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京のニュース

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京のニュース

■古都をクラシックカーが疾走!「Coppa Di Kyoto」
 「Coppa Di Kyoto(コッパ ディ 京都)」とは、走る自動車博物館。
世界遺産の東寺でスタートを切り、19世紀末のクラシックカーが比叡山や高雄などを駆け抜けます。
今回は50年ぶりにオーダーメイドされた世界に1台の「Ferrari SP1」が登場します。

(日程・場所)3/13(土) 9時から12時@東寺
3/14
(日)8時から11時半@嵐山・高尾パークウェイ
(お問い合わせ)kunio@amica.co.jp(ガレリア・アミカ(岡田))
http://takaosundaymeeting.cocolog-nifty.com/blog/


■苑内散歩も。大正以降と現在の京都御苑を写真で紹介
市電が走る烏丸丸太町交差点など、昔と現在を比較した写真や、明治以降に市民の公園として愛されてきた御苑の豊かな自然をとらえた写真など、大正時代以降に撮影された京都御苑の写真計約80点が展示されています。
職員らが苑内の見どころを紹介する案内会もあります。
(日程)3/14(日)まで(月曜休館)。案内会:3/11(木)14時から(定員50人、1時間程度)
(場所)閑院宮邸跡レクチャーホール(京都御苑内)
(料金)無料
(お問い合わせ)
075-211-6348
 

■汚れても洗える綿素材!「こどものきものプロジェクト」
晴れ着や七五三用としてだけでなく、普段のおしゃれ着として楽しめるカジュアル着物を提案しています。
全品が綿生地なので汚れても洗濯しやすく、第1弾の展示会では15点が展示されています。今後、4月から6月にかけて試作品のモニター調査や、子供の成長に合わせて着物の丈を調節する「肩揚げ」の講習会なども開く予定です。

(日程) 3/1(月)から/30(火) 10時から17時、水曜定休日
(場所)きものステーション・京都(京都産業会館1階)
(料金)無料
(お問い合わせ)
075-211-0361


■原田知世さん、杏さん出演「ファッションカンタータ」in大覚寺
第18回目は初の野外開催で、女優の原田知世さんやモデルの杏さんが出演します。
今年の「風のうた」をテーマにろうけつ染めや手描き友禅の作家達が新たなデザイン感覚を取り入れた着物などをそれぞれ発表。人気ブランド「ミナペルホネン」も出展します。
(日程)5/22(土)雨天の場合は23日(日)17時から、1845分から、20時半から
応募締切:4/9(金)
(場所)大覚寺
(料金)無料招待(ペア1500組)
(お問い合わせ)
075-212-645810:00から17:00(土・日・祝除く)

■街ナカ自転車観光!御射山自転車等駐車場がオープン
これから温かくなる季節、京都は自転車観光がおすすめです。
 1000台規模の大型地下駐輪場で、自転車887台、ミニバイク121台を収できます。

(日程)年中無休、24時間営業
(場所)御射山(みさやま)自転車等駐車場(中京区東洞院通蛸薬師)
(料金)自転車:1日1回150円、定期券:一般1カ月2700円
(お問い合わせ)
075-222-3565(京都市建設局土木管理部自転車政策課)


■4日開催!スター揃いの第217回市民狂言会
茂山千三郎さんや茂山逸平さん、茂山忠三郎さんといった人気の狂言師が勢揃いします。
演目:狂言「花争」「舟渡聟(ふなわたしむこ)」 、連吟「御田」、能「墨塗」
(日程)3/4() 開演:19時から
(場所)京都観世会館
(料金)
前売:2,500円、当日:3,000
(お問い合わせ) 075-771-6114
(リンク・ek携帯版内のページも)

■京のものづくりを学ぶ学習や体験の場を。「発掘と技の継承」発足
ものづくりに関心のある子供達や学校に、無料で学習や体験の場を提供するNPO法人「発掘と技の継承」が発足への準備をすすめています。
三島ナヲキさんが発起人となり、京都を中心に活動する漆職人や陶芸家など30人以上の職人が講師となって無償で参加、材料などの実費は協賛などを募ります。

先月行われた第1回目の講座「大佛師と御佛のこころを彫る」では、日本最大の木造千手観音坐像などを手がけた大佛師・渡辺勢山さんが、仏師を志す中学生・岡本航君を指導し、職人自ら技術だけでなく、ものづくりへの思いを伝えました。

今後、独自のプログラムを企画するほか、小中高校への出前授業なども受け付けます。
(お問い合わせ) 050・5534・0420
(リンク・ek携帯版内のページも)

■高瀬川を開削した角倉了以の子孫らがイベント
京都の豪商・角倉宗家の17代目角倉吾郎さんが、高瀬川を開削した角倉了以や一族について講演します。
会場では了以や息子の素庵を紹介するパネルや、素庵が清水寺に奉納した朱印船の絵馬の複製などを展示します。
(日程)3/6()10時から16時、/7() 10時から15
講演:12時から、14j時から
(場所)高倉小学校
(料金)
無料
(お問い合わせ)
suminokuragoro@ybb.ne.jp角倉伝承会
(リンク・ek携帯版内のページも)

■上賀茂神社・葵祭のフタバアオイ オーナーを募集
「文化財を守り伝える京都府基金」への寄付をした人を対象に、京都三大祭の一つ・葵祭で行列を飾るフタバアオイのオーナーを募集しています。
100名募集で(応募者多数の場合は抽選)、フタバアオイオーナーは、特別桟敷での葵祭観覧に招待という特典があります。

(日程)葵祭:5/15(土) 申し込み締め切り:3/12(金)消印有効。FAX、電話、Eメールも可
(お問い合わせ) 075-414-4181(京都府文化環境部文化環境総務課)
(リンク・ek携帯版内のページも)

■京都市営の着物アンテナショップ「白イ烏(からす)」南青山に開店
手軽に洋服感覚で生活の中に取り入れられる友禅染や西陣織の新作着物や帯などを10?30万円で販売します。
開店記念式典には鳩山幸首相夫人やモデルの西山茉希さんも出席しました。

(日程)3/2(火)オープン 営業時間: 12時から20時 休業日: 年末年始
(場所)白イ烏(東京都港区南青山5-12-2)
(お問い合わせ) 075-222-3337(京都市産業観光局 商工部 伝統産業課)
(リンク・ek携帯版内のページも)

■バレンタイン期間限定。地主神社にネット上で「エア参拝」
縁結びで知られる地主神社にインターネット上で願掛けできるバレンタイン期間限定の「エア参拝」サイトが開設されました。
本殿前に離れて置かれている二つの石の間を目を閉じて歩き、辿り着くと恋の願いが叶うとされる「恋占いの石」のバーチャル体験もでき、目を閉じたままキーボードを押して進みます。
 「エア参拝」のサービスは、清水寺、伏見稲荷大社に続く第3弾。写真や動画をの中で、山門を通り抜ける前に一礼する動作や、おさい銭を入れる動作、「千本鳥居」のくぐり抜けなどを表現しています。

(日程)2/14(日)まで
http://air-sampai.jp/

■駅ナカスイーツにデコレーション用チョコクリームをサービス
バレンタインにあわせ、京都市営地下鉄の駅ナカスイーツ「水尾の柚子ちーず」にデコレーション用チョコレートクリームをサービスするキャンペーンが展開されています。
カワイイ顔やメッセージを書き込んで、プレゼントするのもいいですね。

(日程)2/13(土)まで 12時から20時まで(売り切れ次第終了
(場所)地下鉄京都駅(中央1改札付近),四条駅(北改札口内)で販売
期間中は京都市役所前駅でも限定販売
(料金)900円(5個入り。チューブ入りペン型チョコ9グラム付き)
(お問い合わせ) 075-863-5068
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000074847.html

■松竹京都撮影所でワークショップ「京都映画・映像企画市」
若手作家が構想する映画の企画を公開で評価し、優秀な企画は、映画会社や広告会社、放送局などが加盟するVIPOなどが映画化に向けた働き掛けを支援します。

京都が舞台の作品か時代劇の企画を事前に公募し、全国から集まった13点から選抜した6?8点の企画を評価。作家が作品について説明し、映画監督や映画製作会社のプロデューサーら専門家6人が評価します。また、映画関係者らとの交流会も開催されます。

(日程)2/13(土) 13時から 交流会:17時半から
(場所)松竹京都撮影所
(料金)無料 先着60名 交流会は1000円
(お問い合わせ) 075-862-8091(VIPO京都事務所)

■彼に着物を着せちゃおう!「ホワイトデーに二人できもの」
京都市で春分の日に制定された「伝統産業の日」のイベントをきもの姿で楽しんでもらうイベントです。
学生や留学生が対象で、定員は120名。応募者多数の場合は抽選となります。
(日程)3/14(日) 10時頃から16時半まで 締め切り:2/14(日)
(場所)京都国際マンガミュージアム集合
(料金)無料(レンタル・着付けも無料)
※防寒対策,かばん類、髪セットは各自で
(お問い合わせ) 075-661-3755(京都いつでもコール)

■平安朝からの継承「京の神祇装束調度品展」
神社の祭礼用具や神主の衣服などを作る京都の職人内の職人ら約30人が56点を出品、会場を「祈」「舞」「祭」「雅」のジャンルに分けて、匠の技を紹介します。
舞楽で使用する豪華な金色の「天冠」や、長短17本の竹管を持つ雅楽の笛「笙」、神前のすだれ「御簾」や、ご神体の前に置く「神鏡」も間近で見る事ができます。

(日程)2/7(日)まで
(場所)京都伝統産業ふれあい館ギャラリー(京都市勧業館みやこめっせ 地下1階)
(料金)入場無料
(お問い合わせ) 075-762-2670 

http://www.miyakomesse.jp/fureaika/floor/gallery.html


■大原で里山イベント。雪を掘り起こして野菜を収獲しよう!
寒さに耐えた糖度抜群の野菜を雪の中から掘り起こし、収穫した野菜は農家の炊き出しで頂けます。また、交流センターにて着替える事もできます。
※車での来場の際は、雪タイヤが必須です。

(日程)2/11日(祝)  ※雨天時は2/13(土)
(場所)百井の里ファーム
(料金)大人:3,980円 小人(中学生以下):1,800円(昼食込)
(お問い合わせ)
0120-994-947

■風呂敷で包んだ京土産セット「ふろしき美心」市内3カ所で販売
「京都エコ容器包装・商品推進協議会」(京都大学環境保全センター・京都市・京都府内事業所など)が風呂敷の利用を促進する「つつみまいこ」キャンペーン。
家庭の箪笥にしまわれたままの風呂敷を協力店舗の50円分のチケットと交換する取り組みを昨年12/に始めたところ、既に約千枚が集まっているといいます。
その中から「つつみ」にちなんで223枚で「京つけもの西利」の京漬物と「井筒八ツ橋本舗」の八ツ橋などの小箱、「竹中罐詰」(宮津市)のオイルサーディンを竹かごに詰め合わせ包んだ京土産セットを223個限定(1人2個まで)で販売します。

(日程)2/11(祝)から
(場所)井筒八ツ橋本舗祇園本店、西利本店、京都国際工芸センターWAZAGUで販売
(料金)1500円(税込)
(お問い合わせ) 075-753-7703(京都大学環境保全センター)

