立春を過ぎ、暦の上では春。年が改まって新春です。
お正月に誓いを立てた一年の計が三日坊主に終わってしまった人も、再チ...[続きを読む]
9月9日は重陽の節句、別名菊の節句と言います。
古来中国では奇数は縁起のよい陽の数字とされ、一番大きな陽の数字9が重なる9月9日が「重陽」といわれ、菊花を浮かべた酒を飲めば長寿に恵まれるという年中行事にちなんで、菊の節句とも言われます。
そんな重陽の節句の話や、菊の花に綿をかぶせ、菊の香りのする露を含んだ綿で肌を撫でて身を清める「菊の被綿(きせわた)」の行事を見学ながらしきたりを聞きつつ、菊にちなんだ料理を京の町家で味わえます。
| ■場 所: | 冨田屋 |
| ■期 間: | 9/9~10/9(※毎年同じ日程です) |
| ■時 間: | 9~17時 |
| ■料 金: | 8400円 (2名様以上 要予約) |
| ■アクセス: | 市バス9「一条戻り橋」 |
| ■お問合せ: | 075-432-6701 |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |

女性のいのちともいうべき髪に彩りと華やぎを与えてくれる櫛に感謝するお祭り。
「久志(くし)塚」前にて使い古した櫛や折れた櫛に感謝し、供養します
(供養したい櫛は当日安井金比羅宮受付まで)。
「元禄島田」や「耳かくし」など古代から現代までの45の髪型と衣装を
装った女性が祇園界隈を練り歩く時代風俗行列があります。
巡行は雨天中止。
| ■場 所: | 安井金比羅宮 |
| ■時 間: | 櫛供養:13時~、 時代風俗行列(雨天中止):14時頃~ |
| ■アクセス: | 市バス206「東山安井」 |
| ■お問合せ: | 075-561-2277(ミナミ美容室内櫛祭実行委員会) 075-561-5127(安井金比羅宮) |
| ■詳細ページ: | 公式ホームページ |


