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今日の京[京都の歳時記]

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2008年9月9日(火)大安

今月の一覧

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主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
■重陽の行事と烏相撲
* 中国では陽数である9が重なるという意味で、菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。正月や七夕とともに五節句のひとつで、宮中では秘中の儀式が行われていました。上賀茂神社の神事もそれに由来するもの。弓矢を手にした神官が横飛びしながら出てきて「カオーカオー、コーコーコー」と烏の鳴き声を真似、まわし姿の子供力士が相撲を取ります。
■場所: 上賀茂神社
■時間: 10時〜
■アクセス: 地下鉄烏丸線「北大路」駅より 市バス北3「御薗口町」、市バス9「上賀茂御薗橋」
■お問合せ: 075-781-0011
市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。 路線図はこちら
京都市交通局 路線図
■重陽祭
様々な神社で行われる重陽の神事。こちらのものは平成9年に130年ぶりに復活したものです。菊の挿頭(かざし)を身につけて舞う舞楽を、菊酒と共に楽しみます。
■場所: 車折神社
■時間: 13時頃〜
■アクセス: 京都バス71・72・73「車折神社前」、嵐電 嵐山本線「車折神社」駅
■お問合せ: 075-861-0039
■重陽の節会
菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
その菊の花のしずくから霊薬を得て長寿を保ったと伝わる菊慈童像があるのがここ法輪寺です。何と700歳も延命したそうですよ。参拝者は菊の花に綿をかぶせた「菊の被綿(きせわた)」を菊慈童像に供え供養し(夜露にさらし、翌日その濡れた綿で身体を拭くと、無病息災がかなうと言われていました)菊酒を杯に汲み無病息災を祈ります。謡と舞の奉納もあり、邪気を払うとされる茱萸袋(しゅゆふくろ)が授与されます。
■場所: 虚空蔵法輪寺
■アクセス: 市バス28「嵐山公園」、阪急嵐山線「嵐山」駅
■お問合せ: 075-862-0013
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主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。
■寂光院・秋海棠
* 秋海棠は寂光院山門の楓に先立ち、茎までも赤く染まっていきます。寂光院は、平清盛の娘で安徳天皇の母である建礼門院が、尼として余生を過ごしたところ。大原草生のこの静かな佇まいに咲くこの花は、滅びゆく平家を見てきた彼女にとってほんの一時でも心の慰めとなったことでしょう。
■場所: 寂光院
■アクセス: 京都バス17・18「大原」
■お問い合わせ: 075-744-3341
散策ご案内
写真: 横山健蔵



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