■「鉄鐔の美part1 洗練されたデザインの魅力 透かし鐔の世界」
日本刀についている鐔(つば)、特に打ち延ばし、強度を高めて形を作る鍛造(たんぞう)で作られた鉄鐔に焦点を当てた展示です。
洗練されたデザインの透かし鐔は、電動工具がない時代にその硬い鉄を鏨(たがね)で彫り、金づちとやすりだけで造り上げたという逸品です。

(日程)2009年12/23(水)?2010年2/21(日) 10時から?17時(入館は16時半まで)
(場所)清水寺三年坂美術館
(料金)大人:500円 、大高中生:300円、小学生:200円
(お問い合わせ) 075-532-4270

■昼はイベント、夜は花灯路。「伝統産業の日2010」
春分の日を「伝統産業の日」として、京の匠の技に触れるイベントです。着物でおでかけしたい人にも嬉しい企画が満載。夜は共同開催の「東山花灯路」でキマリです。

(日程)3/13(土)から/22(月・休) ※事前申込制のイベントあり
(場所)西陣・室町・岡崎・東山界隈
(お問い合わせ) 075-222-3337(京都市産業観光局商工部伝統産業課)

■御鎮座1150年に「文化財特別展と新春うまいもの市」
境内の研修センターにて、平安時代から江戸時代までの神像や絵巻など重要文化財12点を含む16点が展示されます。
新たに見つかった江戸時代前期の作で神仏習合の掛け軸

31店舗が出店するうまいもの市では、和歌山ラーメンや富士宮焼きそば、明石焼き、福餅などのご当地名物が並びます。
「僧形八幡神像絵図」のほか、八幡宮の領地を保証した織田信長の朱印状や豊臣秀吉の判物が初公開。石清水八幡宮縁起や石清水祭神幸図などの絵巻、木像童形神坐像などもあわせて展示します。
両日とも神楽舞や振る舞い酒があり、31日には節分行事「鬼やらい神事」が営まれます。

(日程)1/30(土)・/31(日) 10時?16時
鬼やらい神事:1/31(日)  13時から、14時から
(場所)石清水八幡宮
(料金)入場料:300円
(お問い合わせ) 075-981-3001
http://www.iwashimizu.or.jp/

■火鉢や釜など、町家の家財道具を販売「掘り出し物市」
火鉢や釜、せいろや木づち…町家暮らしならではの品々。
引っ越しや町家の改修で不要になった家財道具を年に2回販売しています。
和食器や着物、アンティークの洋食器などの計約300点は、蔵の荷物や遺品を捨てるのは勿体ないと、持ち主らが寄付したもの。売り上げは、5月に開催される町家イベント「楽町楽家」の運営資金に充てられます。
新たに町家暮らしを始める人々も必見!

(日程)1/30(土)・/31(日)
(場所)京町家友の会事務局(下京区麩屋町通松原上ル)
(お問い合わせ) 075-351-5082

■現代工芸の粋とおしゃれ心の結集。「百の帯留展」
全国各地で現代工芸に携わる18人の作家が着物向けの帯留をガラスや金属、陶磁器、漆、和紙といった多彩な素材で制作、展示しています。
動物や草花をデザインした様々な帯留と西陣織の帯を合わせた展示もあります。
また、関連イベントとして31日は京都国立博物館名誉館員・切畑健氏が「キモノ・芸術を着る」をテーマに講演します。

(日程・料金)1/24(火)?2/12(日)  10時?16時(月曜休館) 
入館料:大人500円
講演会:1/31(日) 13時半から@織成舘新館 須佐命舎 1,000円
(場所)織成舘
(お問い合わせ) 075-431-0020

■無鄰菴、母屋及び茶室の緊急修繕工事に伴う臨時休園日
(概要)
母屋と茶室の雨漏り等での建物の損傷を防ぐための工事ですが、通常通り鑑賞できます。

(日程)工事期間:1/12(火)から3/17日(水)
臨時休園日:1/12(火),/13日(水),3/16日(火),/17日(水)
(場所)無鄰菴(料金)400円
(お問い合わせ) 075-222-4105(京都市文化市民局文化芸術都市推進室文化芸術企画課) 
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/bunka/murin_an/murin_an_top.html

■京セラ『ジュエリーデザインコンペティション展』
京セラが開発した人工宝石「再結晶宝石」と「京都オパール」を用い、「宇宙」をテーマに京都精華大学、京都大学の学生がデザインした「ジュエリーデザインコンペティション」の入賞作品を展示しています。
(日程)1/13(水)から/23日(土) ※1/16,17は休館 10時から17時
(場所)京セラ美術館 (京セラ本社1階)
(料金)無料
(お問い合わせ) 075-604-3514
http://www.kyocera.co.jp/news/2010/0101_iuyk.html

■料理人や僧侶も参加。「文化とコンピューティング国際会議」

 

IT(情報技術)を使った文化の相互理解や情報発信の在り方を探ります。
情報学シンポジウムでは、元京都大学総長の長尾真・国立国会図書館長、石田亨京都大学教授らや海外の研究者の講演、対談が予定されており、23日には京都吉兆嵐山本店総料理長の徳岡邦夫さんらが、仕事や情報発信へのITの活用法を模索するパネル討論、京都の僧侶がITを使った電子写経や法話の配信などの展望について語ります。

(日程)2/22(月)・/23(火)
(場所)京都大時計台記念館
(料金)早期申込(1/31まで):国際会議参加費 無料、レセプション費 2,500円
通常申込(2/1 から/15):国際会議参加費1,000円(資料代)、レセプション費3,000円
(お問い合わせ) 075-753-4820(石田研究室)

■虎にまつわる朝鮮半島の美術工芸品を紹介。「朝鮮 虎展」
山神信仰では虎は仙人の使いとされています。信仰に基づいて描かれた「山神図」や正月の吉祥飾りとして用いられた「鵲虎(じゃっこ)図」等を展示しています。
(日程)1/9(土)から2/14(日)10時から17時(入館は16時半まで)
(場所)高麗美術館
(料金)一般800円
(お問い合わせ) 075-491-1192

■京都観光一日乗車券の山科・醍醐拡大版、来年3月末まで延長
「山科・醍醐拡大版」は、通常の京都観光一日乗車券に京阪バス山科営業所管内の路線を加えたもので、一部の寺院で提示すると、拝観料の割引も受けられます。

(日程)2009年5月から2011年3月末まで
(場所)市バスや地下鉄案内所、地下鉄定期券販売所、京阪バス山科駅案内所などで販売
(料金)1300円
(お問い合わせ) 075-863-5065(京都市交通局企画総務部企画課)
 

■「茶かぶき」から環境問題を考える「お茶の時間を楽しもう」
飲んだ茶の産地・種類を当てる「茶かぶき」を通じて、昔ながらの入れ方をしたお茶を楽しみながら、安価で手に入る缶やペットボトル入りお茶の生産、輸送にどのような資源やエネルギーが使われているのかを考えます。おいしいお茶の入れ方講座も。
小学生以上が対象で、小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。

(日程)1/24(日) 13時半から14時半、15時から16時 各回先着24名
(場所)京エコロジーセンター
(お問い合わせ) 075-641-0911 
http://www.miyako-eco.jp/03_ivent/03_1_2010_01.htm#04

■生誕125年「竹久夢二展 ふたつのふるさと ふたつのコレクション」
大正ロマンの美人画で知られる竹久夢二。岡山市の夢二郷土美術館と群馬県の竹久夢二伊香保記念館の2館のコレクション約400点を出品します。
最大の作品、六曲一双の「こたつ」や、「立田姫」など代表的な作品のほか、スケッチブック数十冊なども公開、装丁した本や、着物の半襟や帯の図案など多彩な仕事ぶりが伺えます。

(日程)1/6(水)から/25(月)まで 無休。
(場所)京都高島屋グランドホール
(料金)一般800円)、大学・高校生600円、中学生以下無料
(お問い合わせ) 075-221-8811
 

■芦屋小雁さん、飲食店「こがん」で毎月落語寄席
NHKの連続テレビ小説「ウェルかめ」でヒロイン祖父役を好演中の俳優・芦屋小雁さん。
20人がけのカウンターとテーブル席が1階にあり、2階がフリースペースとなっている飲食店を昨年9月に開店しました。メニューは芦屋さんの好物ばかりで、和食中心です。
落語好きが高じて、若手落語家を応援するため、寄席も始めました。撮影の合間を縫い月2回、多くは日曜に米朝一門の若手に出演してもらい、対談時間も設けています。

(日程)1/31(日) 正午から
(場所)こがん亭(上京区室町通今出川下ル)
(料金)3000円(昼食付き。先着30名)
(お問い合わせ) 075-432-2422

■文化講演会「江戸時代 日本人の漢詩にみるグルメ文化」
講師に京都西山短期大学などで非常勤講師を務める新稲法子氏を招き、江戸の漢詩人・柏木如亭の「詩本草」をもとに、当時と現代の京都や乙訓の食文化の違いや共通点を分かりやすく、楽しく比較します。
また、長岡京市特産の農産物や地産地消の食生活を紹介したパネルの展示なども予定しています。
長岡京漢詩作詩研修会は、長岡京市内外の漢詩愛好家が集まり2カ月に1度、市民向け学習会を開くほか、詩集も年1回発行しています。長岡京市の友好姉妹都市、中国の寧波市の漢詩愛好団体とも交流、相互の詩集に作品を投稿し合い、研修会側が何度か寧波市を訪れています。

(日程)1/31(日)13時半から
(場所)長岡京市立産業文化会館
(料金)200円(資料代)、申し込み不要
(お問い合わせ) 075-952-5790(長岡京漢詩作詩研修会 鵜野高資さん)

■NHK大河ドラマ「龍馬伝」放映スタート!e-kyoto関連リンク
坂本龍馬に関するe-kyoto内の関連ページです。
「京都歴史コース」
「京都観光コース」
・伏見 http://www.e-kyoto.net/sanpo/machi/a32/index.htm

e-kyotoでは坂本龍馬特集を予定しています。お楽しみに!
NHK大河ドラマ「龍馬伝」公式サイト http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/

■霊明神社、龍馬や慎太郎の実葬記録を公表
坂本龍馬の葬儀が行われたとされる霊明神社が昨年で創建200年を迎え、隣の京都霊山護国神社敷地内の坂本龍馬の墓に実際に遺体が葬られていることを示す文書など約120点が霊明神社に残されていることを、初めて一般に公表しました。

明治初期の記録や過去帳などで、1867(慶応3)年11月15日の記録には、龍馬や中岡慎太郎、などの名前と共に「實(実)葬ナリ」と記載されています。

1969年に京都市歴史資料館が文書を写真撮影し保存していましたが、調査報告書などは作られず、霊明神社が公開を控えていたこともあって、その所在は殆ど知られていませんでした。
 
(日程)年内(夏以降)に収蔵品を公開予定
(場所)霊明神社(京都霊山護国神社に隣接)
(料金)境内自由
(お問い合わせ)075-525-0010(霊明神社)

■京大で研究者やマンガ家がシンポジウムと講演会
(概要・日程・料金)
宇宙と人類、生命などを学際的に考えるシンポジウムと講演会です。
・シンポジウム「人類はなぜ宇宙へ行くのか」(京大宇宙総合学研究ユニット主催)
1/9
(土)、/10(日)9時半から17時半(予定)無料。
申し込み:1/8(金)まで
理学、工学、人文社会学、宗教学等の研究者やマンガ家が「太陽系の将来」「宇宙に文明をもとめて」「マンガ・アニメと宇宙への憧(あこが)れ」等をテーマにした講演と討論。
太陽観測衛星のデータによるメディアアート作品上映、「人類50億年双六」の配布も。
 
