大石神社から竹林の道を通り「大石内蔵助遺髪塚」と「大石太夫閑居址」の石碑を見ながら岩屋寺へ。
岩屋寺一帯が浅野内匠頭切腹後約1年、内蔵助が親戚を頼って隠棲していた場所だ。
岩屋寺にも内蔵助や四十七士縁の寺宝が数多く残されている。 本堂には内蔵助念持仏の不動明王像(普段は秘仏とされている)、浅野内匠頭と四十七士の位牌、収蔵庫には内蔵助の肖像画、手紙、秘密の金庫、討ち入りの時に着た鎖襦袢、毘沙門堂には四十七士の木像・・・と忠臣蔵ファン生唾モノのお宝ばかりだ。
南隣には内蔵助が大願成就を祈ったという山科神社もあるので参拝して行こう。
住所:山科区西野山桜ノ馬場町96
TEL:075−581−4052
拝観料:300円
拝観時間:9:00〜17:00 |