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■妙蓮寺のお会式桜
妙蓮寺のお会式桜が咲き始めました。日蓮上人が入滅の折、「庭の桜が時ならぬのに咲き始めた」との言い伝えからくるもので、実際10月の中旬から咲き始め、4月の上旬に満開になる冬の桜です。

上京区寺之内大宮東入
TEL:075-451-3527

■ギャラリー花いろ
鹿ケ谷の哲学の道沿いにお寺さんの運営するすてきなギャラリーがあります。安楽寺の運営する多目的ギャラリーです。かつての寺が担っていた芸術・文化の発信や交流を今の時代に沿った形で多くの方々に届けていきたいとの事です。
〒606‐8423 京都市左京区鹿ケ谷桜谷町47番地<br>
TEL・FAX 075-761-6277

■二人展 「和 -なごみ- 」 觀寿(仏画ほか)、民徳 嘉奈子(琉球漆)
10/18(火)-10/23(日)
■熊谷潔 日本画展
10/25(火)-10/30(日)
■田中良昭・中野悟朗 陶二人展
11/1(火)-11/13(日)<安楽寺同時開催>
■宮城光男 京都で生まれる108体のシーサー展 
11/16(水)-12/4(日)<安楽寺同時開催>

■西陣紋屋町三上家路地でライトアップ、生駒陶芸教室作品展、蜂蜜専門店ドラート10%OFFはじまりました。
10月8日(土)から16日(日)まで!
上京区大宮通五辻上る西入の細い筋が西陣・紋屋町です。
西陣・紋屋町に三上家の十軒の職人長屋と石畳の路地があります。

■三門をくぐるとそこはチャイナ?黄檗山萬福寺がいいですよ!
10月15〜17日には「中国まつり」(普度勝会)も

京都府宇治市五ヶ庄三番割34
問合せ:0774-32-3900(代)

宇治市の黄檗駅から南へ丘を東に登ると何やら不可思議な雰囲気が・・・。黄檗宗総本山の萬福寺がそこに。まるで日本にいることを忘れてしまいそうな、中国そのものの光景が広がっています。萬福寺の建造物は、中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置。建造物すべてで龍の姿をあらわしているのですが、創建当初の姿そのままを今日に伝える寺院は、日本では他に例がなく、主要建造物が重要文化財に指定されています。
和尚「ところで卍はお釈迦さんの胸毛の形だって知ってました」ここでは、できれば和尚さんが案内してくれるガイド(要予約)がおすすめ。ユーモアたっぷりに境内を案内してくださいます。
和尚「インゲン豆の語源をご存知ですか?江戸時代に衰退がいちじるしい禅宗の立て直しのため、弟子二十人を伴って来朝した中国の高僧が隠元禅師。徳川幕府の崇敬を得て、この地に黄檗山萬福寺を開山しました中国福建省の本山が模倣されています」
なるほど、萬福寺には総門はじめ、ところどころに「葵のご紋」があります。
「禅師が日本にもたらした物は、美術、医術、建築、音楽、史学、文学、印刷、煎茶、普茶料理等、広汎にわたり、広く江戸時代の文化全般 に影響を及ぼしました。隠元(いんげん)豆・西瓜(すいか)・蓮根・孟宗竹・木魚などがあります」
龍のうろこをモチーフにした石條を通り、天王殿には弥勒菩薩の化身とされる布袋さん、大雄宝殿には十八羅漢像が祀られていますが、どれもこれも堀の深い外国人のような顔をしているのも萬福寺独特の日本ではめずらしいもの。
和尚「萬福寺はお堂の全部が回廊でつながっているので、雨でも大丈夫、さてこれが当寺院のマスコット的存在のカイパンです。日常の行事や儀式の刻限を報じる法器で木魚の原型と言われています。
魚は目にまぶたがないでしょ。不眠不休の象徴なんですね。修行僧へ修行の心構えをうながしています。口に含んだ玉は煩悩のかたまり。お腹をならすことで悪い心を吐き出させるといいます。よく鳴らすので消耗が激しくすでに三代目です(笑い)」
萬福寺のお経は「ボンバイ」と呼ばれる中国語、木魚や銅鑼(ドラ)などで、はでな音楽とともに唱えられるのが特徴で毎月、一日と十五日に見ることができます。
他にも卍回廊や龍の背中を意識したじゃばら天井、かざりの多い、屋根の反り返った建築など、日本ではめずらしいものが多い。日本にいながらにして中国気分を満喫してみませんか!
萬福寺ではやっぱり普茶料理を食べなきゃ!
「普茶」とは、普く多数の人にお茶を差し上げると言う意味で、お寺での行事について協議や打ち合わせの時に、茶礼を行い、その後の謝茶(慰労会)で出される中国風精進料理のこと。 隠元禅師が中国から伝えた精進料理で三百数十年の伝統と風味、新鮮な素材、季節の野菜を使い、高タンパクで低カロリーな萬福寺ならではの料理です。明朝時代の大伽藍がたたづむ萬福寺で味わう普茶料理は、自分が修行僧の一員になった気分を味わえて格別 です。是非ともご賞味下さい。

■第6回京西陣 鉾参通工芸展
和工芸、織物、京表具、染、木工などなど多彩な工芸展
10月15日(土)10:00〜20:00 16日(日)10:00〜17:00
12日〜16日の夕暮れ〜21:00 鉾参通紋紙灯 夜間ライトアップも行われる。
特別出演 賀茂の野菜売りのおばあちゃんの朝市 15日 11:00〜13:00
千本ゑんま堂狂言本部特設会場 13:00〜13:30 観覧無料

会場:大宮寺ノ内上ル西入 鉾参通工芸展実行委員会
問合せ:富坂綜絖店 075−441−2576

■2005年西陣十月の陣
今年は、展覧会形式ではなく、各工房やお店、寺社など、普段の姿や会場を案内、アートに特化したフェスティバルから脱却、日常に潜む芸術性を追求しました。
■西陣紋屋町職人長屋群ライトアップ
10月8日〜16日

京都市上京区大宮五辻上ル西入る紋屋町323
■生駒陶芸教室作品展 10月9日〜12日
AM10:00〜PM8:00(最終日はPM6:00)まで
築120年余の京町家工房でのでの作品展示会

京都市上京区大宮通五辻上ル西入る紋屋町323
TEL:075-415-3507
■SOHO支援町家「藤森寮」各店舗イベント
創作和装工芸「そう匠」
パズル工房「葉樹林」 クリエイティブスペース「創庵」
生活アートギャラリー「すみか」
インドネシア雑貨「ブラーン」
シュガークラフト
一閑張り「夢一人」
ガラス工房「COMONO」
■紋屋町蜂蜜専門店ドラートでは、会期中(8〜16日) 全商品10%引き、梅蜂蜜ドリンクサービス
■こがん道路(西陣版) 9日 自転車で回る西陣の旅はいかが。
普通の町歩きでは行かない、京都検定にも載っていないところをまわります。
集合:堀川寺之内東入ル 妙蓮寺境内にAM11時、無料
要自転車 自転車のデリバリーレンタサイクルもあります。持ってきてくれて乗り捨てOK(有料)
問合せ 佐野
TEL:080-1487-6633
■べんがら塗り体験ワークショップ 15日
東堀川・下立売、交差点 10時集合 参加費500円
町家の格子を実際に塗ります。
必要なもの 軍手・手ぬぐい 汚れてもいいような服装(着替えできます)

主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。


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