・講演会(花山星空ネットワーク)」1/17 13時半から。1000円(高校生以下500円)。申し込み:1/12まで。
大石雅寿・国立天文台准教授が「宇宙と生命の研究最前線」をテーマに生命の誕生や進化と宇宙との関係について、池内了・総合研究大学院大教授が「ガリレオとシェイクスピア、そしてブレヒト」の題で科学と社会の関係について語ります。小学高学年以上が対象です。

(場所)京都大学時計台記念館
(お問い合わせ) 075-58-1235(花山天文台)

http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/hosizora/


■京都府庁旧本館を結婚式場として1月末から貸し出し
1904(明治37)年築のルネサンス様式の建物は、都道府県が使う現役の庁舎の中で最も古く、国の重要文化財に指定されています。これまで華展や絵画展、講演会などの会場として貸し出されてきました。
大会議室「正庁」は128平方メートルで約80人が収容でき、優美な浮き彫りを施した漆喰の天井やシャンデリアがあります。大正、昭和の即位の礼の際には当時の内閣閣議が開かれたほか、公賓の接遇などに用いられました。応接室や控室2部屋も併せて使用できます。飲食の提供はできませんが、写真撮影のみの利用も可能です。

(日程)土日祝日のみ。(希望日の1カ月前までに申し込み)
(場所)京都府庁旧本館
(料金)事業者:6万円、個人:3万円
(お問い合わせ) 075-414-5435
http://www.pref.kyoto.jp/rikatuyou/outline.html

■「ふるさと納税」でホテル券や食事券が当たる!?
自治体へ寄付をすると居住地の住民税が減税されるふるさと納税制度。
京都市では、1月末までに「ふるさと納税」で1万円以上寄付すると自動的にエントリーされ当選者を抽選、2月中旬までに当選者に市内のホテル宿泊券や食事券を郵送するキャンペーンを展開しています。
かねてより地下鉄1日乗車券(600円)を贈るなどして寄付を呼び掛けていましたが、今回は10カ所の対象ホテルの宿泊券(3万2千円相当)をペア計10組にプレゼント。
食事券は対象7ホテルで計9組に昼食5千円、夕食1万5千円相当を贈ります。
(日程)1月末まで
(場所)京都ブライトンホテル、ウェスティン都ホテル京都など
(お問い合わせ) 075-222-3290 (京都市行財政局財政部財政課)

■26日必着!源氏物語ミュージアムで瀬戸内寂聴さん講座
作家の瀬戸内寂聴さんはここの名誉館長も務めています。
今回のテーマは「源氏物語現代語訳への誘い」です。
<申し込み方法>
「名誉館長講座」と明記した往復葉書に氏名や住所、連絡先を記入の上、
〒611?0021 宇治市宇治東内45?26 宇治市源氏物語ミュージアムへ郵送。葉書は1人1枚まで。応募多数の場合は抽選となります。

(日程)2010年1/30(土) 14時から 申し込み:12/26(土)必着
(場所)源氏物語ミュージアム
(料金)1000円 定員200人 
(お問い合わせ) 0774-39-9300
http://www.uji-genji.jp/information/?infokbn_no=1

■後水尾法皇の御念持仏か?法住寺が28日まで一般公開
法住寺の須弥壇西端付近の厨子に収められていた高さ50センチの如来像を、新たに完成する仏間の本尊にするため修理していたところ、判明しました。
「此釋尊者後水尾法皇御念持佛也(この釈尊は後水尾法皇の御念持仏なり)」との由来を記した文字が仏像の背後の金箔を張った厨子内面に墨か漆の様なもので記され、赤外線によって浮かび上がりました。

江戸初期、朝廷へ干渉する幕府と対抗する一方で、修学院離宮を造営するなど宮廷文化の復興に尽力した後水尾天皇が私的に拝んでいた仏が、死後に形見として皇子の手に渡り、同寺に持ち込まれた可能性があるといわれています。

(日程)12/20(日)から/28(月) 9時から17時
(場所)法住寺
(料金)500円
(お問い合わせ) 075-981-3001
http://kaiwai.city.kyoto.jp/sightdb/sight-raku/view_sight.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000288


■招徳酒造と松本酒造が期間限定で酒造りを公開
伏見区の老舗酒造会社で、新酒の仕込み作業など、通常は非公開の醸造工程などが見学でき、利き酒の体験が楽しめます。

(日程)2010年1/11(日)から2/28(日) 9時半から
(場所)招徳酒造または松本酒造
(料金)2500円。要予約。
(お問い合わせ) 075-254-0789(のぞみ)

■国民文化祭をPRする「京都らしい」10字を募集
国民文化祭は、文化活動に取り組む全国の個人や団体が成果を発表するイベントです。
2011年秋には第26回国民文化祭が京都府内で開催される予定で、「こころを整える?文化発心」がテーマ。
そこで、呼びやすく、京都らしい10文字前後の愛称を募集しています。
<応募方法>
応募用紙をホームページからダウンロード。郵便かファクスで受け付け。
(日程)国民文化:2011年10/29から11/6 締め切り:2010年1/14(木)
(場所)京都府内 ※イベントにより異なる
(お問い合わせ) 075-
414-4225(京都府国民文化祭準備課
http://kokubunsai-kyoto2011.jp/

■亀岡・湯の花温泉で京都府民の利用が10%オフ!
京都府内在住・在勤者の宿泊や食事料金が10%値引きされるキャンペーンで、先着1000人に、源泉を使った化粧水「湯の花温泉みすと」が贈られます。
(日程)12/6(日)から2010年2/28(日)(年末年始を除く。各旅館により異なる)
(場所)湯の花温泉観光旅館協同組合に加盟する7旅館
(お問い合わせ) 0771-22-5645 ※各旅館に事前の電話予約が必要。

■青蓮院に青、赤、黄の「三不動」集結、20日まで公開
青蓮院で現在公開中の国宝「青不動」(青不動明王二童子像)に、曼殊院の国宝「黄不動」(模写)、高野山明王院(和歌山県高野町)の重文「赤不動」(模写)の軸が加わりました。
近畿三十六不動尊霊場の出開帳は15年ぶりの3回目で、36寺院が所蔵する不動明王の仏像と軸の計38点が集められています。ほかに、七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)(大阪府)の剣に龍が巻き付いた「倶利伽羅(くりから)不動」といった特徴的な不動明王像も見られます。
(日程)12/16(水)から/20(日)
(場所)青蓮院
http://www.e-kyoto.net/topics/haikan_aki/higashi.htm#5

■女子学生向け賃貸町家「コレクティブ京町家こまちや」
明治期の町家の趣を残しながら、地元の女子学生の声を生かし快適に住める工夫を施した女子学生向けの「賃貸町家」です。
上京区の山中油店が所有する長屋の1戸を改修、立命館大学の乾亨教授(まちづくり論)と学生らも参加して、一人暮らしの学生へのアンケートでニーズを探った結果、3口こんろの付いた最新のキッチンを備え、ブーツもしまえる玄関収納や飾り棚が作られました。
べんがら格子や虫籠窓も復元し、1階に16畳の共有スペースと4畳半の個室、2階には7畳半の個室二つの、3人が共同生活できます。
維持費への負担から町家が取り壊されるケースが多い中、学生が一戸に数人ずつ入居する事で安定した家賃収入が見込め、家主側も町家を維持しやすいとの期待が持たれています。
(日程)12/17から/20(日) 13時から17時 入居開始は来春(予定)
(場所)京都市上京区東神明町296番地6(千本新出水東入る)
(料金)内覧:無料 家賃:月6万円(学生1人あたり。予定)
(お問い合わせ) 075-841-8537(山中油店 常務:浅原)

■シンプル&格安な夜の京都観光「京都・観光よるバス」
車内から名所を見学するシンプルで格安なツアーです。
昼間の観光地巡りの参考にと、導入されました。

(日程)12/20(日)から/28(月) 20時から20時24分発車(約1時間半)
(場所)出発地:京都ホテルオークラや京都市営地下鉄烏丸御池駅など5カ所
行き先:八坂神社、二条城などの名所周辺、祇園などの繁華街
(料金)中学生以上:1600円、小学生:800円
(お問い合わせ) 075-662-1700(MKトラベル)
http://www.kyoto-lab.jp/kanko/kanko_nightbus.html

■現存最古の写経道場で「薬師御用納め ひと文字写経」
雲龍院にある現存最古の写経道場・龍華殿は、後円融天皇によって1389年に建立されました。毎月27日に写経会が開かれ、また随時一般の写経も受け付けています。
この一年間の無事御礼と新年の無病息災を込め、仏教用語でありインドの数学ではゼロをさす言葉でもある「空」の文字を写経、龍華殿に奉納します。
まっさらの気持ちで、どうぞ。

(日程)12/23(水・祝) 受け付け:10時から19時半
(場所)泉湧寺雲龍院
(料金)無料
(お問い合わせ) 075-541-3916

■通年実施。質の高い観光プラン「京都『千年の心得』」
「観光の質向上」を目標に、今年の冬から通年実施される観光プランです。
現在、3月末まで行う27プランがホームページで公開しており、夏や秋のプランも準備中とのこと。
<プラン例>
・茶道の原形とされる禅宗式茶会「四頭(よつがしら)茶会」の体験(来年3/13、25000円)
・大仏師・渡邊勢山氏の指導による仏像彫刻体験(来年1?3月の7日間、15000)
・造園家・11代目小川治兵衛氏との庭園鑑賞と昼食会(来年3/14、3800円)など

(日程・場所・料金)12/5(土)から通年 ※イベントにより異なる
(お問い合わせ) 075-752-0227
http://www.sennen-kokoroe.jp/

■ヘルシーな「美山鹿ジビエ」。京都美山鹿肉キャンペーン
農林業被害対策として捕獲した野生のシカを有効活用します。
脂肪が少なく鉄分も豊富な「美山鹿肉」を、美山町のレストランや宿の料理人らが工夫を凝らした鹿肉バーガーや鹿肉カレー、すき焼きなどの鹿肉料理を19店舗がご用意。

(日程)11/15から12/13(日)
(場所)南丹市美山町地内
(料金)各店舗により異なる
(お問い合わせ)0771-22-0426(南丹広域振興局)

■山科義士まつりで園児が歌舞伎「忠臣蔵」を上演
赤穂浪士が討ち入りを果たした14日、ゆかりの大石神社拝殿を舞台に、地元の幼稚園児が歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」を初上演します。
同幼稚園の園児たちは、かねてより「こども義士」として大人たちの行列に加わってきましたが、今回は園の先生や大石神社の宮司の指導のもとで練習を重ねています。
当日は、口上に続いて浅野内匠頭に当たる塩冶判官(えんやはんがん)が、吉良上野介に当たる高師直(こうのもろのう)に立腹し切りつける三段「松の間」を演じた後、赤穂浪士姿の園児が仇討ちを果たします。

(日程)12/14 13時半開演 
(場所)大石神社拝殿
(料金)無料
(お問い合わせ) 075-581-5645

■映画制作に上映会、時代劇検定も。「映画のまち」太秦イベント
「映画のまち」太秦の、時代劇で培かわれた映画技術の継承や地域の賑わい作りを目指すイベントが始まります。

