清水寺への道程は2通りあります。1つ目は皆さんが良く御存知の「清水坂」、こちらは土産物店がギッチリ軒を連ねている坂。 そして、2つ目は「茶碗坂」と言われる坂です。 実はこちらの坂、焼き物ファン必見の坂で、今回はこの2つ目の道をご紹介します。
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清水一帯は昔から焼き物が盛んに焼かれていて、聖武天皇(734〜743)の頃に、僧・行基がこの地で製陶されたのが始まりとされることから茶碗坂の名が付いたと言われています。 なのでブラブラと歩くと、アンティークのものや現代作家に至るまで数々の掘り出し物が沢山見つかりますよ。 どのお店も個性豊かな焼き物が置いてあり、本当に目移りしちゃいます。 その品数にびっくり! 必ずお気に入りの器が見つかる筈です。是非、ゆっくりと色々なお店を覗いてみて下さい。 また、ノスタルジックな雰囲気もいい感じ!
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今回の散策で出会ったのは、名古屋から来た女の子2人組みです!
茶碗坂を選んでいるところ見るとかなりの京都通と見受けたので、早速声をかけてみました。「京都好き!」って元気良くとってもキュートなお二人さん。撮影に付き合ってくれてありがとうでした! |
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