| 水をイメージしている「白砂壇」の間を通り抜けて、身心共に清らかにしていくという…。毎日違った模様の「白砂壇」も楽しみです。そして、生き物と共存しているという意味の池を通り更に身心を清らかに!橋の上から見える建物は、「経蔵」。江戸時代の版木が所蔵されていて、中央に釈迦如来像、両脇にはそれぞれ道場を守る北方の守護神・毘沙門天像、伽藍の守護神・韋駄天像が祀られています。講堂では、様々な個展が開催されているので、それを覗くのも楽しい…この寺の見所はたくさんあるので、一度や二度では分からないかも知れませんが、まずは、紅葉を満喫してみて下さい!特に、4月は椿が有名で、それもまた美しい。もちろん、四季折々の表情があります!堂内は、春と秋(年2回)に公開しています。(本堂:春4月1日〜7日、秋11月1日〜7日) |