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[スタッフの京都あそび] 賑わいの池/勧修寺



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醍醐天皇が生母の菩提を弔うために造立した勧修寺。江戸時代初期の宸殿と書院は、明正天皇より下賜されたものです。
 
宸殿

宸殿

宸殿

宸殿

書院

宸殿前には、樹齢750年のハイビャクシンに覆われて、水戸光圀寄進の勧修寺型灯籠が顔を覗かせています。

ハイビャクシン

勧修寺型灯籠

本堂前の庭園は生き生きと緑に輝き、紫陽花の色取りも。

宸殿

宸殿

宸殿

宸殿

氷室池の一面は所狭しと睡蓮の葉で敷き詰められ、ピンクや白の可愛い花で飾られています。
楽しそうに泳ぐ鯉も色を添えます。

氷室池の一面

氷室池の一面

ピンク

ピンク



水辺では花菖蒲が見ごろを迎えており、青紫と白の鮮やかな姿は、見る者の心を喜びで奏でます。

花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲



観音堂をバックに控える対岸からの眺めは、一度は目にしたいもの。
木々の上には合唱を繰り返えす数羽のサギ、これからは蓮も咲く氷室池は、しばらく賑わい が続きます。

対岸からの眺め

対岸からの眺め

サギ

一言コラム

mikei 天皇の菩提寺である泉涌寺にて、「御寺(みてら)ART元年 未景(みけい)」展が16日まで開かれています。 久しぶりにあのきつ...[続きを読む]
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