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狩野尚信は探幽の弟で永徳の孫であり、二の丸御殿黒書院の障壁画は初期の代表作といわれています。黒書院は江戸時代に「小広間」と呼ばれ、譜代大名以上しか入れなかった内向きの対面所で、大政奉還に先立つ会議を開いた場とも言われている重要な広間でした。今回は「雪松梅柴垣禽鳥図(せっしょうばいしばがききんちょうず)」や「桜花雉子(きじ)図」などの花鳥画、「楼閣山水図」が公開されています。
| ■場所: |
元離宮二条城・「築城400年記念 展示・収蔵館」 |
| ■期間: |
後期:9/29(土)〜11/25(日) |
| ■料金: |
100円(※別途入城料600円が必要) |
| ■アクセス: |
地下鉄東西線「二条城前」駅、市バス9・50・101「二条城前」 |
| ■お問合せ: |
075-841-0096 |
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