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2011年8月16日(火)の行事一覧

※主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。

五山送り火

五山送り火

大文字、左大文字、妙法、船形、鳥居形。
5箇所で護摩木が焚かれ、ご先祖様のお精霊と人々の願いが炎と共に見送られます。

■時 間: 点火時間:20時~
■お問合せ: 075-343-6655(京都市観光案内所)
■詳細ページ: 関連特集

矢田寺・送り鐘

矢田寺・送り鐘

16日には五山送り火を見終えた人達が次々に訪れて、
この寺の送り鐘をつき、夜遅くまでにぎわいます。
精霊や供養した先祖の霊を浄土へ送り出すもので、
六道珍皇寺の迎え鐘と同様に、お盆の風物詩となっています。
本尊の矢田地蔵は満慶が冥府で出会った地蔵菩薩を刻んだものと言われています。

■場 所: 矢田寺
■期 間: 8/15・/16(※毎年同じ日程です)
■時 間: 送り鐘:22時~
■アクセス: 市バス4・17・205「京都市役所前」
■お問合せ: 075-241-3608
■詳細ページ: 関連ページ

西方寺・六斎念仏

西方寺・六斎念仏

五山送り火の船形が点灯された後、21時から、珍しい六斎念仏が繰り広げられます。
黒の襟と帯を残して全身白装束の若中が太鼓を、紋付きの黒羽織姿の中老が鉦をうち、
腰をかがめたり伸ばしたりして踊ります。
曲の最初と最後に念仏を唱えます。

■場 所: 西方寺
■時 間: 21時~
■アクセス: 市バス9「神光院前」
■お問合せ: 075-492-5889(六斎念仏)
■詳細ページ: 関連ページ

遍照寺・広沢池灯籠流し

遍照寺・広沢池灯籠流し

京都で有名な灯籠流しのうちのひとつ。
本尊十一面観音立像と赤不動と呼ばれる不動明王座像にちなみ、
赤・白・黄・青・紫の五色の灯籠が広沢池に浮かべられます。
まず児社で回向(えこう)し、続いて鳥居形の送り火に合わせて灯籠が流されていくので、
両方を楽しめるスポットとしても人気です。

■場 所: 遍照寺
■時 間: 19~20時半
■アクセス: JR「嵯峨嵐山」駅、市バス26「山越」
■お問合せ: 075-861-0413
■詳細ページ: 公式ホームページ

渡月橋畔・精霊送り万灯流し

渡月橋畔・精霊送り万灯流し

広沢池灯籠流しと並んで有名です。
川施餓鬼法要後、万灯籠を大堰川に流します。
嵯峨一帯の寺院と信者がつくる嵯峨仏徒連盟が
昭和22年、戦没者の霊を慰めるために始めました。
高いところから五山送り火全てを欲ばるのもいいですが、
ここでは鳥居形左大文字が万灯流しともに楽しめるので、また一味違う趣です。
小雨決行。

■場 所: 渡月橋南詰め 中ノ島公園
■時 間: 19時~21時頃
(広沢池畔 稚児神社にて灯籠の当日受付:10時半~20時半)
■料 金: 灯籠一基:前売 800円、当日 1000円
■アクセス: 京福電鉄・阪急電鉄「嵐山」駅
市バス28「嵐山公園」
京都バス71・72・73「嵐山」
■お問合せ: 080-5307-1060(嵯峨仏徒連盟)
■詳細ページ: 公式ホームページ

中堂寺・六斎念仏

精霊送りに合わせて行われます。

■場 所: 壬生寺
■時 間: 20時半頃~
■アクセス: 市バス26「壬生寺道」
■お問合せ: 075-841-3381
■詳細ページ: 公式ホームページ

金閣寺・不動堂開扉法要

不動堂の秘仏石像不動明王が特別開扉され、法要が行われます。
普段人気の金閣寺ですが、今日は一層混み合うかも?というのも、お不動様の、
自分の具合の悪い部分と同じところをなでると病が平癒するとされているからなのです。
庭園も公開されます。
また五山送り火で焚かれる護摩木も午前中まで受け付けます。

■場 所: 金閣寺
■アクセス: 市バス101・205「金閣寺道」
■お問合せ: 075-461-0013
■詳細ページ: 関連特集

金剛能楽堂・大文字送り火能「蝋燭能」

金剛能楽堂・大文字送り火能「蝋燭能」

「五山の送り火」を前に、色照明を駆使した演出のもと演じられるのは「調伏曽我」です。

■場 所: 金剛能楽堂
■時 間: 開場:17時15分 開演:17時45分~19時頃
■アクセス: 地下鉄烏丸線「今出川」駅
■お問合せ: 075-441-7222
■詳細ページ: 公式ホームページ

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