(日程・場所)
<映画制作>:12/14(月)から/22(火) 試写会:来年2/13
「江戸時代のエコ生活」をテーマに、東映撮影所や市内の町家を舞台に撮影します。
京都の大学院生らが脚本や監督、撮影補助を担い、地元小学生らも出演します。
映画作りの現場作業に関心のある若者達の見学も受け入れます。
<「懐かしのフィルム上映会」>:12/13(日)11時半から@大映通り商店街内漬物店もり
市川雷蔵主演「弁天小僧」や時代劇ドラマのメイキング映像等無料上映します(定員40名)。東映撮影所の見学会もあります。
<「京都太秦・時代劇〈トライアル〉検定」>:12/13(火) 13時から(定員40名)
時代劇の知識を問います。検定は1月23日にインターネット上で実施されます。

また、太秦周辺の散策コースを紹介する「回遊マップ」が配布されます。

(お問い合わせ) 075-341-6161(京都・太秦時代劇再生協議会)
http://www.toei.co.jp/studio/kyoto/
http://www.e-kyoto.net/topics/movie/index.htm

■春画はタブーか!?「近世春本・春画とそのコンテクスト」
江戸から明治にかけての時代、厳しい取り締まりの中で出版された春本・春画の作品は、芸術性が高く、当時の世相や文化を伝えているといいます。
儒教的な男女関係を否定し、女性の性的な解放を訴え、女性に向けたとみられる作品も多く存在しています。
立命館大学と国際日本文化研究センターが所蔵する約70点を公開します。

(日程)12/18(金)まで 9時半から17時 土曜、日曜休館(※12/5(土)、/6(日)は開館)
(場所)立命館大アート・リサーチセンター
(料金)無料
(お問い合わせ) 075-466-3411
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/

■見学無料の「四条京町家」来年3月に閉館へ
110坪の敷地内に「通り庭」や井戸、かまど、蔵等が残り、無料で見学できる四条京町家。京くみひもや生け花体験の催しを開き、奥の間と2階の座敷は貸しスペース、1階には伝統工芸品の販売店や喫茶店も設けられ、開設から8年、観光客や市民が年に5万人も訪れていました。

この町家は、1910(明治43)年に鋼材卸商「田中文商店」の居宅として建てられ、取り壊しの危機に面した際に麻製品販売会社「京都麻業」の小泉光太郎社長が99年に購入、町家談義の拠点として活用していました。

良好な状態で残る町家は少なく、四条通にも面しているという貴重な町家を飲食店として貸すなど、今後の活用方法が話し合われています。

(日程)来年3月に閉館 10時から21時 水曜休館
(場所)四条京町家
(料金)見学無料
(お問い合わせ) 075-213-0350
http://www.kyomachiya.org/

■伝えてこそ伝統。法然院で「和の学校文化祭」
日本文化を学び、その心を次の世代に伝える事を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「和の学校」の主催です。
12/4(金)> 10時から17時 
・バザー(
和小物や漆製品、陶磁器などを販売)
京の老舗の包装紙で作るポチ袋作り
・しょうが湯無料接待 ほか
<12/5(土)> 10時から17時
・バザー(和小物や漆製品、陶磁器などを販売)
・京の老舗の包装紙で作るポチ袋作り
・しょうが湯無料接待 ほか
・おはなし 13時から14時:熊谷栄三郎(和の学校 あそび塾塾長 エッセイスト)
       15時から16時:山折哲雄(宗教学者)
<12/6(日)> 10時から 15時
・バザー(和小物や漆製品、陶磁器などを販売)
・京の老舗の包装紙で作るポチ袋作り
・しょうが湯無料接待 ほか
・おはなし 11時から12時:梶田真章(法然院 貫主)
(場所)法然院
(お問い合わせ) 050-7103-2001
http://www.honen-in.jp/N-0203-J.html
http://www.wanogakkou.com/

■弥栄会館ギオンコーナー「冬のギオンティーパーティー」
京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)の初企画です。
裏千家教授が日本語と英語で作法を解説する中、祇園甲部の芸舞妓3人がお茶を点て、参加者に振る舞います。記念撮影もお楽しみ。

(日程)12/7(月)から2/24までの月、水、金曜(12/23、/28?1/12休み)。14、15、416時
(場所)弥栄会館ギオンコーナー
(料金)500円
(お問い合わせ) 075-561?1119
http://www.ookinizaidan.com/topics/img/200911_party.pdf

■千鳥足で巡る伏見!?恒例の「酒蔵開き」
伏見の五つの老舗酒蔵会社から成る伏見銘酒協同組合の酒蔵を会場に、絞りたての日本酒の利き酒や、酒かすやかす汁、酒器、京野菜なども販売します。

(日程)12/6(日)、1/11(月・祝)、2/14(日)  11時から15時
(場所)同協同組合の酒蔵
(料金)ちょこと利き酒券:200円(3回分)。
(お問い合わせ) 075-612-6006

■京の芸舞妓も顔見世を観劇。南座で「花街総見」
開演前に、黒髪に餅花と「まねき」のかんざしを挿した舞妓や、着物姿の芸妓たちが1階両側の桟敷席に揃うと、場内はうっとりするほど華やぎます。
祇園甲部、祇園東、宮川町、上七軒の順に観劇します。

(日程)「花街総見」:12/1(火)から12/7(月) 顔見世興行:11/30(月)から12/26(土)
(場所)南座

■継ぐこと・伝えること「活動弁士」
まだ映画に音が入らなかった「活動写真」の時代、「活動弁士」という語り手が写真に合わせて物語を表現してきました。
その生の語りの臨場感と迫力、それに合わせた演奏と観客の呼吸との一体感の魅力を体感できるイベントです。

(日程)12/12 開場:13時40分、開演:14時
(場所)京都芸術センター 講堂
(料金)一般前売:1,800円、当日:2,000円、高校生以下:500円
(京都芸術センター、大丸京都店、高島屋京都店などにて販売)
(お問い合わせ) 075- 213-1000
http://www.kac.or.jp/traditional/tsugukoto38.html

■祇園と京都駅を結ぶ夜間バス「ぎおん・よるバス」
利用者累計が約15万人に達し順調に伸びているという「かわらまち・よるバス」(河原町→京都駅。2007年12月より運行)に続く試みで、仕事帰りのサラリーマンらの利用を想定しています。

(日程)12/1(火)から 京都駅 20時46分発から22時16分発まで(毎日10便運行)
(場所)京都駅→祇園や四条烏丸など11停留所を経由→京都駅
(料金)220円(市バスと同様、バス専用一日乗車券カード等の乗車券,定期券,回数券,敬老乗車証等も利用可能。均一区間と同等扱い)
(お問い合わせ) 075-255-4849(有限責任事業組合 京都まちづくり交通研究所
075-863-5132(京都市交通局 自動車部 運輸課)

■見頃続く。紅葉・色づき速報!!
「紅葉アルバム2009」はこちら
http://www.e-kyoto.net/album/2009koyo.htm
<11/27>
北野天満宮・・・御土居のもみじ苑、本殿裏側の銀杏が見頃ピークです。
鴨川・・・もみじ以外の紅葉と落ち葉がきれいです。

<11/26 >
下鴨神社・・・綺麗に色付き始めている木や、枯れ木もありますが、全体的に見頃は来週以降になりそうです。
大徳寺・興臨院・・・現在特別拝観中です。方丈横庭と北庭が綺麗に色づいています。大徳寺・芳春院・・・参道のもみじが見頃?見頃過ぎくらいです。綺麗に色づいています。11/30まで秋の特別公開が行われています。
大徳寺・高桐院・・・全体的に見頃過ぎくらいですが、落ち葉紅葉が幽玄な雰囲気を醸し出しています。
洛北蓮華寺・・・庭園周辺は綺麗に色づいています。見頃です。
詩仙堂・・・見頃?見頃過ぎくらいです。
 
<11/25>
東福寺・・・見頃?見頃過ぎくらいです。もう少し楽しめそうです。
東福寺・龍吟庵・・・12/6まで特別拝観中です。だいぶ色づいてきた感じです。
東福寺・光明院・・・枯山水のお庭に綺麗に色づいた紅葉が映えています。
 
<11/21>
洛北蓮華寺・・・入口周辺は綺麗に色づいています。庭園周辺は見頃近くになっています。
詩仙堂・・・見頃です。綺麗に色づいています。
圓光寺・・・見頃過ぎくらいです。落ち葉が目立ってきました。
安楽寺・・・参道の紅葉が有名なお寺です。だいぶ色づいてきた感じです。12/6まで特別公開中です。
霊鑑寺・・・11/29まで特別公開中です。境内の紅葉が見頃です。綺麗に色づいています。
 
<11/22>
二尊院・・・全体的には見頃?見頃過ぎくらいです。枯れてきた枝も増えてきた感じです。
直指庵・・・見頃過ぎ、見頃、見頃近く、青もみじ、色とりどりに色づいています。
妙心寺・退蔵院・・・余香苑の池の周辺は綺麗に色づいています。
妙心寺・大法院・・・現在特別拝観中です。綺麗に色づいてきました。見頃です。
 
<11/22>
泉涌寺・・・御座所庭園は見頃?見頃過ぎくらいです。綺麗に色づいています。
泉涌寺・雲龍院・・・見頃?見頃過ぎくらいです。
泉涌寺・来迎院・・・見頃です。綺麗に色づいています。
智積院・・・境内周辺のもみじは見頃?見頃過ぎくらいです。
養源院・・・参道の紅葉が綺麗に色づいています。

■電気自動車体験!渋滞回避!「EV・パーク&ライド」
日新電機と三菱自動車パワートレイン製作所の両駐車場にてマイカーから電気自動車(EV)に乗り換え、公共交通の最寄り駅である地下鉄太秦天神川駅や嵐電天神川駅までの約2キロを送迎するサービスです。
それぞれ市公用車のEV5台が配置され、日新電機の駐車場には、太陽光発電などを組み合わせた同社の急速充電装置も設置しています。

(日程)11/28(土)・/29(日) 9時から18時
(場所)日新電機駐車場、三菱自動車パワートレイン製作所駐車場
(料金)無料
(お問い合わせ) 075- 213-0930(京都市環境管理課)
075-222-3483(京都市歩くまち京都推進室)
http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000070064.html
「京都観光パークアンドライド」については

http://www.city.kyoto.jp/tokei/trafficpolicy/kankochi/parkride_other/index.html


■先着順!「京都・保津川下りヒストリカルツアー」
40年ぶりに復元した木造舟での川下りや和船の造船所見学などを通して、保津川水運の歴史を紹介します。
当日は亀岡市文化資料館や保津川遊船企業組合造船所で保津川下りの歴史を学び、11時半から木造舟で嵐山着船場に向け出発します。途中のJR保津峡駅付近で丹波のイノシシ汁を味わい、人力で舟を川上へ引き上げたかつての船頭仕事「曳き舟」も体験します。

(日程)12/16(水) 9時から
(場所)JR亀岡駅集合
(料金)8000円。定員48人(先着順)
(お問い合わせ)0771-22-5846

■「朱雀の庭」をライトアップ。「梅小路公園紅葉まつり」
池泉回遊式日本庭園「朱雀の庭」をライトアップ、無料開放されます。
緑の館1階イベント室では、フォークソングのコンサートが開かれます。

(日程)11/27(金)から/29(日)
「朱雀の庭」無料開放:17時から20時
コンサート:11/27(金)・/28(土) 18時から20時半
(場所)梅小路公園
(お問い合わせ) 075-352-2500(京都市都市緑化協会)

■「わざ検定」と「にっぽん検定」を創設
京都の伝統工芸の知識を問う「日本のこころとわざの検定(わざ検定)」と、社会人としてのマナーを試す「にっぽん検定」が実施されます。
わざ検定は、工芸を通じた生活や文化の理解を目指します。出題科目17種類中、「ものづくり文化の原点」を必須科目とし、「匠の技と京都ベンチャー」「きものと日本の生活文化」「茶道に学ぶもてなしの心」などの選択科目から2科目以上を選んで受験します。1科目20問で選択と記述があり、自宅でも受験できます。初年度は3級と2級のみ。
にっぽん検定は、儀礼作法やビジネスマナーを問います。100問選択式。

(日程)試験日:2010年2/13、3/13 受け付け、テキスト郵送:2009年12/1(火)から
(場所)京都市内を予定
(料金)わざ検定:登録料1575円、検定料1科目1575円。
にっぽん検定:検定料は6300円
(お問い合わせ) 075-223-5353(京都国際工芸センター)
http://wazaken.net/

■京都の紅葉・色づき速報!!

