| 日 |
行事名 |
内 容 |
場 所 |
お問合せ |
アクセス |
1
木 |
真如院・庭園の特別公開 |
織田信長・足利義昭旧跡の枯山水庭園の特別公開。 |
真如院 |
075-
811-0088 |
市バス9「堀川五条」 |
2
金 |
祇園をどり |
祇園をどりがスタート。花街のおどりは5つありますが、唯一秋に行われるのが祇園をどりです。 |
祇園会館 |
075-
561-0224 |
市バス206「祇園」 |
3
土 |
狸谷不動尊秋祭 |
立教開山にちなむ秋季大祭で、山伏・稚児らによる山内お練り行列のほか、山伏による柴灯大護摩供が行われます。 |
一乗寺 |
075-
722-0025 |
市バス5「一乗寺下り松」 |
| 城南宮・曲水の宴 |
紅葉をバックに、境内に巡らされた小川に浮かぶ朱塗りの盃が目の前に来ないうちに詩をよみ、盃を飲み干します。 |
城南宮 |
075-
611-0575
|
市バス南1、2、3「城南宮東口」 |
4
日 |
永観堂・夜の特別拝観 |
阿弥陀堂、御影堂、多宝塔などの建物、参道や池の周辺は真っ赤な約3千本のモミジの中に浮かびあがります。 |
永観堂 |
075-
761-0007 |
市バス5「永観堂」 |
5
月 |
青蓮院・夜の特別拝観 |
相阿弥作の池泉回遊式庭園を光でアレンジ。巧みに配置された光が庭の表情を変え楽しませてくれます。 |
青蓮院 |
075-
561-2345 |
市バス5、7「神宮道」 |
6
火 |
十日十夜別時念仏会 |
十日十夜鉦が打ちならされ念仏が唱和されます。結願法要15日には、本尊阿弥陀仏が開帳され、小豆粥の接待も(有料)。 |
真如堂 |
075-
771-0915 |
市バス5「真如堂前」 |
7
水 |
貴船神社・御火焚祭 |
境内斎場の約1万本の火焚き串を円柱に汲み上げた護摩壇が築かれ、神官の祝詞が奉上された後、点火されます。 |
貴船神社 |
075-
741-2016 |
叡山電鉄「貴船口」 |
8
木 |
伏見稲荷大社・火焚祭 |
火焚祭とは今年一年間の収穫に感謝する行事で、伏見稲荷大社のものは全国一のスケール。立ち上る炎に圧倒されます。 |
伏見稲荷大社 |
075-
641-7331 |
京阪「伏見稲荷」 |
9
金 |
圓光寺・夜の特別拝観 |
イロハモミジやカエデなど約70種の木々と苔のコントラストが美しい境内がライトアップされます。 |
圓光寺 |
075-
781-8025 |
市バス5「一乗寺下り松町」 |
10
土 |
文華殿秋季特別展 |
塔頭・長松院の鉄眼禅師300年の遠忌に因み師の書、絵画を公開。また、塔頭で普茶(ふちゃ)料理を味わうことができる。 |
黄檗山萬福寺 |
0774-
32-3900 |
市バス28「嵐山天龍寺」 |
11
日 |
嵐山もみじ祭 |
小倉山の紅葉を讃え、嵐山一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する祭です。 |
嵐山・渡月橋一帯 |
075-
861-0012 |
京都バス71、72、73「嵐山」 |
| 夕霧供養 |
島原の太夫を招いて本堂で法要を行い、その後太夫は禿(かむろ)を従え、墓地まで道中し、花を供えてお参りをします。 |
清涼寺 |
075-
861-0343 |
市バス28「嵯峨釈迦堂」 |
12
月 |
宝泉院・紅秋の夕べ |
紅葉ライトアップ、香が焚かれ、水琴窟と声明が響きます。 |
宝泉院 |
075-
813-7321 |
京都バス17、18「大原」 |
13
火 |
