道とは、「天上界」から「地獄界」までの6種の冥界のこと。6つの道で迷っている故人の精霊を観音の加護により各家に迎え、供養する仏教の行事です。期間中は、「迎えの鐘」をつく参詣者でにぎわいます。 |
六道珍皇寺 |
075- 561-4129 |
市バス/清水道 |
8
木 |
万灯会 |
8月は五山送り火の大文字がよく知られますが、こちらも大文字。ただし本堂にしつらえた灯明による小さな大文字。午後8時、108個の灯明に火が灯され、本尊十一面
観音に大字形に並べた16個の灯明が捧げられます。 |
六波羅密寺 |
075- 561-6980 |
市バス/清水道 |
9
金 |
壬生六斎念仏 |
伝統芸能六斎念仏は、平安時代に空也上人が民衆教化のために始めたとされる踊り念仏がルーツ。 |
壬生寺 |
075- 841-3381 |
市バス/壬生寺道 |
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壬生寺万灯会 |
この寺の万灯会は800年以上昔の記録が残っているほど、古いものです。 |
壬生寺 |
075- 841-3381 |
市バス/壬生寺道 |
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比叡山・夜の特別法要 |
暑さつのる市内からちょっと足を延ばして比叡山へ。本堂での特別祈願法要が行われ、堤灯・置行灯、本堂中庭の献灯・・・と、火が灯されていきます。 |
比叡山延暦寺 |
075- 578-0001 |
京阪
三条 |
10
土 |
宇治川花火大会 |
府内最大の宇治川花火大会。不景気だからこそ、みんなを元気づけたいと、これまで約三十種だった花火が約七十種に拡大、7000発に。 |
宇治・宇治川 |
0774- 23-3334 |
京阪/宇治駅・JR/宇治駅下車 |
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第25回京の夏まつり |
昭和24、5年頃まで行われ、今では姿を消してしまった夏の風物詩「友禅流し」を再現。 |
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11
日 |
納涼古本まつり |
恒例、下鴨神社・糺の森での古本祭りも今年で15回目。 |
下鴨神社境内、糺の森 |
075- 221-0307 |
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12
月 |
千本釈迦堂・六道まいり |
千本釈迦堂とは俗称で正式名は大法恩寺。真言宗のお寺です。六道とは死後の6つの冥界のことで、六道まいりとは、祖先の精霊を各家に迎え、冥界に迷う霊を救う仏事です。 |
曼殊院 |
075- 781-5010 |
一乗寺清水町東へ |
13
火 |
お精霊迎え・送り |
閻魔法王を祀るお寺、引接寺(いんじょうじ・通称千本えんま堂)。冥府と現世を行き来できたという入り口が、東山の六道珍皇寺、そしてここ、千本えんま堂にあると言われています。 |
千本えんま堂 |
075- 462-3332 |
市バス
乾隆校 |
14
水 |
東大谷万灯会 |
昭和37年からと歴史は浅いものの、今や夏の京都に欠かせない行事となりました。
全国から献納された灯籠、約2万個が夕闇に揺れる様子は幻想的。 |
東大谷祖廟 |
075- 561−0777 |
市バス
東山安井 |
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車折神社・万灯祭 |
商売繁盛、売り掛け回収の願いごとが多いこの神社、境内には芸能神社もあり、さまざまな願いごとが託された三面
灯籠と言われる紙灯籠が吊り下げられます。 |
車折神社 |
075- 861-0039 |
京福電鉄車折駅、市バス・京都バス/車折神社前 |
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清水寺・夜の特別拝観 |
夏の千日詣の時期にあわせて宵まいりが実施されます |
清水寺 |
075- 551-1234 |
市バス
清水道 |
15
木 |
花背松上げ |
雄大な火の祭典(精霊送り火)。火難除け、五穀豊穰を祈願します。河原にさされた
約1000本の地松(小さな松明を竹に差したもの)に、一斉に点火されると、あたりが
火の海のようです。 |
花背八桝町 |
075- 746-0215 |
京都バス
八桝校前 |
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千本六斎念仏 |