「紅葉アルバム2009」はこちら
http://www.e-kyoto.net/album/2009koyo.htm

 <11/20>
南禅寺・・・綺麗に色づいています。見頃です。
真如堂・・・見頃過ぎ、見頃、見頃近く、青もみじ、色とりどりに色づいています。
法然院・・・だいぶ色づいてきました。
知恩院・・・方丈庭園、友禅苑は見頃です。綺麗に色づいています。11/29まではライトアップも行われています。
高台寺・・・臥龍池周辺は綺麗に色づいています。全体的に見頃です。12/6まではライトアップも行われています。
高台寺・圓徳院・・・見頃の紅葉もありますが、全体的には見頃近くという感じです。12/6まではライトアップも行われています。
 
平等院・・・参道にもみじがたくさんあり。5割の色づきです。境内は3から4割です。
来週末も綺麗かもしれません。
興聖寺・・・紅葉の名所・琴坂も入り口と出口は色づきが盛りですが、その間は青もみじです。
宇治上神社・・・もみじの色づきは2から3割です。人が少なく静かです。
宇治神社・・・もみじの色づきは4から5割です。
宇治・・・宇治川沿いは4から5割の色づきです。のんびりした風情です。
 
<11/19>
祇王寺・・・落ち葉紅葉が苔の上に敷き詰められています。
常寂光寺・・・見頃を迎えています。綺麗に色づいています。
東福寺・・・綺麗に色づいています。見頃です。
東福寺・龍吟庵・・・現在特別拝観中です。所々色づいていますが、見頃はまだです。
 
<11/18>
清水寺・・・一部色づいている所はありますが、全体的には3?5分くらいの色づき具合です。12/6までライトアップ開催中です。
大徳寺・芳春院・・・参道のもみじが見頃です。綺麗に色づいています。11/30まで秋の特別公開が行われています。
大徳寺・高桐院・・・参道は落ち葉紅葉が幽玄な雰囲気を醸し出しています。庭園の紅葉も見頃です。とても綺麗に色づいています。
大原・・・道中は青から黄色のもみじ。各寺院では見頃から見頃過ぎです。
三千院・・・見頃からピーク過ぎですが、青もみじもありました。
実光院・・・見頃のピークは越えたようです。不断桜が咲いていました。
寂光院・・・見頃です。
八瀬・・・見頃過ぎですが、青もみじもたくさん見られます。
瑠璃光院・・・見頃過ぎですが、青もみじもたくさん見られます。
 
<11/17 >
妙心寺・大法院・・・現在特別拝観中です。綺麗に色づいてきました。見頃です。
妙心寺・桂春院・・・真如の庭前は綺麗に色づいています。
妙心寺・退蔵院・・・余香苑の池の周辺は綺麗に色づいています。
 
<11/16>
南禅寺天授庵・・・昨年より1週間程早く見頃を迎えました。今週の雨で紅葉が落ちてしまいそうです。できるだけ早くお参りする事をおすすめします。
泉湧寺御座所・・・青もみじから見頃過ぎの木までありました。
泉湧寺雲龍院・・・青もみじから見頃過ぎまでと、多彩です。
泉湧寺新善光寺・・・もみじは真っ赤。隣の桜の大木の枝振りも素晴らしく、桜の穴場かもしれません。
 
<11/14>
圓光寺・・・全体的に綺麗に色づいています。
洛北蓮華寺・・・入口周辺は綺麗に色づいています。庭園周辺は3?5分くらい色づいています。
金福寺・・・全体的に綺麗に色づいています。
永観堂・・・青?真っ赤なグラデーションで、見頃を迎えています。
18時半?、19時半?、20時半?には弁天社の橋の上で雅楽の演奏があります。
雲ヶ畑・・・青もみじも残りますが、見頃を迎えています。
雲ヶ畑・志明院・・・鴨川の源流に建つお寺です。雨で紅葉が落ち、見頃は少し過ぎていましたが、人が少なく綺麗でした。山門までは撮影できます。
深泥が池周辺・・・山が様々な色に染まり、水面に映ります。
観光客向けのスポットではありませんが、ハイキングの人達が近くを歩いていきました。

■「町家まちづくり散歩 2009」&「まちなかを歩くウィーク」
マップに記載されている文化財指定の京町家、「京町家まちづくりファンド」が応援した京町家、同ファンドの募金箱が設置されている京町家等を気ままに歩いて、京都らしいまちづくりに思いを寄せる催しです。
京都芸術センターの「明倫文化祭」や「三条高倉まちかどミュージアム」といったイベント盛りだくさんの「まちなかを歩くウィーク」も同時開催中です。
マップや詳細リーフレットは、公式H.Pからダウンロードできます。

(日程)10/30(日)から11/15(日)
(場所)京都市内中心部
(お問い合わせ)
「町家まちづくり散歩 2009」:075-354-8701(財団法人京都市景観・まちづくりセンター)
http://kyoto-machisen.jp/fund/index_fund.html

「まちなかを歩くウィーク」:075-213-4495((有)市民空間きょうと内 歩いて暮らせるまちづくり推進会議事務局)

http://arukura.net/


■「龍馬よさこい」規模を拡大。新作舞踊は『おどるぜよ』!!
龍馬の誕生日であり命日でもある11/15日に開催されている「龍馬祭」の新イベントとして、昨年始まった「龍馬よさこい」。
今年は参加チームが昨年の約2倍、全国各地から集結します。会場も拡大されました。
フィナーレでは、龍馬生誕の地・高知発祥の「よさこい踊り」と京都で生まれた「京炎そでふれ」を融合した新作の総踊り「おどるぜよ」を天の龍馬に捧げます。

(日程)11/15(日)10時から20時
(場所)京都霊山護国神社、京都駅前広場、四条河原町周辺
(お問い合わせ) 075- 561-7124 

■「茶之湯図」のパネルも。「上七軒の伝統と天神さま今昔写真展」
室町時代から北野天満宮と縁がある花街・上七軒。
毎年2月の梅花祭や昭和時代に開催された大献茶祭、北野をどりや天満宮を参拝して稽古場へと向かう舞妓らを写した約50点の写真が観られます。
上七軒歌舞会が所蔵する「茶之湯図」のパネルも展示されます。

(日程)11/7(土)から/28(土)
(場所)北野天満宮
(料金)無料
(お問い合わせ)  075-461-0005

■茶の湯釜を知る、味わう2つのイベント
お寺の茶室、祭の野点など、意外と目にしている茶釜。
その鑑賞の仕方を知ってしまえば、「渋い」と言って素通り、なんてできないはず。

(日程・場所・料金・問い合わせ)
・「茶の湯文化にふれる市民講座」@表千家北山会館 14時から16時 (開館:9時半から、受付:12時から)各2,000円 (特別展見学、立礼席での呈茶込み)
要事前申し込み、先着順各200名  075-724-8000
11/7(土) 木下收氏(北村美術館館長)
11/21() 原田一敏氏(東京国立博物館上席研究員)
12/ 5() 大西清右衛門氏(千家十職釜師)
http://www.kitayamakaikan.jp/citizen/index.html 

・「寺院ゆかりの茶ノ湯釜」@大西清右衛門美術館
9/4 (金)?12/20(日) 10時?16時半 (入館は午後4時まで)
月曜休館(9/22(火)は開館、12/12(土)は臨時休館)
一般:700円 大学生:400円 高校生以下:無料 075-221-2881

■新選組リアンも登場!きものイベント情報
京都の和装業界に新たな風が吹いています。
ベルトやファスナー付きの「リメイク着物」!?
島田紳助プロデュース「新選組リアン」!?
「東京ガールズコレクション(TGC)」に参戦!?
詳細はこちら↓
 
(日程・場所)
・「オトナナデシコ?京都を身にまとう」@アートコンプレックス1928(中京区三条通御幸町):11/8(日)15時半? 入場料:当日300円
お問い合わせ:kyotokimonokikaku@aiesec.jp (岩原)
http://aieseckyoto.blog37.fc2.com/
・「京都きものフェスティバル」@京都産業会館ほか:11/15(日)10時?
「新選組リアン」のライブ(11時15分予定)は、当日朝に整理券を配布。お問い合わせ:075-211-7344(京都織物卸商業組合)
・「東京ガールズコレクション(TGC)」に、西陣織や京友禅の着物を出展@東京:来年
3月

http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/cmsfiles/contents/0000058/58144/21KS0303.pdf


■六道珍皇寺・8日まで地獄絵「熊野観心十界図」を公開
寺に伝わる江戸時代初期の地獄絵「熊野観心十界図」が約100年ぶりに修復され、鮮明に甦った地獄の様子が再び迫ります。
地獄絵の上段には人の一生が、下段は火で炙られ、岩に挟まれる等の地獄の様子を描いています。
重要文化財の「薬師如来像」や八坂神社の祭神を描いた「垂迹曼荼羅(すいじゃくまんだら)図」もあわせて公開されます。

(日程)11/1(日)?/8(日)
(場所)六道珍皇寺
(お問い合わせ) 075- 561-4129
http://kaiwai.city.kyoto.jp/search/view_sight.php?ManageCode=1000245&InforKindCode=1

■京都に来たる!「西本智実withラトビア国立交響楽団 」
普段クラシックに触れた事の無い人でも、指揮者・西本智実はテレビCMや各種メディアで見かけた事があるはず。
国内外の名だたるオーケストラを指揮し、どのコンサート会場も満員にするだけでなく、これまでクラシックに興味を持たなかった人々をクラシックファンにしてしまうという、日本で最も注目される指揮者の一人です。
今回の公演は、ロシア出身の新星ヴァイオリニスト・サーシャ・ロジェストヴェンスキー、 80年以上の伝統を誇る名門・ラトビア国立交響楽団とのオール・チャイコフスキープログラムです。

(日程)2010年1/23(土) 14時?
(場所)京都コンサートホール 大ホール
(料金)S席:12,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:6,000円 プラチナ席:13,500円(全席指定・税込)
(お問い合わせ) サモンプロモーションチケットセンターH.Pのフォームよりお問い合わせ
電話:0120-499-699(10:00?18:00)
http://www.samonpromotion.com/index.php

