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![今日の京[京都の歳時記]](../../con_img/title12_title_b.gif)
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| 主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。 |
「チョウライ、チョウライ!」元旦から2週間、薬師堂で五穀豊穣・天下太平を願って厳修してきた修正会の最終日の行事です。結願の14日夜、ふんどし姿で水をかぶり身を清めた男性60人が、阿弥陀堂正面の広縁で互いに背中を激しく打ち合い、「チョウライ、チョウライ(頂礼)!」と連呼しながら踊るとやがて上気した身体から湯気が出るほど。寒の入りの一番寒い底冷えの時期だけに、その寒さを吹き飛ばす勇壮な踊りを撮ろうと撮影陣も大勢。乳薬師と親しまれる安産・授乳の神様。裸踊りのふんどしは安産の腹帯として人気があるとかで、なるほど納得です。裸踊り終了後まかれる「牛王札」も人気で、取り合いになります。粕汁の無料接待あり。雨天決行です。当寺は、真言宗醍醐派の古刹で、国宝の阿弥陀堂と本尊阿弥陀如来が有名です。
| ■場所: |
法界寺 |
| ■時間: |
19時頃〜 |
| ■アクセス: |
京阪バス22・24「石田」 |
| ■お問合せ: |
075-571-0024 |
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| 市バス・地下鉄は、京都市交通局へどうぞ。 |
路線図はこちら |
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3段で一畳程の棚に、山海の珍味を盛り、神様に捧げます。4人の白丁(はくてい)が棚を担ぎ、玉橋〜楼門〜中門〜斎庭と移動して運び,神事を行い、その後境内の各摂社に献饌してまわります。
| ■場所: |
上賀茂神社 |
| ■時間: |
14時〜 |
| ■アクセス: |
地下鉄「北大路」駅より 市バス北3「御薗口町」 |
| ■お問合せ: |
075-781-0011 |
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西陣流で頂きましょう。お正月の14日の晩に正月飾りを外し、15日の朝に庭で燃やします。その火で小豆粥を炊くのです。
| ■場所: |
富田屋 |
| ■期間: |
1/13(日)〜/15(火) |
| ■料金: |
8400円(町家見学・しきたりのお話・小豆粥と御餅のお食事)※要予約 |
| ■アクセス: |
市バス9「一条戻り橋」 |
| ■お問合せ: |
075-432-6701 |
詳しくはこちら 散策ご案内 |
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七福神めぐりといっても七社めぐるのは大変ですね。ここ泉涌寺なら各塔々に各福の神が祀られ、一巡するだけで七福神巡りができます。まず即成院で福笹を求め、これに各塔々での絵札を下げていくと、番外も含め9枚の絵札が得られます。これを持ち帰り、福を招く縁起物とします。当日は甘酒・昆布茶・小豆粥の無料接待(数に限りあり)も。
詳しくはこちら 散策ご案内 |
左義長とは小正月の15日、松や青竹を組み立てて中に注連縄や門松を入れて燃やす火祭りの儀式で、「とんど」とも言われます。ここでは長さ5メートルの青竹三本を束ねてしめ縄を巻き、火を入れて、一年の厄除招福を祈願します。
| ■場所: |
新熊野神社 |
| ■時間: |
11時〜 |
| ■アクセス: |
市バス208「今熊野」 |
| ■お問合せ: |
075-561-4892 |
詳しくはこちら
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| 主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。 |
| ■寂光院 |
冬の大原には雪景色が似合います。
わが子を亡くした建礼門院徳子が尼となり、ひっそりと隠棲した地、寂光院には女性を魅き付けてやまない何かがあります。
| ■場所: |
寂光院 |
| ■アクセス: |
市バス17・18「大原」 |
散策ご案内 |
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| 写真: 横山健蔵 |
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