六斎念仏のルーツは平安時代に空也上人が民衆強化のために始めた踊り念仏。大変珍しい伝統芸能です。 |
千本えんま堂 |
075- 462-3332 |
市バス/乾隆校前 |
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松ヶ崎題目踊り |
盆踊りの一種。団扇を手に内側に女性が右回り外側に男性が左回りしながら「南無妙法蓮華経」の題目を繰り返し唱えつつ踊り進んでいきます。 |
涌泉寺 |
075- 722-1810 |
地下鉄松ヶ崎駅、市バス松ヶ崎海尻町 |
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送り鐘 |
16日には五山送り火を見終えた人達が次々に訪れて、この寺の送り鐘をつき、夜遅くまでにぎわいます。 |
矢田寺 |
075- 241-3608 |
京阪三条駅 |
16
金 |
五山送り火 |
大文字、左大文字、妙法、船形、鳥居形。5つの送り火が行われます。 |
市内各所 |
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西方寺・六斎念仏 |
五山送り火の船形が点灯された後、21時から、珍しい六斎念仏が繰り広げられます。 |
西方寺 |
075- 771-3395 |
市バス
神光院前 |
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広沢池灯籠流し |
京都で有名な灯籠流しのうちのひとつ。本尊十一面観音立像と赤不動と呼ばれる不動明王座像にちなみ、赤・白・黄・青・紫の五色の灯籠が広沢池に浮かべられます。 |
遍照寺 |
075- 861-0413 |
市バス/広沢御所ノ内町 |
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精霊送り万灯流し |
広沢池灯籠流しと並んで有名です。臨川寺の法要後、万灯籠を大堰川に流します。 |
嵐山渡月橋畔 |
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市バス
中之島公園
阪急嵐山線
嵐山 |
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中堂寺・六斎念仏 |
精霊送りに合わせて行われます。 |
壬生寺 |
075- 841-3381 |
市バス
壬生寺道 |
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金閣寺・不動堂開扉法要 |
不動堂の秘仏石像不動明王が特別開扉され、法要が行われます。 |
金閣寺 |
075- 461-0013 |
市バス金閣寺道・金閣寺前 |
17
土 |
千日まいり |
暑い日におまいりすることで、千日に渡る無病息災・五穀豊穰のご利益が得られるというもの。 |
楊谷寺 |
075- 956-0017 |
阪急長岡天神より、タクシー |
18
日 |
例大祭、小山郷六斎念仏 |
国の重要無形民族文化財に指定されている六斎念仏の中で、これは公家六斎と呼ばれるもの。境内でフリーマーケットも。 |
上御霊神社 |
075- 441-2260 |
地下鉄
鞍馬口駅 |
19
月 |
花まつり |
氏子地域が5組に分かれ、松の幹を中心に枝葉を取り付けた立花を神前に献花します。 |
大井神社 |
0771- 22-5066 |
JR嵯峨野線
「並河駅」 |
20
火 |
宵弘法 |
弘法さんの命日である21日の前夜、大沢の池ほとりにて「お施餓鬼」の法会を執り行います。 |
大覚寺 |
075- 871-0071 |
市バス大覚寺 |
21
水 |
祇園・夏のよそおいと涼風料理 |
八坂神社の特別参拝をはじめ,祇園祭の山鉾町にある旧家・杉本家住宅にて夏模様の京町家を見学,更に祇園祭の鉾を模したという祇園閣を見学します。 |
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22
木 |
小山郷六斎念仏 |
重要無形民族文化財である六斎念仏踊りは、寺を中心に付近の人々に伝承されてきました。 |
上善寺 |
075- 231-1619 |
地下鉄
鞍馬口駅 |
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上鳥羽六斎念仏 |
六地蔵めぐりと両方楽しめる一日です。 |
浄禅寺 |
075- 691-3831 |
市バス
地蔵前 |