■「長岡京ガラシャ祭」行列巡行と楽市楽座
祭のメインイベントである細川玉(ガラシャ)の「お輿入れ」の行列巡行です。
周辺では勝龍寺にて無料の寺宝展や、フリーマーケット「楽市楽座」が行われたりと、長岡京市民の団結ぶりが伺える恒例イベントです。

(日程・場所)ガラシャ祭:11/1(日)?/8(日)
楽市楽座@神足商店会:11/8(日)10?15時
行列巡行:11/8(日)12時45分長岡第六小学校発?13時54分勝竜寺城公園着
(お問い合わせ) 075-959-1299(長岡京市役所総務課内長岡京ガラシャ祭実行委員会事務局)

■「京都ならでは」を贈りたい。「京もの記念品カタログ」
西陣織や京友禅、京指物、京焼・清水焼、各産地組合の自慢の逸品など、記念品に適した京都産の伝統産業製品約100点を、価格帯を3段階に分けて紹介しています。
A4判、カラー20ページ。

(料金)市内の企業や団体に無料で配布
(お問い合わせ) 075-222-3337
(リンク・ek携帯版内のページも)

■誰でも参加OK!「みんなで「京都検定」クイズ!!」
「京都検定」こと「京都・観光文化検定試験」は今年12月で6回目を迎えます。
買い物客や観光客も参加できる大規模なクイズ大会は、京都の歴史や文化に関する択一式で、最終は筆記で行われます。優勝者には旅行券が贈られ、食事券などが当たる抽せん会も行われます。京都タワーマスコット・たわわちゃんも参加します。
ゲスト:辰巳琢郎(俳優) 司会:桂都丸(落語家)

(日程)11/1(日)13時半? 受け付け:12時半?
(場所)京都駅ビル室町小路広場(大階段)※雨天時は駅前広場(ホテル前)
(料金)無料(参加募集は1000人程度)
(お問い合わせ) 075-212-6453(京都商工会議所 産業振興部)
(関連ページ)

■老舗料亭の格安点心も。「全国伝統的工芸品まつりきょうと」
京都の三大祭の工芸品を含め、勢揃いした全国の伝統工芸品を見て、買って、食べて味わう催しです。
伝統的工芸品の製作体験や片岡愛之助さんや中村玉緒さんら著名人のトークショー(事前申し込み)、平安時代の雅な遊びの体験もあり、五花街の芸舞妓さんも華を添えます。
島田紳助プロデュースの「新選組リアン」も応援に駆けつけます(10/29)。
北山杉の箸を添えた老舗料亭の京料理点心が2300円(数量限定)で販売されたり、有名和菓子店による和スイーツを京焼・清水焼の食器で楽しめるフェアもお楽しみ。
地下鉄「東山」駅、「三条京阪」駅から無料シャトルバスが運行されますが、市バス・地下鉄で来場の場合は、乗車記録が確認できる乗車券を持参すると、抽選で温泉旅行などが当たります。

(日程)10/29(木)?11/1(日)10?17時(最終日は16時まで)
(場所)京都市勧業館「みやこめっせ」
(料金)入場無料
(お問い合わせ) 075-661-3755
(京都いつでもコール 年中無休 8?21時)
(関連ページ)

■「古都のイメージ大解剖!川端康成の『古都』を手がかりに」
公開シンポジウムの内容(講演とパネル・ディスカッションは以下の通りです。

1 イントロダクション---『古都』に見る京都のイメージ
               (京都府立大学文学部 野口 祐子)
2 『古都』の幻影---川端康成にとっての京都
               (京都府立大学文学部 赤瀬 信吾)
3 『古都』の花と木---京都らしさを演出する植物たち
                (京都府立植物園園長 松谷 茂)
4 外から見た『古都』---日本文化のガイドブック
                (京都府立大学文学部 浅井 学)
5 『古都』の北山---その歴史と文化
             (京都府立総合資料館館長 井口 和起)
6 ACTR(京都府立大学地域貢献型特別研究)研究メンバーによるパネル・ディスカッション


(日程)11/3(火)13?17時
(場所)京都府立大学 大学会館2階多目的ホール
(料金)参加無料・申し込み不要(定員180名)
(お問い合わせ) 075-703?5117(京都府立大学文学部)
(関連ページ)

■新門辰五郎の遺品を展示「徳川慶喜を陰で支えた江戸町火消」
新門辰五郎は江戸の名物火消(ひけし)で、講談や歌舞伎などに登場する「を組」の頭領。入洛後3年間、洛中での防火活動や工事、掃除などに携わったと日記に残されています。

遺族が京都市に寄贈した25点のうちの6点が展示されており、徳川慶喜が入洛した際に子分200人を引き連れて京都の警備に当たった際の日記や、建物を壊す際に用いる鉄製の鳶口(とびぐち)、布で「を」の字を形作った「纏印(まといいん)」や、消火活動の指揮をとる際に使ったとされる金箔漆塗の「日の丸紋扇子」など、江戸町火消の粋が伝わる装束・道具が並んでいます。

(日程)11/3(火)まで
(場所)二条城
(料金)入館料:100円(別途入城料600円が必要)。
(お問い合わせ) 075-841-0096 
(関連ページ)

■考古資料館開館30周年記念事業「京都 秀吉の時代」
京都市考古資料館開館30周年記念事業「京都 秀吉の時代」の内容は以下の通りです。

(日程・場所)
1.10/31(土) スタンプラリー「聚楽第と御土居を巡る」@京都アスニー→聚楽第跡・御土居跡など→北野天満宮
2.11/1(日)?1年間(予定) 京都市考古資料館特別展示「京都秀吉の時代」@京都市考古資料館
3.11/14(土) 文化財講演会「京都秀吉の時代」@京都アスニー
4.11/21(土) スタンプラリー「淀城と勝竜寺城を巡る」@JR長岡京駅東口・與杼(よど)神社前スタート
5.12/20(日) 特別講演会「考古遺産を未来に生かす」@京都アスニー

また、「京都 秀吉の時代」連続講座の開催、ブックレット「京都 秀吉の時代」の刊行改訂復刻版「つちの中の京都1」の刊行などが予定されています。
※内容等について変更が生じる場合があります。開催日前にご確認下さい。

(料金)無料
(お問い合わせ) 075-432-3245
(関連ページ)

■講座配信ホームページ「京都eラーニング塾」30日から開講

11月1日の「古典の日」を記念し、百人一首や江戸時代の出版文化について学ぶ無料のインターネット講座が始まります。
ホームページで講義の動画が見られ、京都文教大学・千古利恵子准教授が小倉百人一首と宇治の関わり、龍谷大学・西野由紀講師が江戸期の名所図会と京都についてそれぞれ講義。
講師と受講者の間で質問、回答等のやりとりも可能で、講座配信中は何度でも繰り返し見る事ができます。
最終回は配信でなく直接講義となります。

(日程)10/30(金)?(全4回)
直接講義:
11/23(祝)千古准教授@興聖寺、
11/27(金)西野講師@龍谷大大宮学舎(1000円)
(お問い合わせ) 075-
414-4284京都府文化環境部スポーツ生涯学習室
(関連ページ)
http://info.pref.kyoto.lg.jp/el/


■伝統ジャンルを越えた真面目で楽しいお話「花習塾 紬の会」
世流シテ方・片山伸吾さんがナビゲーターとして、人とのつながりやそれぞれの世界の今後の可能性にスポットを当てた、トーク主体の催しです。

(日程)
11/3(祝)16時?「?進化を続ける“和” ?」中村義明氏(数寄屋建築家)
・平成22年1/23(土)16時?「?最上無二への挑戦?」岡山高大氏(陶芸家)
・平成22年3/21(祝)15時?(特別編)「?江戸の粋(いき)、上方の粋(すい) ?」
柳家 三三氏(落語家)、桂 よね吉氏(落語家)

(場所)京都芸術センター
(料金)1500円(限定50名)、特別編のみ3500円(限定200名)
(お問い合わせ) 075-221-3870
(リンク・ek携帯版内のページも)

■貴船もみじ灯篭 「風の環 in 貴船2009」
彫刻家・武藤順九さんの作品群「風の環」が表す「風のように自由な心」「風はバリアフリー」を共通のテーマに、ロボット博士やフルート奏者、車いすカーリングのチェアカーラーやオペラ歌手といったそれぞれの生き方や表現を持つ人々が、パワースポット・貴船に集まります。
終わる頃には夕暮れ。
鳴鳳雅楽会による雅楽・舞楽の奉納に耳を傾けながらライトアップされた貴船神社境内を散策しましょう。

(日程・場所・料金)11/15(日)
・第一部 貴船神社奥宮にて:15?17時
「貴船もみじ灯篭・武藤順九彫刻展」:11/13(金)?/29(日)日没?21時頃
・第二部 右源太にて「ぼたん鍋」パーティー:1万円(第一部の優先席料を含む) 18時45分?20時45分 
・第三部 貴船倶楽部にて:3千円(宿泊費は1万円) 21?23時
(お問い合わせ)
075-741-2146(右源太内貴船もみじ灯篭実行委員会 風の環in貴船 事務局)

http://delights-web.heteml.jp/junkyu-m/guide_20091115_kibune.html


■伝統と未来が交錯する、博覧会「観○光 EXPO 2009」
古き良き伝統を受け継ぎ、守り伝えていくと同時に先進的な文化を受け入れ、時代の最先端を歩んできた街・京都の世界遺産を舞台とする博覧会です。
建築や表装、造形、漫画や映像、 プロダクトデザインなど約100点の作品が出品されます。

(日程・場所)
清水寺:10/27(火)?11/5(木) 9:30〜16:30
二条城:11/ 6(金)?11月15日(日) 9:00〜16:45
(料金)清水寺・経堂:無料
二条城・台所 展示については無料(別途二条城入場料¥600が必要)
(お問い合わせ) 公式H.Pのお問い合わせフォームにて
http://www.kan-hikari.org/

■「ミシュランガイド京都・大阪2010」概要を発表、16日発刊

仏タイヤメーカー・ミシュラン社が発行する、世界的に有名なレストランの格付け案内本「ミシュランガイド」。アジア初となった東京版に続く第2弾として京都・大阪版が日本語と英語で制作され、建仁寺本坊での記者会見で概要が発表されました。

京都市内では「京都吉兆 嵐山本店」、「つる家」、「瓢亭」、「菊乃井本店」、「千花」、「未在」の6店の日本料理店と大阪市の1店が、最高評価の「三つ星」を獲得しました。
二つ星は12店、一つ星は64店となり、旅館3軒にも星が付けられました。
京都では計85店が星を獲得し、世界24地域で発行されるミシュランガイドの中でも、東京に次ぐ2番目の多さとなります。

調査は2007年の秋から日本人調査員7人によって匿名で行われ、食材の質、調理技術、独創性、値段との兼ね合い、安定性を基準としており、開始審査を断った老舗料亭も格付け対象となっています。 

(日程)10/16(金)発売
(料金)
2,415
(お問い合わせ)0570-066-030 

 

 

■岡崎行ったら観なきゃソン!「光る技、伝統を舞う 匠と舞」
代表的な伝統工芸品を月替わりで紹介し、実際に匠による精功で多彩な技の実演をします。
一つの作品が完成するまでにどれほどの手が加えられているのか、時代を超えて生き続ける伝統工芸品の制作過程に触れることができます。