うるし祭 |
本尊虚空蔵菩薩は日本三大虚空蔵の一つと言われ、古来から漆器業・工芸技術の守護神として信仰を集めてきました。 |
法輪寺 |
075-
861-0069 |
市バス・京都バス「嵐山」 |
14
水 |
新日吉神社・火焚祭 |
火焚串を美しい「ふいご」の形に積み上げ、火の勢いが衰えた頃ミカンを投げ入れます。焚かれたミカンは中風封じや風邪薬の効能があるとか・・・。 |
新日吉神社 |
075-
561-3769 |
市バス206、208「東山七条」 |
15
木 |
法住寺・大護摩供 |
山伏問答が行われ、大護摩供が炊きあげられます。笹酒やうどんの接待も有。笹酒・うどん接待は先着700名。 |
舞楽奉納 |
075-
561-4137 |
市バス206、208「博物館・三十三間堂前」 |
| 実相院・夜の特別拝観 |
東山だけでなく、洛北も紅葉の名所。中国・清の時代の星図屏風など珍しい所蔵品も公開され、庭のもみじの大木も必見。 |
実相院 |
075-
781-5464 |
京都バス24・28「岩倉実相院」 |
16
金 |
知恩院・夜の特別拝観 |
宮崎友禅翁が祀られている庭園は4千坪。その庭を散策しながら茶室・真葛庵、華麗庵を鑑賞できます。 |
知恩院 |
075-
531-2111 |
市バス206「知恩院前」 |
17
土 |
泉涌寺窯もみじ祭 |
錦秋の東山をバックに繰り広げられる、アートな2日間です。 |
泉涌寺窯元一帯 |
075-
531-5678 |
市バス208「泉涌寺通」 |
| 清水寺「月の庭・成就院庭園」特別公開 |
紅葉を背景とした清水の舞台や極彩色の西門がライトアップされます。 |
清水寺 |
075-
551-1234 |
市バス206「清水道」 |
18
日 |
弘源寺・秋の特別公開 |
嵐山を借景にした本堂からの眺めは絶景。また、竹内栖鳳とその門下生「竹杖会」など巨匠の作品群は圧巻。 |
広源寺 |
075-
881-1232 |
市バス28「嵐山天龍寺」 |
| 宝鏡寺・秋の人形展 |
京都御所に伝わる人形など多数が展示される予定です。解説者の説明付き。 |
宝鏡寺 |
075-
451-1550 |
市バス9「堀川寺ノ内」 |
19
月 |
對龍(たいりゅう)山荘庭園・特別公開 |
京都の造園界の巨匠・小川治兵衛(じへえ)によって明治時代に作庭された、国指定の名勝庭園が初めて公開されます。 |
對龍山荘 |
075-
752-0235 |
地下鉄「蹴上」 |
20
火 |
「花の天井」特別拝観 |
当宮天井に描かれた花の数々は江戸期のものと伝えられ大変珍しいもの。神職さんに直接説明してくれます。 |
平岡八幡宮 |
075-
871-2084 |
JRバス「平岡八幡宮前」 |
21
水 |
東寺・宝物館秋期特別展 |
日頃公開しない寺宝・国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開されます。 |
東寺 |
075-
691-3325 |
近鉄「東寺」 |
22
木 |
聖徳太子御火焚祭 |
聖徳太子の命日、本堂に安置されている本尊の秘仏聖徳太子像と、宝物館の秘仏薬師如来像が開扉されます。 |
広隆寺 |
075-
861-1461 |
京都バス71、72、73「太秦広隆寺前」 |
23
金 |
地主神社・もみじ祭 |
家内安全、無病息災を祈る。拝殿では神楽巫女による「剣の舞」「紅葉の舞」「扇の舞」が奉納されます。 |
地主神社 |
075-
541-2097 |
市バス206「清水道」 |
