四条通りをさらに東へ行くと文久2(1862)年創業「幾岡屋」さんがあります。こちらは花街御用達の専門店ですが、最近は一般的によく知られていて店内はいつも賑わっています。 その人気の秘訣は舞妓さんや芸妓さんの小物なら何でも揃うという所、一番見逃せない小物は「花名刺」です。
花柳界のしきたりであるこの花名刺をGETできるのは、京都広しと言えどもこちらのお店しかありません! 職人さんが1点1点丁寧に彫り上げる名前の印は一生物です。 幾岡屋さんのお母さんが優しく色々と教えてくださいますので、とっておきの花名刺を作ってみて下さいね。(但し、本当に予約が込み合っているので仕上がりまでに時間がかかります。 |
 |
| こちらでうちわを購入して、舞妓さん風に自分の名前を入れてもらうことも出来ます(1枚だけでもOKです)!この情報はなかなか京都通の人でも知られていませんので貴方も粋人として半歩は進むはずです。 |
※ 花名刺 ※
花柳界でご贔屓に配る札のことです。12ヶ月四季折々の柄の台紙があり、その時に合った絵柄で季節の挨拶も兼ねています。(版制作代5,000円 台紙5,000円〜) |
 |
 |
幾岡屋
住所:東山区四条通南座東1
電話:075-561-8087
営業時間:11:30〜19:30
定休日:木曜日(祝日は営業 |
| 幾岡屋さんをから東へ歩くとすぐに「辻利」さんがあります。 1階はお茶がズラリと並んでいるのですがお目当ては2階の甘味処。 甘党の人にはあまりにも有名になって連日長蛇の列でなかなか食べられません。やはり美味しいものには皆さん目がありませんねッ! |
 |
花見小路通りまで歩くと一力茶屋を始め、京都のブランドあぶらとり紙・手鏡に映った女性の顔がトレードマークで有名な「よーじや」さんが一際目を引きます。 こちらのお店も舞妓さんや芸妓さんを始め地元っ子、そして言わずと知れた優れものに全国のファンが多く京の町を歩いていると紙袋をさげた皆さんをよくお見かけします!もちろん私も愛用している納得の逸品ですが最近は口紅おさえ紙もはずせません!
(あぶらとり紙320円、口紅おさえ紙200円) |
|