また、舞妓さんが身にまとう装飾品の数々は、長い歴史のなかで培われた伝統工芸職人の技が光る逸品ばかり。花かんざしや西陣織、京友禅、京扇子といった妓伝統工芸品を身につけた五花街の舞妓さんの華やかな舞台で、伝統工芸品の魅力を更に実感します。

(日程)
・「匠 たくみ(伝統工芸職人 実演)」:毎週月曜日を除く毎日(月曜が祝日の場合は開催) 10?16時半
今後の予定:
10
月(西陣織)、11月:京漆器、京扇子、京うちわ、京象嵌、京版画
12
月:京縫、京くみひも、金属工芸品、京象嵌、京版画
2010
1月:京仏壇、京仏具、2月:京焼・清水焼、京竹工芸
3
月:京縫、京くみひも、京指物、京竹工芸

・「舞 まい(舞妓舞台)」:毎週日曜日 14時?、14時半?、15時?
演目:「季節のをどり」「祇園小唄」

(場所)京都伝統産業ふれあい館
(料金)観覧無料
(お問い合わせ) 075-762-2670


■二条城ウエディング開始、「ナイトウエディング」も募集

今年初めて実施される「世界遺産・二条城ウエディング」の申し込み数が、英国や米国、イタリアからの応募も含め定員の3倍を超える95組に達し、この人気を受けて、来年度は募集枠を倍増、新たにナイトウエディングも企画する事になりました。
抽選の末、選ばれたカップルが10/10より順次式を挙げる予定です。

  • (日程)挙式:10/10(土)〜2010年3/31(火)(来年度も実施)
  • (場所)二条城
  • (料金)1組60万円(一部は二条城整備に使用)ナイトウエディング:70万円(5組募集)
  • (お問い合わせ) 075-222-1111(京都国際ホテル)

■「古典の日」記念切手発売。冷泉家時雨亭文庫の所蔵品をデザイン

祝日制定を目指す古典の日(11月1日)をPRするため、冷泉家時雨亭文庫が所蔵する藤原定家の日記「明月記」や古今和歌集など国宝、重要文化財の典籍から、書面や巻物の外観などをデザインに採用した切手シート7千部が販売されています。

  • (日程)10/1(木)〜来年6月末
  • (場所)京都府内441局で販売
  • (料金)1200円(80円切手10枚の1シート)
  • (お問い合わせ) 06-6944-8123(郵便局株式会社近畿支社営業本部 郵便・物販担当)
  • 郵便局詳細ページへ

■JTB西日本、市内4カ所で電動アシスト自転車を貸し出し

観光客の滞在型、個人旅行志向の高まりを受け、京都府の支援を受けた「旅チャリで巡る新京都観光システム事業」が始まりました。
京都市内のホテル等4カ所で計40台の電動アシスト自転車が観光客に貸し出されます。
今後も台数や設置場所を増やす予定です。

  • (日程)9/12(土)〜
  • (場所)ウェスティン都ホテル京都、グランドプリンスホテル京都、
    京都東急ホテル、レストラン嵐山(各10台)
  • (料金)1日2000円(レストラン嵐山は1500円)
  • (お問い合わせ) 075-241-0139
  • 詳しくはこちら

■美山町「エコツーリズム」と「薬草教室」が人気。直結バスも

美山の自然や生活文化を観光、行楽に生かしたエコツーリズムが人気を集めています。
エコバイキングでは、地産地消や露地栽培ものを使用する事によって食材を運ぶ自動車燃料を減らしハウス等生産施設を節約したり、食べ残しの無駄を省くといった事を意識しながらシカ肉を寿司やハンバーグにしたり、美山名産の鮎ご飯など約50種類のメニューを考案。予想を上回る人気だったそうです。
また「かやぶきレストラン」(15人以上)や、修学旅行向けに伝統文化に触れる田舎体験、昔ながらの食事や自然観察等の10種類以上のプログラムも注目されています。
「薬草教室」では、虫よけのマツカゼソウ、下痢止めのゲンノショウコ、利尿のオオバコなど秋口の豊富な薬草の名前や効能を学び、昼食は薬膳料理を頂きます。
従来は京都市内からJRと地元の市営バスを乗り継いで最短でも約2時間かかる道のりでしたが、期間限定で京都市内からの初めての直通便「美山ネイチャー号」が発進します。

  • (日程・料金)エコバイキング:9/19(土)〜/23(祝)
    薬草教室:10/4(日)、11/15(日) 5500円
    きのこ教室:10/18(日)、/25(日) 3500円
    快速バス
    :9/19(土)〜11/29(日) 片道1500円、往復2700円 (片道約1時間20分)
  • (場所)美山町自然文化村(南丹市美山町) 
  • (お問い合わせ)0771-77-0014(美山町自然文化村)
    075-391-8888(京阪京都交通)

■定期券も割引対象に!「バスと電車でecoグルメ」

京都市内公共交通機関の1日乗車券や当日利用したプリペイドカード等を提示すると、飲食店で割り引きやワンドリンクサービス等の特典を受けられる温暖化対策企画です。今回は定期券が新たに割引対象に加わり、協力店舗も大幅に増えました。
京都市内公共施設や京都市営地下鉄駅などで配布しているパンフレットでも、地産地消を心掛け、割りばしを使用しない等のエコの取り組みを行う店舗等を紹介しています。
協力店舗はH.Pで確認する事ができます。

  • (日程)8/1(土)〜11/30(月)
  • (場所)協力店舗76店にて
  • (お問い合わせ) 075-647-3535(京のアジェンダ21フォーラム)

■竜安寺・青蓮院・大徳寺瑞峯院、拝観休止日程情報

修復工事や青不動開帳に伴う準備などの理由により、拝観を一時休止する寺院の情報です。
竜安寺は、現在方丈の柿葺屋根の全面葺き替え工事中ですが、工事期間中は臨時のステージから石庭を眺め事ができます。H.Pで現在の状況を確認する事ができます。

  • (日程・場所・お問い合わせ)
    竜安寺(075-463-2216):平成22年1/5〜2/25
    青蓮院(075-561-2345):9/16(水)9〜14時、9/17(木)終日、12/15(火)、12/21(火)終日
    大徳寺瑞峯院:(075-491-1454)〜12月末

■集えチャレンジャー!!「京都激辛商店街」

辛獅子ラーメン」に「ハバネロアイスクリーム」「ちりめん山椒赤とうがらし入」…。このたび発足した「京都激辛商店街」が、会員店の情報や激辛商品などを紹介する「激辛グルメマップ」を作成しました。激辛商品を写真付きで掲載し、販売している29店の所在地、電話番号、定休日や、最寄りの駐車場を地図上で紹介しています。

このマップを片手に巡って、応募期間内に加盟店備え付けのスタンプを押し、スタンプ5個以上で、スタンプ数に応じた賞に応募できます。
応募用紙は加盟店で配布しているほか、H.Pからダウンロードして印刷する事もでき、必要事項を記入の上、事務局へ郵送して応募します。
参加者はもれなく各賞に応じた認定証を授与され、応募者全員の中から抽選で毎月1名に賞品が当たります。

  • (日程)スタンプラリー応募期間:平成21年8/21(金)〜平成22年3/31(火)(※1か月毎に抽選予定)
  • (場所)京都激辛商店街(京都府向日市上植野町御塔道41-2)
  • (お問い合わせ) info@kyoto-gekikara.com  090-3718-7180

■京漆器の老舗がiPhone向けの蒔絵専用カバーを製作

ソフトバンクBBがインターネットを通じて受注、老舗の京漆器店・象彦がアイフォーン背面の樹脂カバーに金銀の絵を浮き上がらせる「総研出(そうとぎだし)蒔絵」などの高度な漆工芸技術で一品ずつ仕上げます。
歴史ファンのみならず若い女性らに戦国武将グッズの人気が高まっている風潮を受け、ケースは織田信長、直江兼続、上杉謙信、伊達政宗、真田幸村と合わせて計5種類あります。

  • (料金)99,800円
  • (お問い合わせ) 03-6693-8347(ソフトバンクBB株式会社)
  • 詳しくはこちら>>

■風神雷神図を爪掻本綴織技法で再現。現場を一般公開

爪掻本綴織(つめかきほんつづれおり)は、櫛形にした爪先で織る技法で、織物の神髄と言われます。
西陣で後継者不足が深刻化しており、世界的に有名な建仁寺の国宝「風神雷神図屏風」(俵屋宗達筆)をこの技法で再現することで技術をアピールし、次代への伝承に繋ぐのが狙いです。
1日で5mm程しか進まないという織り方で、純金糸や約130色の生糸を操り、年を経て変化した屏風の風合いまで織物で表現しながら実物大に仕上げるという3年がかりの製織作業に伝統工芸士・平野喜久夫さんが着手しました。

  • (日程)8/6(木)〜約3年間(ほぼ毎日)
  • 西陣織会館
  • (お問い合わせ) 075- 432-6131

■京都大総合博物館「学術映像博2009」

研究者による記録映像の上映や、太陽活動の立体映像など分野を超えて学術映像を一堂に紹介し、新たな学術研究と映像文化の可能性を探る博覧会です。
特設ホールでは、霊長類学や人類学、考古学、南極観測、生命科学など様々な分野の学術映像が流れ、幼児やチンパンジーがどのように自己を認識するのかを研究するために製作され、動作が数秒遅れて表示される鏡などの映像を活用する研究も紹介しています。
映画「劔岳点の記」のメイキング映像上映と木村大作監督、大野照文博物館長の対談や、映画「森の学校」の上映と河合雅雄京大名誉教授のトークイベントもあります。

  • (日程)8/5(水)〜12/13(日)9時半〜16時半(入館は16時まで)
    対談:8/5(水) 14時〜
    トークイベント:8/8(土)10時半〜、14時〜
  • (場所)京都大総合博物館
  • (料金)一般:400円
  • (お問い合わせ)075-753-3272
  • 詳しくはこちら

 


■元置屋・岩崎家に伝わるコレクションがロシア展示へ

祇園甲部の元置屋・岩崎家は江戸後期に富永町で髪結いを始め、その後にお茶屋と置屋を開業しました。1980年に峰子(現在は究香(みねこ)に改名)さんの現役引退を機に廃業しましたが、衣装類は残されてきました。
昨夏に夫で日本画家の甚一喨さんがロシア・モスクワのプーシキン美術館を訪れた際に、日本美術に興味を持つ学芸員に公開を求められたそうです。
華やぎ贅と技術を尽くした明治・大正期の着物や帯各40点の他、江戸後期の繊細な細工の櫛やかんざしなど計約400点が、来年にも公開される予定です。

  • (日程)2010年の予定
  • (場所)プーシキン美術館(ロシア)

■庭園公開、月例茶会も開催。建仁寺両足院「寅市」

建仁寺塔頭両足院の鎮守・毘沙門天堂の復興事業の一環として、定期的に手作り市が開催されています。今月は祇園祭の宵山とも期間が重なり、八坂神社への参拝途中に立ち寄る事ができます。
手作りの品を持ち寄る市とは異なり、伝統工芸職人や新進作家による手づくりの作品を出展する場として開催される寅市は、職人や作家を育て、その活動の場を多方面に広げるための活動です。
また、寅市に合わせて普段は非公開の庭園や茶室の特別公開も開催。裏千家流、織部流扶桑派の月例茶会も催されます。

