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京都文化博物館に「乾山の芸術と光琳」展を観に行った帰りに、イートインでお茶をして来ました。水炊きで有名な木屋町の料亭、「鳥彌三」がやっている会席料理のお店です。ここの甘味が口コミで評価が結構高かったので以前から気になっていました。
暖簾をくぐると靴を脱いで奥へ通されました。地下へ続く階段を少し下りると、けっこう広いので驚きです。通された部屋はお座敷に椅子とテーブルが置かれていました。個人的にはこういったスタイルはあまり好きではないのですが、お年寄りの方への配慮でしょうか、正座が苦手な方でもゆっくりくつろげると思います。隣の縁側にあるお庭がこちらの部屋の窓とつながっていて、眺めることができます。
今回は丹波黒豆きな粉パフェにしました。運ばれてきたパフェは和風パフェの王道という感じです!頂点のきな粉とバニラアイスには生クリームときな粉の甘いソースがかかっています。このソースがバナナともマッチします♪きな粉アイスは少し粉っぽいざらつきを感じ、きな粉が入ってる〜!と実感できます。スポンジケーキもクリームと良く調和していました。白玉はふっくら黒豆と同じサイズくらいの小粋な小ささ。苺は口に運ぶと固くて冷たくてビックリ@@そうです、凍らしてシャーベットのようにシャリシャリになっているんです!こういった少し手の込んだ演出も贅沢気分を味わえます。底のコーンフレークも食べる頃には溶け出したアイスとからみあって良い感じでした◎盛り付けも豪華だし、とても完成度が高いパフェだと思います(笑)
夜はコースなど高めの食事が中心ですが、お昼はお丼ぶりなどの軽食もリーズナブルに食べられます。甘味だけの入店もOKというのも嬉しいところ。
老舗の料亭というだけあってか、店員さんの接客態度も丁寧でした。帰りに若女将さん(?)らしき方が話しかけてくださったりととても気持ち良く過ごせました*^^*
今度は名物「あつあつマロンパイ」にも挑戦してみたいです!
2008年03月25日
| 店名 |
鳥彌三 あざみ |
| 地域 |
烏丸 |
| 住所 |
京都市中京区三条高倉 京都文化博物館本館1階ろうじ店舗 |
| 電話 |
075-252-1860 |
| 営業時間 |
11:00〜22:00 |
| アクセス |
地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩3分 |
| 定休日 |
月曜日(祝日の場合は翌日) |
| 予約 |
不要 |
| 平均予算 |
1,000円 |
| MENU |
丹波黒豆きなこパフェ \880
クリーム京あんみつ \650
なつかし 天国のプリン \650
栗と紫芋のパフェ \940 ※秋季限定
抹茶パフェ \880
自家製わらび餅 \650
プリンパフェ \900
地鶏の親子丼 \880
祇園御膳 \2520
鶏自慢の鳥会席コース \7350
地鶏のすき焼コース \8000 |
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 外観
 お座敷にテーブルと椅子がありました
 丹波黒豆きなこパフェ
 器も綺麗です
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