 |
|
 |
![今日の京[京都の歳時記]](../../con_img/title12_title_b.gif)
|
|
 |
| 主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。 |
| ■金毘羅秋期大祭 |
 |
保元の乱で祟徳上皇を守った武者にちなんで、鎧兜に身を包み、りりしくもかわいいちびっこ武者が行列に出ます(※現在は都市化、少子化のため子供みこしと花車の渡御にかわりました)。1日に境内三カ所の鳥居に斎竹を建て注連縄を張る神事を行い、12日には御本殿の御神霊を御鳳輦と子供みこしに遷すお祭り。夕刻より氏子の奉仕でお餅つきがあります。飾り付けされた御鳳輦や子供みこしや花車と共に獅子舞が氏子町を巡行して、ワッショイワッショイと威勢良く練り歩きます。13日は例祭。御本殿の扉を開き、多くのお供え物をして、宮司が祝詞を奏上。雅楽の演奏の中で執り行われます。14日はそれらを蔵に納め例祭の無事終了したことを報告します。
| ■場所: |
安井金比羅宮 |
| ■期間: |
10/1(水)〜/14(火) |
| ■時間: |
御斎竹神事:9時〜 出御祭:9時〜 宵宮祭:20時〜 神幸祭:13時〜 神幸渡御:15時〜 |
| ■アクセス: |
市バス206「東山安井」 |
| ■お問合せ: |
075-561-5127 |
散策ご案内 |
| 市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。 |
路線図はこちら |
 |
 |
芸術の秋は伝統芸能を楽しむのもまた一興。温習会は「おけいこおさらい会」からできたものです。芸舞妓さんたちが、日頃の稽古の成果を発表する舞台。上方唄、長唄を井上流の舞で披露。京都の秋を感じる一日です。
| ■場所: |
祇園甲部歌舞練場 |
| ■期間: |
10/1(水)〜/6(月) |
| ■時間: |
16時〜料金:未定。 8,000円(指定席) 4,000円(自由席)(※昨年度例) |
| ■アクセス: |
市バス206「祇園」 |
| ■お問合せ: |
075-561-1115 |
散策ご案内 |
ずいき(里芋の茎)など食物で飾った御輿のお祭り。1年の五穀豊穣を感謝する祭で神前に新穀、野菜、果実などを供えたのが始まりです。鳳輦(ほうれん)というお輿に御霊を移す出御祭が行われた後、導山を始め三基の鳳輦と松鉾他が本社を出て、宮司など神職を始め氏子崇敬者らが供奉、約150人余が祭列を整え氏子区内を巡行して、西ノ京の御旅所に到着します。着御祭に引き続き氏子地域より選ばれた女児による「八乙女田舞(やおとめたまい)」が奉納されます。
鳳輦は還幸祭の4日迄ずいき神輿とともに御旅所に駐輦(ちゅうれん)され、その間御旅所には多くの出店が連日22時頃まで軒を並べ祭り気分で賑います。
| ■場所: |
北野天満宮 |
| ■期間: |
ずいき祭:10/1(水)〜/5(日) |
| ■時間: |
出御祭:9時半〜 行列出発:13時〜 着御祭:17時〜 |
| ■アクセス: |
市バス50「北野天満宮前」 |
| ■お問合せ: |
075-461-0005 |
散策ご案内 |
 |
 |
| 主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。 |
| ■宝鏡寺・きんもくせい<金木犀> |
 |
学園祭シーズン、金木犀の豊かな香りがキャンパス内を包みます。 ひときわ高いこの香りは道行く人の胸の中にすうっと溶け込んでいきます。
「人形寺」とも呼ばれる宝鏡寺には、歴代皇女の人形達がたくさん残されています。 お寺の正面には金木犀の他にモチノキ、ギンモクセイが植えられており、この様に三本合わさるとお金持ちになれるというジンクスがあるそうです。
春と秋の人形展に訪れるついでにこの香りを存分に満喫してみましょう。
| ■場所: |
宝鏡寺 |
| ■アクセス: |
市バス9「堀川寺ノ内」 |
| ■お問合せ: |
075-451-1550 |
散策ご案内 |
| 写真: 横山健蔵 |
|