  • (日程)寅市:7/15(水)〜/17(金)、9/20〜/21、10/25、11/29
    2010年1/10、2/7、3/14 10〜16時
    月例茶会:7/15(水)(裏千家流)、7/16(木)(織部流扶桑派) 10〜16時
    9/20、10/5、11/3、12/31
  • (場所)建仁寺両足院
  • (料金)茶会:1000円(拝観料を含む)予約不要
  • (お問い合わせ) 寅市について:uketsuke@toraichi.jp
    建仁寺両足院:075-561-3216(9〜17時)

■ユーチューブに「ねっとTV京都府」を開設

インターネットの動画配信サイト「ユーチューブ」を活用した行政広報番組は、都道府県では和歌山県、大阪府に次ぎ全国で3番目。京都府のホームページからもアクセスできます。
舞妓さんが「よろしゅうおたのもうします」と動画で挨拶し、番組内容や京都府の魅力をわかりやすく紹介しています。重要文化財・京都府庁旧本館を活用したイベントのニュースや知事会見での山田啓二知事と記者とのやりとり、子ども向けに府政のポイントを紹介する「キッズリポート」など、20番組の放送が始まっています。


■和の学校・講座「こころ塾 日本文化そもそも」

「衣食住」をテーマとした講演と体験の2本立てになっています。子ども同伴での参加もできます。茶菓を頂きながらディスカッションする「ほっこりタイム」もあります。

  • (日程・場所)各日14〜16時半
    6/14:京都府正庁にて「衣その1 日本人の衣服」(井之本泰・京都府立丹後郷土資料館資料課長)
    6/28:こどもみらい館にて「食その1 自然の恵み」(野本寛一・近畿大名誉教授)
    9/6:こどもみらい館にて「住その1 日本人の住まい」(杉本節子・財団法人奈良屋記念杉本家保存会事務局長)
    11/8:大徳寺保育園にて「衣その2 自然の色を染める」(吉岡幸雄・染織史家)
    12/19:大徳寺保育園にて「食その2 歳時記と食」(芳井敬郎・花園大副学長)
    2010年1/23:大徳寺保育園にて「住その2 木のある京の暮らし」(中川典子・銘木業見習)
  • (料金)一般:2000円、小学生以下:無料。定員50名
  • (お問い合わせ) 050-7103-2001
  • 詳しくはこちら

■京都観光ボランティアガイド必携ハンドブック

外国人観光客に英語で話しかけられたらどうしますか?
このハンドブックでは、B6判全19ページのうち7ページに英語での名所案内やあいさつ、国際電話のかけ方等の英会話回答例を紹介しています。
カラーの京都市内の鉄道路線図や市バスと地下鉄の乗り換え早見表、歳時記や三大祭の概略も掲載しています。

  • (場所)京都市観光案内所(京都駅ビル2階)で5000部を配布
  • (お問い合わせ) 075- 752-0227(京都市観光協会)

■「京都知恵と力の博覧会」協賛事業の第一次募集

京都の歴史や文化、技術の発信を掲げ、京都市内の社寺や公的施設などを舞台に初めて開催される博覧会です。キャッチフレーズは「魅せます!ほんまもんの京都」。参加人数300万人を目標にしています。
現在のところ、開幕フォーラムを開くほか、従来の御池フェスタを拡大して御池通と鴨川を結んで物産市などを開く「Oike・Kamogawaにぎわいフェスタ(仮称)」を催すことや、イベント用のパスポートを発行することなどが計画に挙がっており、企業が持つ既存の資料館での特別展示や、保有する庭園や名宝などの特別公開、伝統技術の紹介なども検討しています。
募集する協賛事業は、博覧会開催期間中に府内で企業や団体が実施する一般向けの展示会や交流イベントなどが対象で、個人で主催する事業は除きます。京都への誘客になる内容であれば府外での事業も認められます。今後制定する予定のロゴマークや後援名義の使用が認められるほか、博覧会のパンフレットなどで紹介されます。

  • (日程)募集:〜6/22(月) 博覧会:10/10(土)〜12/20(日)
    開幕フォーラム:10/12(月・祝) フェスタ:10/24(土)・/25(日)
  • (場所)京都市を中心に250カ所以上で開催予定
  • (お問い合わせ) 075- 212-0089(京都商工会議所内)
  • 関連リンク

■直江兼続ゆかりの地を紹介する石碑2基が上京に登場

NHK大河ドラマ「天地人」の主人公・直江兼続の京でのゆかりの地を紹介する石碑2基が建碑されました。歴史地理研究者・中村武生さんが理事長を務め、京都の歴史を顕彰する活動に取り組むNPO法人「京都歴史地理同考会」によるものです。


(場所)「上杉景勝屋敷跡」:黒門通一条上ル
「直江兼続屋敷跡推定地・上杉景勝屋敷跡推定地」:椹木町通堀川西入ル


■京都観光1日乗車券に京阪バス参入「山科・醍醐拡大版」

現行の京都観光1日乗車券に、京阪バス山科営業所管内の路線を加えた「山科・醍醐拡大版」が販売されるのを記念し、山科区の清水焼団地協同組合では、同券で団地内の京焼清水焼工芸館を訪れた先着200人に清水焼のはし置きを贈呈します。
今後は寺社の入場料割引などのお得な企画を思案中だそうです。

  • (日程)5/1(金)〜12/23(祝)
  • (場所)地下鉄の案内所や地下鉄の定期券販売所などで販売
  • (料金)1300円
  • (お問い合わせ) 075-863-5061(京都市交通局 企画総務部 企画課)はし置き贈呈について:075-592-3066(山科区役所区民部総務課)
  • 詳しくはこちらから

■バリアフリー情報で誰でも楽しく桜見物。ユニバーサル観光ナビ

高齢者や障害者が安心して京都観光を楽しめるよう、寺社などのバリアフリー情報やモデルコースを写真で紹介するホームページ「京都ユニバーサル観光ナビ」が開設されました。
車いす利用者などにとって大きな障害となっている観光地でのトイレや急な階段、段差を、モニターツアーなどで調査し、結果をHPにまとめたもので、清水寺から高台寺へのルートや錦市場を散策するルートなど車いすでも楽しめる10コースを掲載しています。
コースごとに段差など注意が必要なポイントや、観光施設を360度見渡せるパノラマ写真も紹介しています。
携帯電話サイトも完成し、現在地から最寄りの多目的トイレなどを検索したり、車いすで食事可能な店や音声・点字対応の宿などを探すことができます。

  • (日程)3/31〜
  • (お問い合わせ) 075-222-4133(京都市産業観光局観光部観光振興課)

■龍馬が案内する伏見ツアーと龍馬ファン変装交流会

来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」。
5年前から新選組の足跡巡りなど京都ツアーを商品化している「ツアーランド」が、龍馬ファンで作る「NPO京都龍馬会」や伏見観光協会などと「京都龍馬伝・伏見編」を企画し、龍馬に扮した案内役が劇仕立てで添乗するツアーを催行します。

行程は、龍馬を描いたドラマ撮影の経験を持つ映画監督・中島貞夫さんと歴史地理研究家・中村武生さんが監修し、龍馬が幕府の刺客に襲われて逃走した経路などを歩き、来年は市中心部でも開催予定です。
また、今秋には東映太秦映画村で全国の龍馬ファンらが変装して集う交流会も開かれます。

  • (日程・場所・場所・料金)
    ツアー:3/21(土)〜11/22(日)の土・日曜日
    近鉄「桃山御陵」駅を13時出発〜薩摩藩邸跡、寺田屋など16カ所(約3時間)
    交流会:9月末@東映太秦映画村
  • (お問い合わせ) 075-212-3070(ツアーランド)

■介護付きツアーも。京都バリアフリー観光案内所開設

高齢者や車いす利用者の京都旅行に専門の介助者が付き添う有料サービスが始まりました。観光名所のバリアフリー情報を得たり、旅の計画相談もできます。ボランティアとは異なり有料である分、同行者の負担を心配せずにより気軽に京都巡りが楽しめます。

宿泊施設や飲食店計7カ所と連携し、懐石料理などの流動食メニューも開発、食事プランに組み込む事もできます。

  • (日程)3/2(月)〜 月〜金曜日の10〜18時。土、日曜、祝日は休み
  • (場所)京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8
    京都三井ビルディング5階(株式会社ジェイ・エス・エル内)
  • (料金)半日(4時間):1万3200円、全日(6時間):1万8500円。(それぞれ旅行代金別)
  • (お問い合わせ) 075-229-6529
  • URL:http://www.tabi-raku.com/

■着物、陶器、人形に古文書…「京都職人修理ネット」発足

染みの付いた着物や縁の欠けた陶器、お雛さんを出した際に気づいた人形の傷み…長く使いたいのに、どこに修理を依頼すれば良いのか分からないという人は多いのでは?
その要望に、市内を中心とする伝統産業関連の33業者・団体が応えます。
共同受注システム「京都伝統産業協働バンク」を母体に、着物の染色補正や陶磁器、漆器製造、人形製造など24業種の個人や企業、関連団体が参加し、工芸品の他、古文書や天井画などの美術工芸の修復にも応じます。グループ内で修理できない注文には、関連企業を探し出すなどの対応をします。

  • (日程)3/24(火)〜
  • (お問い合わせ) 075-315-8677(京都府産業支援センター内・財団法人京都産業21)
    相談、見積もり、受注窓口:075-316-2100(京都試作センター)

■清水寺・重文の子安塔を解体修理

かつて、子安塔に安産や子供の成長を祈願する参拝者が絶えなかったため、寺への参道が、安産を意味する「産寧坂」と呼ばれるようになったといいます。
その子安塔が解体修理のため、3月末までに素屋根で塔全体が覆われます。今年度に解体し、2010年度から3年間かけて組み立てや塗装、檜皮のふき替え作業が行われます。
赤っぽい「丹(に)色」を中心とした極彩色だったと考えられる江戸初期の再建当初の鮮やかな彩色を復元する予定です。

  • (日程)2/18(水)〜2012年度に完成予定
  • (場所)清水寺・子安塔
  • (お問い合わせ) 075-551-1234

■「京都1周トレイル」ガイドマップ、売れ行き好調

京都市の街周辺の山歩きと観光名所巡りが楽しめる散策コースを紹介したガイドマップの販売枚数が、5年前に比べ5倍以上に急増しているそうです。
コースは、伏見稲荷大社付近〜東山、北山、西山の三山のふもと付近〜苔寺付近といった全長約74キロのもので、地図は東山と北山東部、北山西部、西山の4種類あります。
その人気ぶりに、大阪市の旅行会社が、数回に分けて全コースを歩くツアー「トレイル踏破」(昨年12月〜今年3月)を売り出すほど。
今後は「京北コース」が開設される予定です。

  • (場所)京都市の観光案内所など
  • (料金)1部300〜500円
  • (お問い合わせ)075-222-4130(京都市観光企画課)

■歌人・林和清さんと一年12回で通して読む「源氏物語」

現代人にも共通する人間の心理を描き出す普遍性が源氏物語の最大の魅力の一つ。
当時の男女はどの様に出会い、どの様な恋をしていたのか?嫁姑などの家族関係は?といった初めて読む人も、読み込んだ人にも無理なく読んで楽しめる人気講座です。

  • (日程)2009年1/30、2/6、3/6、4/3、5/1、6/5、7/31、8/7、9/4、10/2、11/6、12/4 12〜13時半
  • (場所)京都リビング新聞社(京都大丸百貨店南向かい)
  • (料金)24000円(12回分、プリント代含む)
  • (お問い合わせ) 075-256-8418(京都リビング

主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。



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