菊酒を飲むと災厄を逃れると伝えられてきた重陽の節句。
その菊の花のしずくから霊薬を得て長寿を保ったと伝わる菊慈童像があるのがここ法輪寺です。何と700歳も延命したそうですよ。参拝者は菊の花に綿をかぶせた「菊の被綿(きせわた)」を菊慈童像に供え供養し(夜露にさらし、翌日その濡れた綿で身体を拭くと、無病息災がかなうと言われていました)菊酒を杯に汲み無病息災を祈ります。謡と舞の奉納もあり、邪気を払うとされる茱萸袋(しゅゆふくろ)が授与されます。
| ■場所: |
虚空蔵法輪寺 |
| ■アクセス: |
市バス28「嵐山公園」、阪急嵐山線「嵐山」駅 |
| ■お問合せ: |
075-862-0013 |
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