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桂六斎念仏 |
六地蔵めぐりと両方楽しめる一日です |
地蔵寺 |
075- 381-2650 |
桂消防署前 |
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六地蔵めぐり |
市内の6ヶ所のお地蔵さんを巡り、授与されたお幡(おはた)を入り口に吊るして家内安全、無病息災をお願いします。 |
伏見六地蔵など |
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23
金 |
化野念仏寺・千灯供養 |
千灯供養は明治時代に始まったもの。8000体余の石仏に供えられたろうそくの火が風に揺れると、永劫の安息を得た石仏の安らぎに接する思いで、心落ち着きます。 |
化野念仏寺 |
075- 861-2221 |
京都バス
鳥居本 |
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嵯峨野六斎念仏 |
地蔵盆の一環として、一山打ちの奉納が行われます。 |
阿弥陀寺 |
075- 881-2316 |
有栖川 |
24
土 |
雲ヶ畑松上げ |
加茂川の源流で知られる林業の集落。この地の愛宕山山頂2箇所に松明が同時点火されます。 |
雲ヶ畑 |
075- 406-2001 |
京都バス
高雲寺前
福蔵院前 |
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広河原松上げ |
下之元町の灯籠木場(とろぎば)に約1500本の松明が焚かれます。 |
広河原 |
075- 746-0215 |
京都バス下の町(帰りの交通機関はなし) |
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久多花笠踊り |
洛北とはいえ、京都市内から車で1時間半はかかる久多。しかしそれだけに古い伝統や行事が今でも残っており、
わざわざ足を運ぶ人も増えています。 |
志古淵神社 |
075- 748-2020 |
京都バス能見口から徒歩10分、自家用車がないと不便 |
25
日 |
夏季大祭・吉祥院六斎念仏 |
祭神は菅原道真公。月例の縁日で、毎年8月25日にはこの地域に伝わる吉祥院六斎念仏が奉納されます。 |
吉祥院天満宮 |
075- 691-5303 |
市バス/吉祥院天満宮前 |
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梅津六斎念仏 |
当神社に縁のある嵯峨天皇の例祭での奉納六斎として行われます。 |
梅宮大社 |
075- 861-2730 |
市バス/梅ノ宮神社前 |
26
月 |
舞妓とビアガーデンの夕べ |
会社帰りのサラリーマンでも、学生さんでも気軽に舞妓さんたちと歓談できるプランです。 |
祇をん新門荘 |
075- 561-8011 |
市バス
祇園 |
27
火 |
修学院・紅葉音頭 |
上賀茂と修学院で伝承されている京都市登録無形民俗文化財です。 |
修学院集会所前広場 |
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市バス 修学院離宮道 |
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冷泉家・乞巧奠(きこうでん) |
重要文化財に指定されている冷泉家で旧暦7月7日の夜、牽牛・織女星にお供え物をして芸事の上達を祈る乞巧奠が行われます。 |
冷泉家 |
075- 241-4322 |
地下鉄
今出川駅 |
28
水 |
大日さん |
大日如来を祀っている町内で提灯を下げ、お供えものをして、地蔵盆のような催しで子供たちの幸せを願います。 |
市内各所 |
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29
木 |
京都嵐山夏まつり |
夏の終わりを、嵐山で過ごしましょう。渡月橋に出た瞬間に広がる広大な景色には、いつも息を呑んでしまいますね。 |
嵐山中ノ島公園 |
075- 861-0012 |
市バス/嵐山公園 |
30
金 |
「坂本竜馬」展 |
今年の竜馬展は手紙にスポットを当てています。 |
京都国立博物館 |
075- 541-1151 |
市バス206系統
博物館三十三間堂前停留所 |
31
土 |
八朔祭法楽会・久世六斎念仏 |
六斎念仏は国の重要無形民族文化財で、久世六斎念仏もその一つです。 |
蔵王堂光福寺 |
075- 921-3625 |
市バス/久世橋西詰 |