| 長楽寺・もみじ祭 |
抹茶をいただきながら、あでやかな紅葉を鑑賞。京舞を披露した舞妓さん達と記念写真を撮ることができます。 |
長楽寺 |
075-
561-0589 |
市バス206「祇園」 |
| 塩竈祭 |
六歌仙の一人、在原業平を偲んで行われる。塩竈から立ちのぼる紫煙に亡き人を偲んだという平安の習慣を再現するという趣の行事です。 |
十輪寺 |
075-
331-0154 |
阪急「桂駅」より阪急バス「小塩」 |
| 筆供養 |
江戸時代の筆塚などが残る「筆の寺」で、古くなった筆記具に感謝し供養する行事です。 |
東福寺・正覚庵 |
075-
561-8095 |
市バス208「東福寺」 |
| 車折神社・火焚祭 |
高さ4メートルかまど型に数千本の火焚串を組み、祝詞奏上のあと、炊きあげる。かまどの守護神にふさわしい迫力ある祭典。 |
車折神社 |
075-
861-0039 |
京都バス72、73「車折神社前」 |
| 隋心院・第3回菓陶展 |
和菓子と陶磁器の器、ライトアップオブジェやろくろ実演、工芸菓子や清水焼作品の展示。イベントも多数行われ、夜間も開門している。 |
隋心院 |
075-
571-0025 |
地下鉄東西線「小野」 |
24
土 |
醍醐寺霊宝館新装記念展 |
3年がかりの改造・修理が無事終了し、醍醐寺霊宝館が新しく生まれ変わりました。 |
醍醐寺 |
075-
571-0002 |
地下鉄東西線「醍醐」 |
25
日 |
高台寺・夜の特別拝観 |
寺全体がライトアップ、特に池に映る紅葉が見事。 |
高台寺 |
075-
561-9966 |
市バス206「東山安井」 |
26
月 |
圓徳院・夜の特別拝観 |
暮れゆく紅葉の古都をライトアップで幽玄に演出。近くの高台寺の特別拝観とあわせて、秀吉とねねの面影を偲びたいところ。 |
圓徳院 |
075-
561-0101 |
市バス206「東山安井」 |
27
火 |
永観堂・秋の寺宝展 |
本来は10月23日であるが担ぎ手を考慮して第4日曜日に行う。金神輿、ずいき神輿が飾られます。 |
永観堂 |
075-
761-0007 |
市バス5「南禅寺・永観堂道」 |
28
水 |
嵯峨菊花展 |
茶筅を立てたような可憐な姿の嵯峨菊が600鉢も勢ぞろいする姿は見事なもの。江戸期に品種の改良が進んだ古典菊の一種で、全国から多くのファンが集う。 |
大覚寺 |
075-
871-0071 |
市バス28「大覚寺」 |
| 実相院・秋季特別展 |
歴代門主が書き綴った江戸期の実相院日記や「新古今和歌集」の最古の写本などが展示されます。 |
実相院 |
075-
781-5464 |
京都バス24・28「岩倉実相院」 |
29
木 |
圓徳院・秋の特別展 |
秀吉が築城した伏見城の化粧殿を移築したもの。桃山文化の絢爛を伝える長谷川等伯作の襖絵は一度は見ておきたいもの。 |
圓徳院 |
075-
525-0101 |
市バス206「東山安井」 |
30
金 |
本法寺・涅槃図公開 |
長谷川等伯が61歳の時に描いた日本最大級の仏涅槃図(重文)は、桃山時代に隆盛を誇る狩野派に対抗して、独自の画風を創造した彼の気迫が感じられ必見。 |
本法寺 |
075-
441-7997 |
市バス9「堀川寺ノ内」 |
| 東求堂・弄清亭の特別公開 |
本堂の本尊、与謝蕪村と池大雅の襖絵や国宝の東求堂には足利義政の法体。また堂内の4畳半書院の「阿仁斎」は、現在茶室の原点と言われています。 |
銀閣寺 |
075-
771-5725 |
市バス5・17「銀閣寺道」 |